何もない6月

2011. . 01
エー6月です。早いもので今年ももう半期を迎えました。

6月というとジューンブライド。結婚される方も多いんではないでしょうか。同時に各種の祝儀などで持ち出しが多いことでも何かと物入りな6月。まあめでたい席ですからここはぐっとこらえて参りましょう。

ってなわけで月初からヘルムではまたこんなことをしてました。

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これ、ヤマハのB’Ws(ビーウィズ)というスクーターのカウルです。もともとオフロードスクーターという妙な発想のポップなバイクなんですが、これをちょっと軍物仕様に仕上げようかと国防色っぽいカラーリングにしてみましたが、塗ったらザクみたいな色になってしまいました。

一瞬ジオンのマークを入れてしまおうかと思ったりしましたが、アホ丸出しなので却下。硬派にステンシル風のレタリングでシンプルに仕上げることに。

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これが結構めんどくさいことやってるんですよ。ワードでフォント探して拡大コピーして、両面にカーボンで転写してマスキング、カッティング、ペイントと。まあ、それでも30分もかかりませんけど。

てってけてーと組んでみたらなんとなく様になります。

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ちなみにどうでもいい話ですが。

何もない6月、あまりに何もなさ過ぎて、雨ばかりの梅雨時期でみんなあまりにも何もやらなさ過ぎて、ジューンブライドという言葉が使われだしました。
古くは欧米ヨーロッパ諸国での験担ぎだったようですが、日本の婚礼業界が6月の挙式件数が伸び悩んだことから引用されたとも言われております。

これは「6月の花嫁伝説」をローマ神話に求めたわけですが、神話伝承を駆逐したキリスト教がそれにあやかるというのもまたどうかなと・・・ですから日本ではもっぱら「雨降って・・・」のほうも使われたりしますね。

ですが、実際のところ総数で見ると現実的に雨が多いことから「ジューンブライドなんて素敵ね」といいつつもガーデンウェディングが出来ないかもしれないと気をもむような状況から敬遠されているのが現状だそうでして、無論来賓に対しての心配りもあり、人気がありそうでないのだそうです。(ちなみに6月の式場の料金は高め 笑)

もちろんそれでも決行する人はするんでしょうけど、まあ結婚式はめでたい席ですからお二人が幸せならばそれで雨降って地固まるならばよろしいですが、普通は固まらないでまず、ぬかるみになるものですからねぇ。おまけに土砂崩れとか、洪水とか、冠水とか、そういう危険性もありますから。

逆に言えばそういう困難を乗り越えて初夏の日差しに大きく花を咲かせましょう、ってのがそもそも「雨降って地固まる」の意味ですから、結婚に際して難局はつき物だということで、お二人の共同作業はケーキカット以前にまず喧嘩でした、なんていう夫婦も少なくはないと思います。

ちなみに私は怒鳴りあいながらプロポーズしました。

何の話してんねん。

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