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ああ、やっちまってました

2022. . 02
過去記事「トリッキーにトリッカー」シリーズのSTAGE2記事全部、あげてないまま下書き状態でした。今公開記事に替えました。もう、おばかさん。

そんな作業しながら、ブログ続けてもう6年とか経ってる。チンコもまだ勃ってますけど。
まあ、色々書いているけど、それほどブレてはいないよなぁ、とは思います。

私大人になって気付いた、とても大切なことはなにかって言うと、

「人は状況や環境でいくらでも変わる」ってことです。

主には悪い意味ですけど。信じていた人でも、自分の境遇が辛くなれば人を裏切るし嘘もつく死、何も言わずに姿をくらましたりする。それは私だって人生の中で大なり小なりやってると思う。結局自分が一番かわいいんじゃん、って事なんですけど、これからはできれば筋を通していきたいなぁ、と。

良い意味で言えば、周囲の環境がいくら悪くなっても、悪いなりに自身の閾値(しきいち)を下げて状況に対応してゆくということが瞬時にできるのは、人間ならではかな、と。

じゃあ、どうやって生きるのが正しいんだ? って話は今日は致しませんで、普通の作業の話。

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最近続けて足回り修理が入ってくる。修理屋あるあるですが。
IRSの新品のスタブシャフトが手に入ります。なんとも良い時代。

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ゴロゴロとかキュイキュイとか音が鳴るIRS車は大体シャフトかベアリング逝ってます。替えられるなら替えたほうが良いですが、国産車などは平成一桁くらいの車両になるともう部品がないです。
ワーゲンは部品あるから、良かったですね。円安で値段上がるとはいえ、その点に関しては最大限に感謝せねばなりません。供給してくれるメーカーさん並びに、部品商の方々にも。

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で、先日代車が動かなくなるトラブル。

やだー、やりたくないー。めんどくさいー。代車の修理なんて。

でもスクラップにするわけにはいかないので、原因究明に着手。
もう最初から言っちゃいますが、ちょい旧い国産の軽自動車とかのエンジンがまったくかからなくなる原因って燃料ポンプか燃料ポンプリレーかクランクセンサーくらいです。ECUとかは潰れませんし、プラグ関係も全ての気筒が一斉にお亡くなりになることはありません。


で、まずしんどいのが嫌なので、アースポイント締め直してみたんですが、そんな事くらいでは直ってくれません。ドアを強めに締めたらエンジンかかったりもしたので、もしやと思ったけど甘くなかった。

ポンプ動いてねぇな、というのはキーONの時点でわかります。
ポンプがなんで動かないのかの原因は色々ありますが、そういうの最短距離で突き止めて直すのがプロです。余計な作業はしない。

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はい、電気は来てるぞ、リレーは正常だ。
じゃあポンプ本体じゃねーか!

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国産車(近年の車)の燃料ポンプはだいたいタンクに埋設されている。
なので、タンクを降ろさなきゃいけません。代車なのでガソリンはいつでも満タン。

い・や・す・ぎ・る

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プロは無駄な作業はしない。そして一撃でポンプにアクセスする。切るの上手すぎて自分でもビビった。

必ず壊れるところなのに、なんでこういう仕様になっていないのか不思議だ。

ま、交換したらちゃんと穴埋めしとくよ。

あ、お客さんの車両はしっかりガソリン抜いて、タンク降ろして、がっぽり危険手当と工賃いただきますので、安心してください!

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先日ミナミでみた、ストリートパフォーマー。

生活の中にある金物(鳴り物)でドラムパフォーマンスする。どちらかというと音楽的にはアジアンな民族音楽っぽかったけど、楽器がなかった民族音楽の原初ってのは、こういう事だったんだろうな、と。

感動しました。マジで。あとでこの人のこと調べようと思って家に帰ったのだけど、カテゴライズできないw どうやってこのパフォーマンスを検索して良いのかわからないという。

知っている人いたら教えて下さい。







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