五月の迂闊

2017. . 19
IMG_0664.jpg

誰もいない昼下がりの公園を自転車でぶらぶらと。
こんな風に仕事を抜け出して、緩い風に吹かれてみるのもたまにはいい。
額にうっすらと汗をにじませながら、森林の心地よい空気にチャックを開いた作業着の股間が涼しい。

すみません。今日半日くらいチャック開いたままでした。

偶に近くのお客さんのとこには、自転車で行って車を取りに行ったりすることもあります。
今日はそういう日でした。

ある意味捕まっても仕方がないのですが、こういうのは公然わいせつ罪というのでしょうか。
私的には、過失公然わいせつ罪として扱ってほしいものです。

そもそもツナギというのは首元から股までの長いチャックでして、上下どちらからでも開くのですが、どちらをどのくらい開けば股間を公然的に露わにしていた、と規定されるのかは全くもって不明です。

そもそも、男性器を祀っている神社というのが、日本の各地にありますが、あれはどういう名目で公然と晒しているのかがイマイチわかりません。ちなみに大人のおもちゃを公然と晒していれば、一応注意は受けると思います。

これ、おそらくは形や大きさが問題ではなく、人がどう捉えるかという印象の問題なんですね。
エロい、嫌らしい、と捉えるのなんて人それぞれだろうが、とおっしゃるのはごもっとも。
ハイヒール一つでエロいと興奮できる人もいますし、極まった方などはもしかするとアルミニウムの地肌だけで興奮するかもしれません。

要するにそういうフェチシズムなだけであります。

まあご婦人が私の股間を見て「まあ! 破廉恥な!」というのはただフェチなだけです。
だから、誤って股間を晒してしまっても、胸を張って「いやらしいと思うからいやらしいのだ!」と主張しましょう。

もちろん、今考えた話です。本気にしないでください、捕まります。
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://chelm.blog37.fc2.com/tb.php/586-d998a88c