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8月からは涼しくなる

2018. . 19
と、根拠なく踏んでいる。

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歳のせいなのか、暑さに耐えられなくなってきているような気がする。
扇風機は熱風が出るだけなのですが、汗で濡れた服が乾くときの気化熱で涼しいという……塩の結晶が出来ます。
「俺の天然塩」とか現場仕事の人たちから集めたら商品化できるかも知れない。

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なぜか換えようと思っている車両のサイドブレーキワイヤーが、規格外のため、延長加工をしたり。

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久しぶりにキャブのオーバーホール

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ここ、、ドライバーの先でさしている軸。アクセルの弁に繋がっている重要な軸なんですが、経年でガタがでてるので、ボディごと交換です。ここがいってしまうと、通常のオーバーホールでは治りません。この軸からガソリンが染み出たりしてきたら要注意ですね。

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先日某所でSONYの新型AIBOを目撃しました。なんかまた賢くなってるらしいです。

AIBO(アイボ、現名称: aibo)は、ソニーが1999年より販売している、ペットロボット(エンタテインメントロボット)シリーズ。1999年から2006年に販売された製品は全てが大文字のAIBOであったが、2018年にデザインなどを変更して発売された分は全てが小文字のaiboとなった。名称は Artificial Intelligence roBOt の略で、AI(人工知能)、EYE(目、視覚)そして日本語の「相棒」(ローマ字表記: aibou, aibō)にちなむ。別名、Sony Entertainment Robot。(ウィキより)


いわゆるペットロボットという奴ですが、初代の奴なんかはもうとっくにバッテリーがおシャカになってるか、押し入れの中で肥やしになってるかで見向きもされてないんでしょうけど、なんかそういうのって、結局は普通の生きてるペットにしても扱いが同じ人はいるよなぁと思ったりします。

機械だから、ロボだから、捨ててもほったらかしても構わない、胸が痛まない、基本死なないし、餌も食べなきゃクソもしない。だから普通の犬飼うよりいいじゃん的に買った人もいるんでしょうけど、なんとなくですね、私思うんです。

人間って、いつかAIに対して人格を認めるときが来るんじゃないかと。
ロボなのだけど、人格を認める。
AIの開発している人はそういうところ目指しているんじゃないだろうか。

逆説的なんですが、人間がAIを独立した知性だと認められるようになったときから、本当に命というものを理解できるようになるんではないかなと。

だから人間は、自らを理解するために、AIという機械を一生懸命研究して作っているのではないかなと。

今の人間に、人として大切なものを説いても、それは情緒的にしか理解が出来ないのだと思う。
だから初代AIBOは押し入れに入っている。(一部では修理対応が出来なくなった2014年をもって、AIBOの死とされ葬儀なども行われたそうです――ちなみにそれらは解体され、稼働中の機体のドナーとなるのだとか、涙ぐましい話もあります)

もしもAIBOが喋ったとしたら、どうだろうか。

煩いと思う人もいるでしょうね。

でもその機能を停めるためには、本人がメーカーに直接持ち込んで処置しなくてはいけないとしたら?
その、喋る機能停止の条件は、一度行ったら二度と元に戻せないとしたら?

どうでしょうか? 人はスイッチを切るみたいに、それが出来るでしょうか。

なんか、ああいうペットロボットを見ると、私はそんな事を考えるんです。

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