もったいない 2

2017. . 08
続きですが

捨てる文化の日本において「もったいない」とはいささかおかしな気がしますが、使えるものを捨ててしまうのがもったいないという意味であればわかります。

しかし、実際の日本では捨てざるを得なくなるようなものを作っては捨て、捨てては作る、というサイクルを繰り返しています。

IMG_2922.jpg

日本人の美学の中にもったいないは確かにありますが、それ以上に穢れを払い、新たな気持ちで進む、という美学もまたあるのだろうとは思います。ここは清潔好きな日本人の特性が作用しているようにも思います。

なんだか民俗学みたいになってきましたが

私は修理している側ですが、そういった日本人の特質からして、買い換えたくなる気持ちがわからないわけではありません。
ですが、同時に言えるのは、買い替えたくないもの、かけがえのないものを維持しようという気持ちもあるわけで。

そういう、かけがえのないもの、大切なものに出会えた人は幸せな人だなと、最近思います。

はい、なんだかいみわかりませんでしたー



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