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クラウドファンディング

2017. . 13
すっげぇ、つまらんことなんですが。毎度毎度スマホケースというのは改造したくなる。
多分、しょっちゅう手に持つものだから妙に細かいことが気になるんでしょうな。

IMG_2044.jpg

片手で操作することも少なくないから、そうなると本体の保持がしにくく、落としそうになる。
そもそも、落として壊すのが嫌だから、ケースに入れたり、液晶保護フィルムを貼ったりしてるんですが。
正直なところ、アイフォンのスリムさを殺すのは罪に思えるんですが、それでも私のような仕事してるとそうもいきません。

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ちなみにこのリング、本来は両面テープでつけるものなんですが、剥がれるので信用できなくなり、ネジで止めました。

で、丈夫でスリムなケースはないものかと調べてたら、ありますやん。 → Mous Limitless
まあまあ高いんですが・・・・・・高いやん!

高いだけに、十メートルから落としても大丈夫らしい。 叩きつけても大丈夫らしい。
アメリカ人はやることがいつでも派手やなぁ。
そもそも、アメリカ人はなぜiPhoneにストラップをつけないのだろうか、とは思う。 だから落とすんじゃないのかと。

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このMous Limitlessというケースもクラウドファンディングなんですね。
細かい説明は省きますが、要は、この商品を支持する人から資金を調達して商品化しますという仕組みで、出資した人は当該の商品が安く買えたり、バックマージンが発生したり、一定のメリットが有ることが多いです。

この部分では、株式とよくにていますよね。
そもそも株式は『応援したい企業の株を買う』という姿勢が正しいあり方だと、私は思っています。そう思っていれば、損してもぎゃあぎゃあ喚かなくても済むでしょうに。

ですが、単純な寄付という形もクラウドファンディングに含まれるそうで、かの自由の女神の台座も寄付を募って作ったそうです。
ある限定的な目的に対して寄付を募る、ということがクラウドファンディングといえるのですかね。

でも、この仕組、日本に入ってきたのは最近で、インターネットの普及で実現性が高まったと言ってもいいようです。
私はいいと思うんですよ。皆がいいと思うものを商品化しようというのは、販売する側からしても購入する側からしても実に有意義な働きかけだなと。
何よりモチベーションが上がるじゃないですか。

必要なもの、必要とされるものを供給する。これってものづくりの基本だと思うし、必要じゃないだろうか? どう思う? 
という問いかけは、実は大きな企業であろうが、身を乗り出して市井に声を求める時代なのではないだろうかと思います。

ま、大人の事情はあるんでしょうけども。


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