今日は雨が冷たいです

2016. . 13
たまにはこんなこともします。もち仕事です。

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こういう国産の新しい車でも、壊れるときはちゃんと壊れます。乗ったら乗った分、ともいえますが。
人が作ったモノの限り、いつかは滅ぶものです。そういう運命なんですな。

ま、そんなたいそうなテーマではなくて、故障やそれに対する修理というのは細かく突き詰めてゆけば、車種ごとに千差万別です。
整備や修理に大きなテーマと言うべき基本スタイルはありますが、細やかなケアはやはり個別指導が必要です。
そのため、セクションごとに修理屋さんというのは居ます。

内燃機屋さん(エンジン屋)
板金屋(ボディ屋)
電気屋(車両電装屋)
内装屋(シート屋)

などなど。

実は我々の仕事というのは、技能職人ではないんですね。
あえて言うなら、百の仕事ができるお百姓さんみたいなものです。
餅は餅屋と言いますように、突き詰めると専門職が存在する限り、奥深いセクションであるという事は勘案しなくてはなりません。
我々が出来る範囲というのは、見方を変えればある意味上っ面ともいえます。
逆に専門職の方々は、ほぼ自分の専門分野のことしかできません。これは本当に、面白いほどに。
広く浅くも狭く深くも、どちらも大事ですが、互いに意識し、これを極めてゆくことが永遠の課題であることは間違いないでしょう。

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