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時計を動かせ! 1

2018. . 29
さて、明日はどうやら台風が上陸しそうですが、みなさま備えは万全でしょうか。

台風といいますと、反時計回りの渦で回ります。これは北半球での話で、南半球では時計回りの渦を巻きます。
これと々理屈は、貯めた風呂のお湯をぬくとき、流れてゆく渦などでも見られます。

これをコリオリの力というらしいですが、私もあまりちゃんと理解してません。とにかく地球自体が自転して動いているからそういう現象が起こる、という風に考えればよいでしょうか。

別にそれとは関係ないんですが。

IMG_4557.jpg

かっぱらってきた屋外時計。 嘘。

店に飾るとイカすぜー、とお客さんから供出されましたが、皆さんこの時計って、何で動いてると思います?
電池? 電源? 例えば学校の時計って電源繋がってるんでしょうか? 狂ったら登って時刻合わせとかしてたんでしょうか?

いえいえ、そんなことはございませんで、こういった時計は『親子時計』または『制御時計』といいまして、この外側に誇らしく時刻を示す時計の事は『子時計』といいまして、じつは建物内に『親時計』があります。親時計はひとつないし、複数の子時計を制御しており、それらの時計が全て同じ時刻を示すよう管理しているのです。

意味がわからないかも知れませんが、親時計から発生するパルスで、子時計のムーブメントが動く、と考えていただければよいですか。モーターを電池で動かしているというのとは少し違います(が、モーターも厳密に言えばパルスで動いてる事になりますか)

ですんで、こんな時計があっても、子時計だけでは動かす事が出来ないんです。

IMG_4549.jpg

こんなにデカいんだけど、ムーブメントは掌サイズ。なんか拍子抜けですよねぇ。

IMG_4552.jpg

そして3.6Vで動くらしい。

IMG_4550.jpg

そして親時計がない限り、結線もクソもなく、意味不明。

この時点でギブアップです。間違っても乾電池二本を直列して結線してはいけない。

さて! この時計が日の目を見る時が来るのか! 乞うご期待。
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