眩しすぎるお前との出会い

2017. . 29
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真冬ですが。

萌えろイイ女ぁ~、です。 あっハイ、特に意味はありません。

車業界で眩しいと言えば、眩しすぎるほど磨き上げられたボディ、の話なんて私がするわけないじゃないですかヤダー。

眩しいのはヘッドライトです。

最近の車はHIDやらLEDやらやたらと光度が高いものが多く、とくにLED光源は高度も輝度も高く、目に刺さります。
従来型のフィラメント式電球というのは、白い光を出すためにわざわざ工夫していたものですが、それでも光の出方というか、波長が違うんでしょうか、あそこまで眩しいものはなかったと思います。

LEDの特性だけ言うと、指向性が強く、光がまっすぐ飛ぶのが特徴で、拡散しにくく、目に刺さるような感覚になるのかもしれません。特に、自転車などのライトも、LEDを使用するようになってから、あんな小さな高原でも眩しいと感じてしまうほどなのは皆様も体験済みかと。

特に我々のような低輝度のライトを持つ車に乗っていると如実に感じるのですが、相手はいいよ、君は視界がはっきり見えてさぞ快適なドライブが出来てるだろう。しかし照らされているこちら側はたまったもんではない。
すれ違う時なんか、視界が一瞬ホワイトアウトしますからね。通行人とかいたら絶対蒸発現象起こすって。

最近の高輝度化はチョット暴力的だなと思います。
先日など対向車がハイビームで走ってるんかと思うほど眩しいから、こっちもえいやって、仕返しでハイビームにしてやったら、実は相手はハイビームではなく、報復でハイビームにされました。その時の眩しさといったら、まるで目の前に太陽があるかのような眩しさ。はっきり言って何にも見えません。事故るかと思いました。

ちょっとここは規制してほしいなって思うところです。

乗っている側の人は何にも思っていないし、感じてもいない。 ま、私らも別の部分では迷惑かけてるところはあると思いますが。



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