夏は短いよね

2017. . 24
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デビュー待ちのメキビーさん。
夏っぽい色してるのに、このまま夏を終えるのか。

すみません。全然手を付けられずに今まで来てしまいました。ちょこちょこと手を加えようかなと思っていたところ、どんどん忙しくなり、ハイ無理―。

そろそろ学校も始まるんでしょうか。
夏休みの宿題に追われている頃か。

というかですね。最近の子って、宿題さぼったり、夏休みの終わり際に泣きながらやるなんてことあるんでしょうか? そういうのって我々みたいなアホな年代の人間までがやってたことで、21世紀の少年少女はもっと先を見据えた賢い行動が取れるんではないかと、勝手にイメージで思ったりするんですけど、どうなんでしょう??

すげー真面目に勉強してるイメージあります。

私は過去を振り返って「もっと勉強しときゃよかったなぁ」ってのは全然思いませんけどね。

でも、今は「もっと頑張らにゃあいけないな」って思います。






もったいない 2

2017. . 08
続きですが

捨てる文化の日本において「もったいない」とはいささかおかしな気がしますが、使えるものを捨ててしまうのがもったいないという意味であればわかります。

しかし、実際の日本では捨てざるを得なくなるようなものを作っては捨て、捨てては作る、というサイクルを繰り返しています。

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日本人の美学の中にもったいないは確かにありますが、それ以上に穢れを払い、新たな気持ちで進む、という美学もまたあるのだろうとは思います。ここは清潔好きな日本人の特性が作用しているようにも思います。

なんだか民俗学みたいになってきましたが

私は修理している側ですが、そういった日本人の特質からして、買い換えたくなる気持ちがわからないわけではありません。
ですが、同時に言えるのは、買い替えたくないもの、かけがえのないものを維持しようという気持ちもあるわけで。

そういう、かけがえのないもの、大切なものに出会えた人は幸せな人だなと、最近思います。

はい、なんだかいみわかりませんでしたー



10分どんべえ

2016. . 10
日清の「どん兵衛」というインスタントカップうどんがあります。たぶん知らない人はいないと思います。

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タイトルの「10ぷんどんべい」とは、お湯入れ5分で出来上がりの『どん兵衛』を10分まで延長する調理法です。
このネタ、去年の今頃に発案されて話題になったネタですが、今頃やってる。

まあ、詳細はまじめに書くのもバカらしいので、興味ある人は調べてください。私は車屋なので車と関係のない話はしません。

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このように、すこし延び気味のどん兵衛が出来上がる。
食べてみると、おお、延びているとはいえちゃんとコシが残ってる。
目を瞑って食べると、安物のうどん屋のうどんみたいだ。

うーん、ありだな。

しかし、10分も待つ料理ではない。

牛丼ですら注文して3分以内には出てくるだろう。
ファミレスでも10分くらいじゃなかろうか。

10分待つとどん兵衛がうまくなる。

人生の「プラス5分」をそのうまさに賭けるか。

本日最大の問題でした。

2016. . 10
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なんか、だんだん建ってきました。

ヘルム前。 クロネコヤマトの配送センターが出来ます。かーなーり、巨大です。
完成時は50メートルくらいの高さになるそうです。

50メートルというと、初代ゴジラの身長が50メートルだそうで、シン・ゴジになると118メートルだそうです。

だいたいエレキングとかライディーンくらいを思い浮かべていただければよいかと思います。
あのくらいの高さのものが最終的には建つわけですな。

ちなみにまあまあデカいと思っていたエヴァンゲリオンは40メートルです。
さらに言うとガンダムは18メートルなんでだいぶ低いです。

ちなみに、新聞紙を五十回折った時の厚みは太陽の直径を超えます。
さらに百回に達すると、宇宙の広さ1000垓(がい)という宇宙の広さに匹敵します。

マジです。

バーチャルリアリティ入門 2

2016. . 07
何度目かの顔面修正。
もう地肌が残ってません。さすがに顔の形が変わるほどではありませんが。

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ま、それはさておき。
皆さんお待ちかねのバーチャルリアリティ入門です。

バーチャルリアリティの話でした。何のことかわからない人は二回前の記事を読んでください。

バーチャルリアリティの『バーチャル』は日本ではしばしば『仮想』と訳されるのですが、そのおかげで私が仮性包茎の話をせねばならなかったわけですが、実は本来『バーチャル』は『仮想』とは真逆の意味です。

本来のバーチャルは『実質的な』という意味があり、現在使われているような『現実にはない』的な意味ではありません。
これがどのように変質して『仮想』とされたのかと言いますと、英語のバーチャルは「表面上は違うが実質そのものである様子で、実質上」と訳されるのに対し、日本ではこれが「現実そっくりだが仮想の世界である様子」とされてしまったところによります。

はい、全然わかりませんね。

つまり本来の「現実世界の実質的で本質的な部分を提示する」というのがバーチャルのもともとで、

「車を運転する」という本質だけを取り出した状態がバーチャルリアルです。

これでもわからなければ

車を運転する際に発生する振動や、空気の流れおよび風の音、各種のG、エンジン音、流れる景色、運転操作そのものを「現実」から一部またはその全てをピックアップして提示する行為、ということです。

ですからバーチャル体験というのは、外見的にはただ椅子に座っているだけなのに、本人は車を運転しているような体感が得られるわけです。ある意味では人間の五感をだましているだけなのですが、可動筐体式のアーケードゲームやシミュレーターなどはバーチャルリアルに分類してもいいわけです。

もっといえばCDで音楽を聴くのも、実は「音の部分」だけを抽出して、さもアーティストがそこで歌っているかのような体感を得ることが出来るものですから、バーチャルリアルの一種なのです。

というわけでまた次回に続きます。
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