FC2ブログ

ラゲッジスペース

2018. . 06
ビートルには荷物が載せられない?

んなぁこたぁございません!

IMG_2687_20180306214046978.jpg

リアシートを倒すと、ほーれこの通り、広いぜ。
純正状態では、補助ボードがついてまして、シートを倒すとこのようにフラットになるようにできてるんですね。

IMG_2688_2018030621404835f.jpg

頑張ったら二人ぐらい寝れます。

一つ残念なのは、これだけ広い空間が作れるのに、ハッチバックではないという点。
多くの車はフロントエンジンでリアにラゲッジスペース(トランクルーム)があり、それ故3ボックススタイル(セダン)が確立されたんですが、小型車に多く採用される2ボックス車はたいていハッチバックです。(軽自動車とかはその典型的な例ね)

御存知の通り、ビートルはリアエンジン。物理的にハッチバックができなかったんです。まあエンジンリッド上から開く機構をつけようと思えば出来ますが、構造が複雑になるのでやめたんでしょう。

そういった部分を改良し、荷物を積める車としたのが、タイプ2であります。ご存知のようにリアハッチがついてますが、それでも片手落ちなのは、エンジンルームが邪魔して盛り上がってしまい、荷室のフラット性は殺されてしまっています。

そうしてさらに進化したのがタイプ3であります。時系列的には同時期に売られてるんで、進化とは言わないですが。
従来型の空冷エンジンを使いながら、冷却方式を見直してエンジンをフラット化、フロア下に納めることで、バリアントはフラットな荷室をおおよそ成人が寝れるほどの長さまで伸ばしました。

ま、バリアントに限らず、タイプ3はどれ見てもまさかリアエンジン車には見えないスタイリングですけどね。

IMG_2690_2018030621404913c.jpg

とりあえず今回の仕事はカーペット張り張りです。

また明日ー

スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://chelm.blog37.fc2.com/tb.php/792-01edf021