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砕けたクラッチ

2017. . 05
しばしば、クラッチが切れなくなった。というトラブルがあります。
原因の一つはワイヤー切れ。
その他はワイヤーを通しているスリーブ関係、ペダル側のトラブル、ミッション側のオペレーティングロッド系、それからクラッチ本体って感じです。

で、今回はクラッチ本体ですのでエンジン降ろしてます。
クラッチ本体はエンジン側についておりまして

IMG_1818.jpg

だいたい開けた時に、こういう赤錆が回っていたらどうにかなってると思って間違いないです。クラッチは完全交換となります。
ダイヤフラムスプリングがガタガタになっております。

IMG_1819.jpg

もともとの原因は、クラッチを押すためのスラストベアリングの破損だと思われます。これはミッション側。
壊れた状態でクラッチを押していたので、クラッチ本体も痛めてしまったわけです。

このクラッチでどんくらいっだったかなぁって思い返すと15年くらいはもったのかな。
まあ、及第点ってとこでしょう。

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