ハミキン!

2016. . 23
車検に行くとたまに「ハミ出してるよ」といわれることがります。
何を失礼な、そんな訳がないだろう! と怒鳴ってやるのだが、検査官は錘を垂らしていやらしく計測する。

こんな物はな、女子高生のスカートが膝上か膝下かを測るような物なんだよ! と抗議してみるもなしのつぶて。

何の話か。

フェンダーからタイヤがはみ出している、という話です。

IMG_2391.jpg image1_2016092320065604c.jpg

これ、わかりますか?

写真左側がはみ出してるんです。3ミリくらい。わかりやすいように大げさに撮っていますが、ほんとに少しです。
でも、垂直に糸を垂らすとフェンダーよりもタイヤの方が先に当たるからダメ、ということです。

ま、これをセコイとかセコくないという問題ではなく、危険か危険でないかという問題でもなく、ルールだからそれに従わねばならないわけで、ああ、わかりましたよ直せばいいんでしょう。

ごらんのとおり、メキシコビートルのノーマルにドロップスピンドル装着です。ホイールは見た通りノーマル。
なのに右は余裕で収まってる、左はなぜかビチビチ。アライメントでここまで差が出るはずはない。
この問題、以前からあったんですが、フェンダー幅は一緒なのだからハブの面位置がズレてるとしか思えないんですよね。

ちゃんと計測したわけじゃないですが、何台かのメキシコビートルを見てきて、常に左側に寄っている。(ドイツのものではほぼないかもしれない)
もちろんかといって走行に何か支障があるわけじゃない。まっすぐも走るし、車検のサイドスリップだってストレートに通過します。

まさかドロップスピンドルが左右で厚み違うなんてことは……ないですよねぇ??

この問題については引き続き調査いたします。


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