今日はネタがない

2011. . 04
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ついにネタ切れか!

最近更新をひそかにサボっていると思われているてんちょですが。

そんなことはない、そんなことはないのだよ。家に帰ってからやろうと思ってると寝てしまっているのである。

最近梅雨の中日とはいえさすがにちょっと暑いかもと思う日々が続いております。それだけに体力も消耗しやすく栄養も多く取らねば何かと体にとって不都合なことが起こりえまして、ええ。

で、こういった事務ごとにおいては脳に栄養を蓄えておかねば頭も回転が悪くなるわけでして。
脳の栄養といえば主にはブドウ糖が挙げられます。

ブドウ糖(α-D-グルコース)とは自然界に多く存在する糖で、果実やはちみつに多く含まれ血液中にも、血糖として含まれています。
また、ブドウ糖は食べたゴハンやパンなどの炭水化物からも作られます。

ブドウ糖の最も大切な役割は、脳を正常に働かせることです。他にも赤血球や腎臓の髄質、一部の筋肉を正常に動かすために使われておるそうです。
しかしながら脳はどの臓器よりも多くのエネルギーを消費しており、1日に消費するエネルギーの約18%を占めており、成人の脳は、1日におよそ120グラムのブドウ糖を消費するといわれています。

普通にこれってすごいことなんですけど、120グラムというと粉末状の砂糖を思い浮かべていただいても結構な量です。それが脳だけで消費されているなんてのは驚きなんですが、このブドウ糖が足りなくなるとどのようなことが起こるかと申しますと、脳はエネルギーを得られず単純に思考能力が低下してしまいます。

さらに集中力が欠けたり、やる気が出なかったり、イライラするなど仕事も勉強もはかどりません。ですんでそのような症状が出だしたら甘いものを積極的に口にするという対処がよろしいそうです。
ちなみにダイエットなんかで炭水化物抜きの食事ばかり摂っていると、脳はエネルギー不足になり頭がボーっとしてしまいます。無論ながらすべてにおいての効率も悪くなりますから、ダイエットで体を壊すというより動く気力もなくなるのでは本末転倒ということになります。
 
ですから、よく事務職のねーちゃんとかは職場で仕事しながらお菓子をバリボリ食ってますが、アレはあながち間違った行為ではないということなんですな。
少し前に流行った「デスノート」の中で、もう一人の主人公であるL(エル)はいつでも甘いものを口にしているんですが、作中でも甘いものを食べる理由としてそういったことを申しております(ま、さすがに食べすぎかとは思いますが)

ま、だからといって頭も使わずごろごろして甘いものばかり食っていると確実に太りますゆえ、そこんとこは気をつけなければいけないというのは言うまでもありませんが。

運動嫌いな方はせいぜい頭を使うことで糖を消費するという方法もありますから、そういったダイエット方法なんかは一挙両得で割りといいんじゃないかなと思うんですがね。(ちなみに単純な仕組みだけいうと使われない糖は脂肪に置換されて体内に蓄えられます。つまり行く先は肥満ね)

実際に読書なんかでも音読をするとずいぶん脳力を使うそうでして、かなり疲れるそうです。特に日本語は漢字やカタカナ、ひらがなが交じり合っている難解な語学ですので、それをきちんと読みながら解するのは相応の情報処理能力が必要とされるわけです。(PCでも処理能力が高いものは消費電力も大きいし発生する熱量も大きいことを考えれば合っていると思います)

夏もそろそろ近づき、肌も露出する機会が増えるとおなか周りがあれこれあれこれ、なことになっている御仁はジム通いでもいいですし事務仕事でもいいですが、これからがんばってください。

あー腹減った。
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