オイル漏れ、オイル滲み

2017. . 27
ワーゲンのエンジンってオイル漏れはします。もちろん漏れない人もいますが、漏れているからといってそれほど慌てるようなことでもなかったりします。現行のヨーロッパ車なんかでも、エンジンオイルが漏れているのはそれほど珍しくなかったりします。(国産車はほとんど漏れないから、この点すごく優秀です)

こういうときにいい言い換えがあります。

漏れてるのではなく、滲んでいる。

まあ、程度の差ではありますが、心理的に危機感を軽減することが出来ます。

IMG_0934.jpg

が、いつまでも滲みをほっておくと、本格的に漏れに気づかないこともありますので、まあ、直せるなら直した方がいいものではあります。ただし、完全に治るか、国産車のように漏れないかというと、そうとは言い切れないのがこの世界の車の常です。たとえOH後であってもじわっと滲み出すことは往々にしてあります。

IMG_0935.jpg

今回の漏れの修理は、ケースはさておき、プッシュロッドでゅうへん及び、補器類のシーリング交換です。
先に、滲みは漏れの小さなもの、と言いましたが、本格的にヤバい漏れというのは、エンジン始動と共にどくどくと漏れてくるような場合。もしくはエンジン停止後にたらーっと漏れてくるような場合。これらは即修理しないとあっという間にエンジンオイルがなくなりますのでお気を付けください。

もちろん日々のエンジンオイル量チェックも怠りなく。

ということでー

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