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秋の大商談会

2021. . 17
今日は秋らしく、穏やかな気持ちで、さわやかな風景を眺めてみましょう。
このところ小生が社会生活の中で世間様を垣間見て思う事ですが――――

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Amazonから今日届くはずの品物がいつになっても届かない。
不在票も入っていない。
なのでサイトで配送状況確認したら、始業時間前に配達にきてそのまま、宅配ボックスにも入れずに持ち帰っている。

これは腹が立つ。

なぜ、そういうことがちゃんと出来ないのだろうか。

今までも、ウチの営業時間を知ってるくせに、確認もせず、不在票だけをいれて持ち去る配達員はようけいた。アホなんやろ、とおもっていたから、一昨年から宅配ボックスをわざわざものすごくわかりやすい場所に設置して、なおかつ電話番号まで書いた。でも、それなのに、持ち帰る。

このアホンダラへの憤りを、Amazonにぶつけてやりたいが、そういう窓口はない。
クレーマー対策のために、電話や直メという手段で連絡は取れないようになっている。
21世紀の先進企業というのは、顧客は企業の存在を意識しないでもよいということなのだろう。顧客は企業の提供するサービスを利用して満足していさえすれば良く、不手際があった場合、顧客感情ではなく企業倫理ベースで対応するということが当たり前になりつつある。いわば顧客はビジネスモデルの一環にあり、そのルールの中で顧客として振る舞うことを要求されている。

もはや顧客のニーズで企業が育つ時代は終わったのだろうなと。
というのも、全てがスタイル(あるいはスタンス、ポジション)ありきなのだなということを感じる。

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ついさっきも金融関係の営業から、「マネーロンダリング抑止のため、、テロ支援国家に属する国籍並びに反社会的団体党への関与の有無、取引等の聞き取り調査を口頭にて行っております」 という前振りがあって、私に対し「日本人かどうか、北朝鮮等の国と関わっていないか、暴力団構成員ではないか」などと問うてくる。
それはまあ、金融庁からのお達しで、取引の顧客にそのような聞き取りを行えと。
もう、そんな質問馬鹿らしくて答えるのが嫌です。
「自分は北朝鮮と取引があって、暴力団員と親交が篤く、悪の枢軸国を股にかける国際テロリストだ!」なんて告白する奴がどこに居るのか。しかも質問の前に「該当するなら取引停止」って説明しちゃってるし。そもそも嘘ついてもわかんないし、調べる術も、証明する義務もない。

コンプライアンスというコトバが氾濫しだしてから、何か都合良く倫理観が操作されているように思えて仕方がない。

今日も今日とて、保険屋は連絡してこないまま。火曜日の時点で「今日、書類が届いたんですよ~」と。あの、事故車の現車確認来てから二週間経っているんですけど? おたくはうっかり者の蕎麦屋か。

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そもそも
在宅勤務だから電話が出来なかったとか理由がわからん。個人情報の持ち出しが出来ないからだとかなんとか。じゃあ、会社にいる連中に引き継げよ。よくそれで勤務してるとか言うな。
案件抱えながら、連絡も引き継ぎもしないで一週間休みとってるとか、(コロナ感染でもしたのかもしれんが)いえよ。連絡しろよ!

こちとら、週六日働いて労働基準法違反しまくって、そろそろ腰が動かなくなりそうなんだが。

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最近にわかに叫ばれるフードロスってってコトバもなんか胡散臭い、環境保護団体の言説に似ている空気感があるのだけど、我々にロスをなくしましょうっていうのはお門違いもいいところだと思うのですよ。
ロスを無くそうというなら、収穫量や生産量を調整すればいい。それをやめないからロスになる。
農家はたくさん売らなければ金にならないから、どんどん作る。そうやって単価が下がる。でもあまりにも作りすぎたら自ら潰す。漁業だって同じ。第一次産業の分野で既に材料が飽和しているのに、それを使う側でどうにかしろとか、舐めてんのか。

完全に今が飽食状態なのに、それを当然の状態として、行為行動を改めようなんて頭おかしくなる。
フードロスを無くすために、どんどん買って消費しましょうとか、何いってんの?

今あるものを長く大事に扱うことすら出来ないくせに、環境問題とか掲げて、しょうもないスタイルに巻き込まないで欲しい。カーボンニュートラルとかひたすら欺瞞的。ようするにどんだけ二酸化炭素出しても、その分吸収させる措置さえとれば実質ゼロになるって事。
まるでスマホプランの売り文句。

だいたい温暖化のグラフって、1900年くらいからしかないんですよ。産業革命以降。
気温が測れるようになったのがその頃だし、本格的に機械産業が始まったから、という話。
100年で1.5度上昇しているから、現代だと先30年くらいで2度は上昇するとか、そういう予測立ててるんだけど、じゃあ、1700年とか1800年とかどうだったのか。もしかしたらずっと地球の気温って上がり続けてるかもしれねぇのに。

――――以上、爽やかな秋晴れの紅葉と共に、実に嫋(たお)やかに心況の報告が出来ましたこと、喜び申し上げます。

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