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2006 VWゴルフ5 (GLi) 現状車、早い者勝ちです!

2018. . 09
今回は水冷車、ビートルに変わり、フォルクスワーゲン社の主力車種となった、ゴルフの五代目、通称『ゴルフ5』です。

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ゴルフの登場は遡ること、丸々としたビートルから一転、角ばったデザインで1974年に登場。パワーユニットも水冷、FF方式の駆動として、まるでビートルをすべて逆転したかのような車としてリリースされたのです。

ちなみに、トヨタカローラはシリーズ累計「世界でもっとも売れた車」とされてますが、なんと第二位は「ゴルフ」だったりします。
でも、単一車種として「世界一売れた車」はフォルクスワーゲン・タイプ1 いわゆるビートルです。この記録はおそらく今後も塗り変わらないでしょう。

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そんなゴルフ。角ばったデザインが愛らしい初代はジウジアーロのデザインによるものですが、二代目を経て、三代目から角の取れたデザインになってゆき、現行の7代目は流線型のデザインになってしまいました。ま、時代でしょうけども。

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ゴルフの進化の途中では、様々な変更が加えられて今に至るのですが、とくにこの五代目というのは「本来のゴルフの走り」を取り戻そうというコンセプトがあったそうです。

国産車しか乗ったことのない方には「ふつうの5ドア小型乗用車」との違いが、いまいちピンとこないかもしれませんが、フォルクスワーゲンがマジになって作った車、というだけでも十分な説得力があります。
乗ればわかる、乗らなきゃわからない。見た目だけではない質実剛健さ、欧州車にはそういう魅力があるようには思います。

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かねがねお伝えしていることではありますが、欧州車は国産車に比べると格段に壊れる率が高いです。
実際この車も、「必ず壊れる」と言われているクーラーコンプレッサー、ダイナモの二大高額部品を既に換えてます。つまりしばらくは壊れないと考えていただいてよいかと(笑)

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ただ、壊れても許せるだけの魅力があるとだけはお伝えしたい。スタンダードなスタイルは妙な型落ち感を感じさせず、ずっと乗っていられるというのも愛用者が多い理由でしょう。

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目のレンズはどうしても曇りがちになります

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内装もフルノーマル。グレードはGLI 2.0FSI となります。車のグレードってのはとってもわかりにくいですよね。
最もスタンダードなグレードと思っていただければよいかと。

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ま、写真ですから、実物よりきれいに写っていると思います。小キズや凹みはあります。

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お前はケツフェチかと、突っ込まれそうなほどリアビューばかり狙ってますが、性分です。

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うーん、木漏れ日の感じがいいすね。すでに商品撮影ということを忘れてます。

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明暗のある背景に、黒は映えますよね。マジで売る気あるのかと言われそうなので戻りましょう。

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なんと走行五万キロ。 もち巻き戻してません(今の車はそういうこと出来ません)
前オーナーが新古車で購入しての、下取り車ですので、修理履歴もわかっている健全な車です。

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ちらっと内装。

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ダッシュ周り。パネルの一部にはフォルクスワーゲンの失策とも言える、ベタベタする表面コーティングが施されています。ま、ニュービートルほどじゃないので、それほど気になりません。

が、最大のウィークポイントがありまして、これも欧州車に非常に多いのですが、天井の布張りが垂れてきています。
これもワーゲン車並び、向こうの内装業者の失策でして、天上ベースと内張りの布の間にスポンジが挟まっているんですが、このスポンジが劣化して剥離してしまうんですね。まあ、見た目は悪い、頭に触れると気持ち悪いわで、この頃の車ってのはたいてい悲惨な事になります。

ディーラーでこれを直すと10万円ほどかかります。安い業者さんなら半額くらいかと。見た目を気にしないのであれば、いっそ剥がして塗装してしまってもいいんですが。現在はとりあえずタッカで止めてます。

走行部分に関してはまず問題はありません。ハード面には強く、ソフト面では弱い、というのが欧州車全般に言えることかなと私は思っていますので、別段驚くことではございません。(天張りはメーカーがリコール出さないのが不思議ですけどねぇ)

外装に関してはそれなりに気になる人は気になるレベル。ダメージ箇所が知りたい方はご質問ください。どこまで直してのるか、というのはアナタ次第です。

そんなゴルフ5、あなたに乗って欲しい一台!

現状渡し価格:15万円(税抜き) (車検登録ご希望の場合は別途費用を頂戴いたします)

現車確認、詳細の質問等、随時受け付けております。

chelm@nike.eonet.ne.jp

または

072-626-5453 ヘルム永沼まで



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