宇宙キター!

2012. . 12
本日は未遂に終わったミサイル発射実験。



天気が良かったのでなかなかの発射日和だったのではないかと思われるのですが。
打つぞ打つぞと思わせぶりをされるくらいならさっさと打って消沈してくれたほうがいいんですが。

と、まあ巷ではもっぱらミサイル説が有力ですが、ちょっとくらい人工衛星ロケット説を擁護してやってもいいんではないかとなんとなーく思ったりするもんです。あんなに一生懸命言ってるんだから。
それにロケットであろうがなんだろうが、落ちたらミサイルと何ら変わりはありません故、どっちゃでもいいと言えばいいんですが。

ちなみに、北の国は過去にも人工衛星を打ち上げていて、その人工衛星から『将軍様の歌』を世界に流している、ということに(一部では)なっているようです。ラジオで受信できるそうです。

てなわけで書きたいこともたまっているんですが、ビートラック記事を休み過ぎていたのでこの辺で更新いたします。

PA210406_convert_20120412200212.jpg

荷台の裏ですね。

で、過去をひも解くと、アメリカやロシアが宇宙開発にしのぎを削っていた20世紀の裏には実のところミサイル技術の開発の歴史という黒幕がございます。

皆様ご存じのとおりミサイルを初めて実用化したのは可のドイツでありまして、では何ゆえドイツにロケット技術が継承されていないのかと申しますと、そういった技術は資料から人材まで一切合財をアメリカとロシアでワケワケしたわけで。

あまり知られていないかもしれませんが、その中に原子力のテクノロジーも含まれたということでして、ドイツの敗戦から日本の敗戦までの時間的経過を考えた時、日本に堕ちた原爆はドイツ製だった可能性が高いというお話もあります。

荷台を外したのでせっかくだから追加加工を施します。サイドに肉抜き穴をあけて軽量化です。ちなみにこういう穴のことを一部の業界では出渕穴と言っておりましたが、今でもその名称が健在かどうかは不明です。

ただ、軽量化と言いつつもフック装着用の補強バーを裏に仕込んだりしてますから、実質は重量増しになってしまってます。

PA220407_convert_20120412200110.jpg


で、全然関係ない話ですが、上野動物園のパンダはリース期間の飼育代や維持管理費が17億円かかるというお話もありまして、それに対し経済効果は200億円を上回るというAIJもびっくりな利回り試算をどなたがしたのかは判りませんが、私は東京に行ったのは一度きりですが、パンダは生で見たことあります。

というのも、国内でパンダを飼育しているのは神戸の王子動物園と和歌山のアドベンチャーワールド(過去には福岡市動物園でも)でして、大阪なんぞに住んでいると1度か2度かは出かけておりますので関西人は意外とパンダに無関心なところがあります。しかもポートピア81という神戸のローカル万博でも見れましたので、わたしはおそらくはその3か所でパンダを目撃しております。

しかし関東圏では上野動物園しかなかったわけです。その上野のリンリンが2008年に逝去してからここ3年はパンダ檻が空だったこともあり今回の来日に東京は湧いたわけです。

ですから意外なことに東京に住んでいる人は生パンダを見ていることはあれど、東海から東北にかけての、我々からしてみる東の方々は見たことがない人のほうが多いという事実に少し驚くところはあります。

まあ、元来私がパンダを特別かわいいと思うような人間ではないので、白黒の熊くらいにしか認識していないのですが、なんともお金のかかる動物だなと、いう印象でございます。

PA220408_convert_20120412200033.jpg

これが

PA220409_convert_20120412200000.jpg

こんな風になって、おお、最初からこんな部品だったみたいだ!

と言わせてみたい。

グレー色なのは、後々どんなボディ色になっても不自然でないようにという考えからで、まだボディを何色にするかは決めてません。

ついでに車体側の内側も塗り塗りします。

PA220410_convert_20120412195857.jpg

鉄骨の錆色防錆塗料が消えるとなんだかテンションあがりますね。

外装仕上げに入る前にちょこっと寄り道して内装を仕上げてしまいます。
実はすごーく面倒だったのでこれまでやるのをためらっていたということは秘密です。
内装仕上げ編は次回にこうご期待!

ってことで。

間違って大阪にロケットが墜落してこなければまた更新しますー。
スポンサーサイト

comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://chelm.blog37.fc2.com/tb.php/274-0e286611