ホイール塗装

2011. . 16
きょうは普通の記事です。

さすがに連日震災関連書くと心が荒んでゆくので。

えーと、手前が30インチのホイールで、奥がノーマルの15インチで・・・

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ちがうって。

ホイールの塗装。経年のビートルのホイールなんかは塗りの作業に入るまでがとても大変なんです。錆や傷はもちろん、何度も塗り重ねられてバリバリの塗膜が中途半端にくっついているものが多く、これらをある程度までスムーシングしないと仕上がりが全然よくなりません。
まあ、単なるホイールの塗装ですが、わりとしんどい作業です。

んが、

昔からよく言いますように、オシャレは足元からと。ホイールが綺麗だとなぜか車まで綺麗に見えるというのは本当です。逆に言いますと、ボディぴかぴかでもホイールが汚いとぼろく見えてしまうということなんですね。

これは人間でも同じで、一張羅のスーツをバシイッと決めていても、靴がぼろかったり汚れていたりするとどんな高級なスーツを着ていてもたいしたことのない物に見えてしまいます。

昨年末トイレの神様という歌が流行りましたが、これもまたトイレが綺麗な家や店は好印象を受けますし、昔から幸福になるだとか繁盛するだとか、験担ぎとしても有名ですね。

この心理は、思うに「最も汚れやすい部分」か「最も見落としがちな部分」だからこそ細心の注意を払って気を遣っているという態度が人目に映るということなのではないでしょうか。

車の清掃ははボディと内装とホイール、エンジンルームと大別しますが、車を見るとき何処が綺麗だと好印象かと申しますと、やはりホイールとエンジンルーム、その次に内装で、最後にボディなんですね。(あくまで多少なり車を見る目がある人が対象のものの見方ですが)
面白いのがバイクで、スクーターなんかは基本車と同じなんですけど、エンジンやフレームがむき出しで汚れがあからさまに見えるバイクは全体的にごまかしが効かないはもちろんですが、特にここ!という部分を挙げると、実はフレームなんです。フレームに錆や傷や油汚れなどがついているのと、綺麗に清掃してあるのとでは雲泥の差が出ます。これはとても不思議なんですけどね。

ま、全てが綺麗なら何も言うことはござんせんのですが。

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これは外枠のアイボリーを塗ったところです。ツートンなので中は後から塗ります。
残念ながら本日は完成していないのでまた明日以降。

皆さんも足元汚れていませんか?

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