蘇る!南の島のタイプ2 その5

2013. . 02

ちょっとばかしご無沙汰でした。
言い訳ですが、混んでました。いろいろあって。

んなわけで新年度を迎えてしまったヘルムですが、南の島のタイプ2は続投中です。

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これは助手席の窓周り。今回のプロジェクトで一番の悩みどころ。
原型ほとんどないんですよ。

ワイパーはずしたら崩れるんじゃないだろうか。

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助手席フロアの修理

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おなじみ横っ腹の修理。意外とこの辺りが軽いのは意外。

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これは運転席ね。

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いやんばかん!

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ワイパーのところ裏から見ると木漏れ日が・・・天使が舞い降りてきそうだ。

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運転席キックパネル裏。ここもなかなかよい程度で残存しております。

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現在はひたすら切って貼った、削ったの連続でいつまでも作業が進んでいない感がバリバリですが、ここで手を抜くわけにも参りませんのでぐっとこらえて地道な作業が続きます。
特にフロントの窓周りはバックドアとともにガラスが入る部分ですからデリケートな補修が要求されます。
どうやって直すかはまだ思案中。

うちに来るお客さんにもよく訊かれます「こんなの直るんですか」って。

「いえいえ、直すんです」と答えてます。

考えてみれば五十年弱の車が現在も走っていることがすごいことでもあり、そういうものを所有して乗ることができるなんて我々は幸せ者だと、そのあたりに軸足を置いてお付き合いしてゆくことが旧車と付き合うよい関係かなと。

暖かくなってまいりましてアベノミクスも快調で、いいたいことは山ほどありますが、まあ景気がよくなるならそれはそれでよいかって妙に庶民的になってるてんちょでございます。

ではではまたー
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伊勢えび
直すんです。頼りになるお言葉。地道にな作業が続くと思いますがよろしくお願い致します。
2013.04.03 00:09

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