黄金週間が始まったな

2017. . 29
IMG_0563.jpg

なんか、スクーターばっかりある。

ついでにビッグスクーターまである。

ま、それは良いとして。

長い人は9連休とかいう月の三分の一を休むような人もざらではなく、私などからするといつもこの時期は「マジか・・・・・・」と、遠い目をしているんでございます。

しばしば日本人は働きすぎだと言われておりますが、日本人の労働時間は週40時間と定められており、さらに連休がたんまりあることを考えれば、どこが働きすぎやねん。
というか、何と、何処と比べて働きすぎだと言っているのか?

その反面、華やかな市場の裏側では、相変わらずワーキングプアの問題は深刻になる一方でして、正社員登用されず、フルタイムでアルバイトもしくは契約社員として働いたとしても、家賃五万円払って自活してたらギリギリみたいな生活になる人は多い。
現代社会に生きる上で、最低限携帯電話や、ネットなどのインフラは保持しておきたいものですし、もはや電気ガス水道と同様にライフラインにもなっているわけです。
そこに市府民税やら、健康保険料やら年金といったものを払わねばならないとなれば、即刻赤字に転落する。

問題なのは、彼らがサボってそれなら仕方ないですが、まともに一週間働いたとしてもほとんどのケースで自活できないことです。
時給が1000円だとしても40時間×4で16万円にはなりますが、その16万の内1割が所得税で消えて、安く見積もっても健康保険と年金で2万はなくなる。これで手取り12万ってとこ。さらに2万が光熱費で消えて、5万が家賃で消えて、手元の現金5万ってとこですか。ここで食費やら雑費を捻出することになる。

普通に考えて、最低日本国民である以上誰もが払わなくてはいけない金銭負担が多すぎやしませんかね?

しかもこれだけ不景気に陥っているのに、家賃ってそれほど安くもなってないんですよ。

だからまともな計算が出来る人は、残業を増やしたがるし、副業出来るなら副業を求めるわけです。
でも、労基ってのはそれを認めない。経営者もビビッて従業員を過剰に働かせない。

労働基準監督署ってさ、諸悪の根源じゃねぇかな? と思う訳。
本当のブラック企業は、彼らの監査なんて意味ないですからね。
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://chelm.blog37.fc2.com/tb.php/570-4a015629