単発企画 ジュピター!その2

2011. . 13
ハイ、続きでございます。ット、その前に。

明日14日は振り替えで営業してますんで、またまたお気兼ねなくお越しください

そういや、本年度の『日本カー・オブ・ザ・イヤー』というのが発表されまして。その内訳が

1、プリウスα
2、リーフ
3、フィットシャトル
4、デミオスカイアクティブ
5、ミライース
6以下 外車

となっておりまして、えーと、上位五位が全部エコカーです。ハイブリット、エレキ、エボリューションって感じですね。バリバリ黎明期な感じの荒れ模様。まあ売れている売れてないというより、大会の趣旨からすればこうなるだろうなという感想です。

に、しても恣意的だな、と。以下外車が続くというのもなんだかなー

ま、私ならスカイアクティブに乗ってみたいですけどね。

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何度かお話したかもしれませんが、内燃機関は現在の技術ですらまだ100パーセントのエネルギー効率(理想値)を実現できていない、ある意味では未完成な機関で、まだまだ伸び代があるということに着目したのがマツダなわけです。
内燃機関の限界だと見越して、電気に走ってゆくことは技術の限界を認めたということになるのではないかなと、なんだか悲しい感じもします。電気自動車というのは電気が発明されて以降、今まで存在しなかったかと言いますと、実は世界初の自動車は電気自動車だった、といっていいくらい以前に開発されておりました。
無論当時は、バッテリーやモーターの問題もありましたから航続距離は望むべくもなかったのですが、スピードは100キロ超!出たそうです。
電気自動車の構造というのは実に簡単で、当時でもソフト面をクリアできていれば実際車の歴史は変わったと言えました。そういう意味では当時で1000ccで5馬力とかやっていた内燃機関は大幅に後れをとったものですが、技術の進歩をまじまじと見せられるのはやはりこちら側ですし、なにより液体燃料だけですべてが賄えるという利便性が支持されたのです。電気自動車の場合、何らかのエネルギーを一度機関に入れて電気に変換するというロスがどうしても出てきますから、無駄なんですよね。

と、いうところでお話を戻しまして。

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車体レイアウトをいまさら変更しています。のこぎりで・・・・

実際座ってみると私の長い脚がステップに収まらず、やっぱ乗りにくいわ、ということで。

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結局フロントのボックスは廃し、通常の着座ポジションに落ち着かせることになります。
この計画を始めた時を知っている人なら判りますでしょうが、はっきり言って完成図がなく、行き当たりばったりなのでこの先いろいろと苦労する羽目になっております。なるようになって、出来るようにできればいいか?と。


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これが、一応基本形になります。決定です、もう変えません。


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シートレール・・・木だ。
しかも廃品のカウンターチェアの座面を乗せてみて・・・うむぅ、乗りにくい、座りにくい、かっこいいけど(そうか?)使い物にならない。
このあたりになってくると、おもろいだけでは済まなくなってきて、実際乗ることを考えだすんですな。
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