タイプ2 メーター!

2016. . 26
タイプ2のメーター修理です。

タイプ2に限りませんが、ビートルだろうがタイプ3であろうが、古い車のほとんどは機械式メーターというものを使っています。

メーターはメーターワイヤというもので駆動されており、それが各種ギアを動かしながら、静電誘導という方式でメーターの針を駆動させるんです。これに不具合が起こると、メーターの針が動かんかったり、グルグル動いたりして、いわゆる壊れた状態となります。

で、今回はタイプ2です。

IMG_2659.jpg

メーターは裏側から抜きます。
だいたいプラスのねじ二本で止まってますので簡単に外れます。
これは簡単です。

ただ。

IMG_2660.jpg

トレーの隙間から脱出できません。
なので、トレー外さないとだめなんです。こりゃあ面倒だ。

IMG_2661.jpg

外れたら分解です。
リムはカシメでとまってるのでうまいこと開いて取り外します。
レンズ外さないとメーターの分解は出来ませんので―
インジケーターランプのクリアレンズ(赤とか青とか緑のやつね)もたいがいボロボロなので、これも直しちゃいます。

えーこの先は企業秘密なので・・・・・・という訳ではなく、写真撮る余裕がなかったのでなしです。

組み付けの際は注油とレンズ磨き(これ大事)忘れないようにしましょう。スカッとします。
メーターの動きが怪しいと思う方は、修理すれば大抵は直ります。
これが機械式メーターのいいところです。

んなかんじで、やりまっせ!
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