ハーレーのキャリア

2017. . 15
今回はハーレーのキャリア制作でございます。
低予算で、簡素で、最大限の働きをする、自作キャリアはこんな感じで。

IMG_0866.jpg

まず、鉄の平板を曲げて、穴をあけて。ご想像通りの作り方です。

IMG_0828.jpg

あまり考え込まないでパパッと組んでしまいます。
キャリアそのものに強度はある程度必要ですが、本体のフレームに締結するので最終装着状態で剛性が出ればそれでいいんです。
逆にベースがフニャチンな場合は、装着する器具そのものに十分な剛性を持たせて、サブフレーム的に考えるとよいです。

ま、いずれも感覚的なものですが。

IMG_0843.jpg

出来るだけ低く、バックさせたかったので、この位置に決定。

IMG_0844.jpg

穴あきアングル材で、既存の箱のサイズに合わせて枠組み。
わざわざ穴あきアングルを使うのは(かっこ悪いですが)この穴にベルトやフックを引っかけて荷物が固定できるからです。他にも当然、ボルトで色々とつけることが出来ますし、拡張性が高いのです。

IMG_0857.jpg

うーん、荷物積んでないとかっこ悪い。

IMG_0858.jpg

実用的なものは得てしてかっこ悪いものだ! したがってキャリアはだいたいかっこ悪い。
カッコいいキャリアは実用性が乏しいというのは、大体どこの世界でも同じです。

B2193A25-383B-41CB-A256-19BC3D606306_201706152126527b0.jpg

今となってはちょっと懐かしく感じる。ロングな時のビートラック。

実用的だったけどかっこ悪い。


スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://chelm.blog37.fc2.com/tb.php/608-2a1ace09