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免許更新

2022. . 06
IMG_6307.jpg

免許とって30年も経つんだから、そろそろ、免許更新でなく免許皆伝にして欲しいんだけど。

腹立たしいことに、違反者講習に出ろとのお達しが来た。
次からは青に逆戻りする。
いつの時の違反だったかかもう忘れたけど、とりあえず私のようにこの仕事しててゴールド免許を10年保持したのは褒めてくれても良いと思う。というか、自動車運転しないでゴールド免許とっている奴は詐欺だと思う。メッキじゃねぇか、と。

とにかく五年更新ってのは楽だった。
免許のランクを、ブロンズとかシルバーとかプラチナとかダイヤモンドとか、もう少し色々設定してくれたら、やる気も出るんだが、とにかくゴールド免許の壁は厚く高い。そして崩れるときはなんとも脆い。

それにしても証明写真って高いな。
これだけで900円取りやがる。美白モードにしたらさらに100円アップだ。
本当に、1枚で良いので安くしてくれないだろうか。もしくは6ショット撮れよ、と言いたい。
とはいえ、とにかく時間がなかったので、もう服も頭もどうでも良い感じでさっさと撮って、警察署にレッツゴー。

そしたら、受付の女性警察官が、団扇みたいなつけまつげをバッサバッサさせながら、まあまあ丁寧な感じで対応してくれた。いつも警察署に行くとなぜか陰鬱な気持ちになって、アンチポリス全開な不良モードになるのですけど、今日などは制服着た案内係が丁寧に声をかけてきたりして、警察官もサービス精神ってものがわかってきたのだろう、と思った。

警察が本格的にサービス業になったら、犯人追いかけてるときも「お待ちください、お客様! お止まりになられないと、撃ちますよ!」とか二重三重の丁寧語使って舌嚙みそうになりながら犯人追跡してたら面白いなぁ。
警察署は居酒屋くらいのノリで「いらっしゃいませ~、お客様。ようこそ〇〇署へ!(唱和)」って感じで、ニコニコしてやって欲しい。もちろん連行されてきた犯人には、「ご新規一名様~、3番留置所、はいりま~す!」とか。
交通警察は、「お客さんカーレーサーかなんかでしょ、私らべた踏みで追いつくのが精一杯でしたわ、もぉ、怖かったわぁ~。ハイ、ほな赤い表彰状あげますさかいな。まいどあり~」
もちろん刑事は地元のヤクザのことは「常連さん」、もしくは「太客」と呼ぶ。

そういう世の中になったら、少しは冗談通じるようになって、面白くなるのになぁ。




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