それでもビートラックは

2011. . 14
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ヒンジつけた。ここを軸にして荷台フレームがスイングするんですな。スイングしなきゃ意味がない。
ってのはエンジンメンテの時に後方からはできっこないので、タイプ3と同様に上面パネルをがばっと開いて上からメンテするためです。
ですんで、荷台はボディに固定できないんですよね。

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うむ、この、なんだか解らないけど作っている製作過程の画面ってのはなんかしら萌えますな。変身途中ってのに何かしら魅力を感じる私は変なのでしょうか。古くはイナズマンのサナギマン形態が好きでそれだけをみるためにテレビにかじりついていました。イナズマンになってしまうともはや興味はありません。

未完の美学、というのだろうか。

完成させない宣言・・・うそ

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これはサブフレームのほうですね。
こんなものでもつのかと、たぶん大丈夫、いや大丈夫にちがいない。

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ちゃんとシャーシ本体とも締結しています。見えませんが。

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で、本職さん登場。
やはりモチはモチ屋で、得意な分野はお任せしたら安心なので、悪友を引っ張ってきて本溶接をお願いしました。うむ。
さすがに本職は勢いが違う。鉄骨の溶接に慣れているので躊躇がない。ビードも美しい。

そんなこんなで溶接途上で補強が必要な箇所が増え、かれこれ二時間以上付き合ってもらいました。
しかしながら、彼曰く「荷台は折れなくても、ボディとの境目で折れるかも」とのこと・・・もうすこしシャーシ本体との補強を増やしたほうが良い感じです。

今回はまるで見ているだけのてんちょでした。

さよならいおーん
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