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たまに想像して苦しくなる

2023. . 22
寝ていると時折、呼吸が出来なくなる錯覚に陥り、恐ろしくなる。
空気がなくなったりして、酸素が取り入れられなくなったり、何らかの体調異常で息を充分に吸い込めない状態が続いたりすることを考えてしまう。密閉された閉所とか、例えば生きたまま棺桶に入れられて埋められるとか、想像しただけでめちゃくちゃ怖い。(タランティーノのキル・ビルで、棺桶から脱出するシーンあったけど、嫌すぎる)

地底湖探検とか、洞窟探検とかも怖くて見ていられない。(暗いのが怖いのではなく、戻れないとか出られないとか、動けなくなるとかが怖い)

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ジーンバーグのブリーザー一体型オイルフィラー。
これジェネレータースタンド用と、オルタネータースタンド用が有るの知らなかった。

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固定穴の位置が違うんですね。

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ステイを溶接し直しました。

ま、それとは関係ないんですが、今現在ホットな話題として「タイタニック沈没現場に行こうぜツアー」に潜った潜水艇が行方不明というお話があります。これ、なんだか潜水艇自体も杜撰なものらしくて、とてもタイタニック号が沈んでる3000メートル付近まで耐えられそうにないらしいですが、なによりなにかといわく付きの、あの多くの犠牲者を出した「タイタニック号事件」を物見遊山的に見物にいくなんてのはちょっとした肝試しだなと思います。
既に潜水艇は消息を絶ってから、予備の酸素の限界を迎える96時間に達しましたが、捜索は未だ続いているそうです。

ま、関係ないですが、このツアーを企画したオーシャンゲート社のCEOの妻は、タイタニック号の事故被害者の子孫であるそうです。しかもこのツアー料金、一人3500万円もするそうです。搭乗者五人中の一般人ツアー客三人はいずれも超金持ち。とかタイタニック号の被害者(ほとんどが二等以下の客室にいた貧乏人が犠牲になった)のことを考えると、因果なものを感じたりもしますが。

娯楽で行った深海の密閉空間で男五人がすし詰め状態で、おそらく罵倒と悲鳴と汚物臭にまみれながら、恐怖と呼吸困難と寒さに耐えながらゆっくり命を削られてゆくなんてのは、もう耐えがたい。他人事ながら、最悪の死に方だなと思います。

ま、わたしはそんなツアー、金があっても行きませんけどね。

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で、我々の日常において最悪なことといえば、外したナットがエンジンケースに転がり落ちる事くらいです。特に、このオイルポンプ部分は、奥まっており複雑な形をしているので、ナットの落ち方によっては、ケース割る羽目になったりします。

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潜水艇ほど深くは落ちてなかったので、サルベージできました。
やれやれと一息。

人間、空気のないところになんて行くもんじゃないですね。





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