fc2ブログ

大きな声では言えないけれど

2021. . 19
と、前置きしなくてはいけない時代になった事は、大変由々しき事態でありまして。

IMG_2463.jpg

先日も少し書きましたが、私のようにほぼ毎日ブログを書いている人は気付きます。いわゆる検索エンジンやSNSが検閲されて、不適切な記事や動画が検索できない、あるいは視聴できないよう削除される、等の措置を受けていることを。

ここ数ヶ月の間で、主要な検索エンジンで「コロナ」や「ワクチン」等のデマ、妄言、アンチシュプレヒコール、偽データ、虚偽情報などをアゲたブログや動画配信がことごとく排除され検索サーチに引っかからないように仕組まれています。
これは私の思い込みではなく、以前からアンチサイトなどをチェックしていたので、その変化にはすぐに気付きます。その証拠に、マイナーな検索エンジンで、「コロナ ワクチン 死亡」などと、同じ文言で検索すると、ずらっとあちらの人達が隠したいデータが参照できます。
私は、この状況を感じたときに絶望的な気持ちになりました。

コロナ2

以前もコロナとかワクチンとかの文言が入っていれば、一々チェックされてましたが、さすがに隠蔽や削除まではありませんでした。

この歪さ、わかりますか? 世は多様性を認める時代であるなどと吹聴しながら、一方の意見しか認めないし、耳を貸さない。一方の意見だけが正しいと断言し、他方の意見を弾圧する。相反する意見を声高に叫ぶものがあれば迫害し、その影響力が大きければ、社会的に抹殺、あるいは実際に暗殺する。

80年前の日本に戻ってしまいました。緩やかに私たちはコロされてゆくのでしょうか。
80年前と違うのは、私たちは何一つ進歩していなかったのだ、ということを、思い知らされた絶望を抱えて、ここから歩かねばならない事です。

大げさだと思う人はそれでいいと思いますし、私の言っている事を理解してくれるならそれでもいいですが、これから生きてゆく若い人達にとって、すごく辛くて大変な世界になるだろうな、という気はします。

私は陰謀論者ではないですし、はっきりとアンチワクチン派だとも断言しません。
しかし、こういったブログを書く人間の性質として、情報をできるだけ広く集めて、多角的な見方をすることを旨とするのは当然ですし、その努力を怠るべきではないと思っていましたので、コロナに関する情報の一切には広く浅く通じているつもりです。

しかし、今、グーグルを使っている皆さんが私が見ていた情報に触れられないのはいささか不利だと思いますし、不公平だと思いますので、ここに綺麗にまとめられた情報ページのリンクを貼り付けておきますhttps://drive.google.com/file/d/1bzOM2XAlllGFWhazriYhDodZ6cN3x9Sd/view
今、グーグルを使っている皆さんが検索で得られない情報です。(みたくない人はみない方が良いです、ロクなこと書いてませんから)

そしてさらに怖いな、と思うのが、妊婦にもワクチンの接種を強く勧めていることです。普通はあり得ません。問題がないという結果が出た、としていますが、そんな長期でみたことないでしょうに。事故がゼロだった訳でもないし、他の薬剤にしても安全性が保証できているわけではないのに。
厚生省のいうことこそファクトチェックしてほしいものです。

それを断言しているのが、かの薬害出しまくった厚生(労働)省です。

こうろうしょう

まあ、私はこれから産む予定があるわけでもないし、作る予定もないですけど、本当に当事者の方々は悩ましいところだと思います。

ですが結局のところ、私も含めて専門家ではないですし、一般の皆さんは、より権威のある発言力の強い人々の意見に従うことになると思います。その結果世界の大部分が選択したのはワクチン接種だったというだけのことです。その後何が起きるのかは解りません。何も起きないかもしれません。起きなければ良いですけど、私は今の世界を取り巻いている不穏感から、とてもではないけど楽観的にはいられません。その不安を感じたくないから、目を瞑り耳を塞ぎ、口を閉ざしている人が大勢だということも判ります。

はっきり言うと、この「世界を救う素晴らしいプログラム」(ワクチン接種事業)に対して、デマやアンチが多すぎますし、それらのいうことが荒唐無稽であったとしても、彼らや彼らの権威には説得力がありすぎます。
なにより、デマやアンチを真正面から論破することなく、単に無視するだけという手段しかとらないのは、「イニシアティブを握る側」としては悪手だと思います。

どうせなら、議論の場を設けたらいいんじゃないですかね、と思うのだけど。アンチは徹底的に真っ正面から叩き潰すべきです。
そしたら、この世界救済プログラムを遮る者はいなくなって、グレートリセットにまっしぐらなのにね!

ちなみに私は、ノストラダムスの1999年も期待しましたし、2012年のマヤ歴の終わりも期待しましたけど、世界滅亡の予言なんて一度も当たらねぇし、悲惨な事件も当たったことなんてねぇから、今回の災禍もその類いだろうなって思って間違いないでしょう。

極度に心配性な頭おかしい奴らが騒いでるだけで、まさかWHOを筆頭に、世界各国の首脳陣が、権力組織が、大富豪が共謀して、世界人類の大半を抹殺しようとしているだなんて、そんなこと言ってる奴は頭にウジ虫湧いてるんじゃネェのかって、いわれても仕方がないです。

皆さん、こんな世の中ですけど、できるだけ楽しく生きていきましょうよ。
いつも言うことですけど、やりたいことやるなら今のうちですよ! 明日死ぬかもしれないんだから!






スポンサーサイト



comment

post comment

  • comment
  • secret
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackback

trackbackURL:http://chelm.blog37.fc2.com/tb.php/1657-a38c84cd