血沸き肉踊る嵐の夜

2011. . 29
こんな季節に大型の台風到来。

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今日はさすがに誰も来る気配がないので、せっせと片付けと掃除をしておりました。

考えてみると部品がやたら多い。古い車はやっぱり部品は命ですから、やっぱり置いておいた方がいいかなと、中古の部品でもまめにストックする癖がついているのですが、いつかは思い切って目を瞑り捨てるという決断も必要なのであります。

ま、そんな嵐の前の本日、よく昔は台風が来る前はなぜか恐怖心よりもワクワクドキドキといった感情のほうが多かったように思います。アレはいったいなんだったのでしょうかね?
大人になった今は、雨風がうっとおしいなぁとか、なんか飛んできたりして車に当たったら嫌だなぁ、とか、そういう現実的なことしか考えなくなりましたが。

それにしても災難続きの日本ですなぁ。これでまた放射能が拡散しなければいいのですが。そういうわけにも行きますまい。
私も過去記事で放射能のことについてはずいぶん書きましたが、甘く見ていました。というより政府発表をさほどまじめに聞かなかったものの、拡散の規模が全然違うじゃん、と。なんしか日本にいれば被爆する恐れはあるだろうとは予測していましたが、基準値を引き上げている時点でもはやそれは詐欺と言えるのではないかと思うわけでして。

ま、引き上げないとNGな状態な人や土地がありすぎるということで、ここに来てただ事ではないという様相を呈してもすでに時遅し。要するに政府発表は20分の1以下の危険性だけを伝えるという欺瞞をやらかしていたわけで、はっきり申しまして、国民を守るどころか体裁すら保たれなくなっているのは私が当初指摘したとおりになっております。

ま、政治家なんてのはあの程度なんだろうな、と。

普通に原発本体がメルトダウンしていなくても、アレだけの規模の水蒸気爆発が起こって中身が無事で、なおかつ中身を維持するための外の機材が無事で、電源さえ復旧すれば安全なんてことを言っていたのが遠い過去のような話に思えます。

車で言うと、車は爆発したけどエンジンは無事だからバッテリーさえつなげれば動く、とか言っているのと同じことだったんですけどね。というのを当時指摘したかどうかは忘れましたが。

はてさて、この先日本はどうなるのでしょうか。

われわれ庶民のレベルで出来ることなど高が知れていることは今更言わずともわかっていることですが、とりあえず、気に病んでも仕方がないので、なんか楽しいことをどんどんやっていこうって気持ちで生きてゆくべきかと思います。

日本だけならいざ知らず、世界がいつ終わるのかすら私たちにはわからないんですから。

あ、そうそう。

この前うちの近所で「みーんみーん」って蝉が鳴いていました。

世も末ですね。
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