デスビ!

2017. . 24
自動車におけるデスビというのはディストリビューターというのが正式な名前です。
イグニッションコイルで発生した電圧を各シリンダーのスパークプラグへと分配して着火させるための装置です。
この、各シリンダーに分配する(ディストリビュート)装置という事で、ディストリビューターと言います。

もっとも最近の車はディストリビューターそのものがなくなってる物がほとんどなので、古い仕組みといえばそれまでですが。
国産車でもほんの二十年くらいまでは、ポイント点火を無接点式にしたセミトランジスタや、もうすこしそれを電子化した古トランジスタ方式という、デスビとプラグコードを使用した点火装置が主流でした。

これ、なかなか壊れませんが、壊れると全く点火しないです。

いずれも国産車のデスビです。

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というのが本日、立て続けに2台ありまして、偶然なんですが、こういう作業というのはなぜか重なるものです。
ワーゲンでなくともダメになる者は駄目になります。
が、新車から数えて初めての交換ですから、長持ちするっちゃしてるんですけどね。



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