さよならSS

2011. . 09
笑えてくるくらい暑いんだけど。

で、暑いところ暑くるしい写真を載せてみる。

wagen1.jpg

わしの若い頃の写真。

な、ビートルが綺麗だろ?

な、7月前半で梅雨明けしたろ?

だから秋が来るのも早いんだぜ、もう夏を満喫しなければ乗り遅れるんぜ!
ちょっと言いたい事も溜まってきたのだけど、節度を持ってちくりと・・・。

この写真、そういや10年くらい前の写真よなぁ。
このころは、わしモテモテやってん。

平和やったなぁって思うわ。

それに比べてこの世の不穏なことこのうえない。不幸ではないけど不安。

20世紀の大発明の一つであるスペースシャトルなんですが、今回の打ち上げで全機引退となり、当面アメリカは打ち上げおよび、宇宙への物資輸送、人員輸送はすべて自国で行なうことが出来なくなるという事態に陥り、宇宙開発は大きく停滞することになります。

結果として、リユーサブルのわりに思ったよりもお金がかかるというのがスペースシャトルの欠点であり、当初はもっと気軽に宇宙に行き来できるツールとして期待されてたんですけど。ただ、私の感想としては、ただ無知なだけかもしれませんが、宇宙といっても地球の表層でごそごそとなにやらしているのかもしれませんが、毎度毎度何をしに行っているのかがわかりませんで、ISSなんてのも実用化されて何年経ってるのやら、シャトルを引退させるなら常駐させてスペースシップとして活用するのも悪くないと思うんですけどね?

宇宙空間に限定した運用なら巨大化しようが関係ないわけですし、物資の搬送だけなら無人の小型シャトルで事足りるわけで、要するに地球人にとっていまだ宇宙は無物資世界で、材料がなければISSですら地道にロケットでパーツを運んでドッキングを繰り返さなければならない訳です。

もはや火星へ有人飛行を行なうと某大統領が豪語していても、ただ行っただけで驚くような時代はすでになく、その後も後に続く計画(とお金)がなければ意味のない時代になっています。

だいたい、火星に行くことをどうこうするより、まずISSと月面に基地を作り中継点とすることのほうが先なんではないかと思いますが、よくわかりません。

ま、あめりかはUFOもってますから、別にシャトルにこだわる必要はないのかもしれませんけどね。

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