ビートラック マイナーチェンジ5

2017. . 26
このところ、ビートラックばかりしてるように見えますが、そういう訳でもない。

IMG_0528.jpg

でも、記事になりそうなのがこれなので引き続き。
前回まあまあ気合い入れて作ったテール周り。苦肉の策でタイプ1のテールを横向けにして、強引に軽トラの荷台エンドに溶接したもの。この、本来縦についているものを、横にして付けるというのが最後の最後まで納得できなかったのだけど、やむを得ず。

そんなわけで今回は頑張って縦に付けます。

IMG_0530.jpg

バラバラに解体。これも材料になります。

なんだか味気ないので小話。

今日は『哲学の日』だそうです。かのソクラテス大先生が例により死刑になった日とされております。
『無知の知』などで知られる哲学者の祖ともいえる紀元前5世紀くらいの御方ですが、彼の妻が悪妻であったという逸話があり、この日は同時に『悪妻の日』などとも呼ばれているようですが、これはどうも不公平だなという感は致します。

というのも、当時から近代まで女性にはほぼ発言権がないため、当時の女性がどのように考えていたのかという記録はほぼ残っていません。日本において女性としての文書を残せた最古級の人物は紫式部や清少納言あたりになるのかもしれませんが、まあ古すぎますわ。
従って、男性目線から、悪妻だとか言ってそれを記述されているのを真に受けるというのはナンセンスで、現代においても、自身の伴侶をヨイショするなんてのは(男女ともに)何か特別な事でもない限りあまりないのではないかと思いますので、ある意味ソクラテス先生の言葉もノロケの一つだった可能性もあります。

そんな先生が照れ隠しなのか、語ったところによると「ぜひ結婚しなさい。よい妻を持てば幸せになれる。悪い妻を持てば哲学者になれる」と。

これを聞いて私などは深いなと感ずるところなのですが。

「ぜひ、ワーゲンに乗りなさい。良い車に出会えれば幸せになれる。悪い車に出会えば寛容になれる」

というのはどうですかだめですか?
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