ドイツ的

2016. . 17
ドイツというの工業製品は独特なものが多いです。時に天才的なものを生み出すアイデアの宝庫でもあり、そのドイツ式がグローバルスタンダードとして定着することも珍しくありません。
特に第二次世界大戦期のドイツの兵器は目を見張るものがあり、その中にはとんでもないものもあったのですが、発想を実現してしまうという点では、まさにドイツは最高の技術力を持っていると思います。日本もなかなかすごいもの作りますけどね。

で、このBMWのバイクというのが、言わずと知れたドイツ製。あの車のBMWと同じです。
バイクというのは趣味性が高いためか、お国柄が出るようでして、米国のハーレー、イタリアのドカティ、英国のトライアンフ、ドイツのBMW、これらのエンジンやフレームの作り方が皆思想が違うんですよね。どれも似てない。

その中で特に変わってるのがBMWです。昔から水平対向二気筒だし、シャフトドライブだし、バンク角やマスの集中化考えたら、水平対向なんかバイクに向いてないのに、いまだにやり続けてる。 合理的じゃないけど、それがBMWなんすね。

対して日本のバイクはスーパースポーツなら間違いなく直列四気筒を選択します。ある意味直四エンジンというのは日本の個性なのかもしれないけど、特に対外的にメーカーの個性を打ち出しているという感はないところ、国民性かなぁ、と。

IMG_2729.jpg

で、このBMW、バッテリー交換と車検なんですが。
なんでフロントカウル外してるのかというと、バッテリー交換するからです。
なんでやねん。

IMG_2730.jpg

ここ!

ここにあるの、バッテリー!
なんなのもう、おじさん解らんかったわ。
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