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万策尽きた

2021. . 01
また長くなったのであやしい話にした。

てんちょのあやしいはなし

みなさん! どうやら、コロナは飛沫や接触感染ではなく、それいじょうに、エアロゾル感染するんだそうです! エアロゾルってのは昨年の二月くらいのブログで書きましたけど、そこから抜粋して、

「エアロゾル感染」などとマスコミがこぞって新語を使いたがるのですが、そういうのは医学用語にはないそうです。

エアロゾルというのは「霧状になって空気中にある状態」を指す言葉で、医学者の間では「エアロゾルを介した飛沫感染」あるいは「エアロゾルを介した飛沫核感染」と分けるそうです。

この二点、飛沫感染と飛沫核感染。どっちがどうなのかというと、「飛沫感染」とされる場合は唾液の成分や痰などが乾燥し分解されてウィルスと離れてしまうと、ウィルスが活動を存続出来なくなる場合を指すそうです。
対して、「飛沫核感染」の場合は、ウィルス単体でも活動が継続出来るケースで、こちらがいわゆる「空気感染」という状態を生み出します。

主な飛沫核感染が起きるのは、結核や麻疹、水疱瘡だそうです。ですんで双方とも同じ室内にいるだけで、かなりの確率で罹るので結核はなかったですが、麻疹や水疱瘡など兄弟や友達がなったらわざわざそこに子供をいかせて、罹らせた(子供のうちに抗体作らせるためにね)という話もあります、というか我々くらいの頃は当たり前でした。

基本というか、どこまでいっていいのかわかりませんが、空気中に単体で存在出来るウィルスというのは、おそらくかなり少ないだろうと思われます。ですから、宿主(受容体)がなくなれば急激にウィルスは勢いを失ったり、消滅したりします。これはウィルス自身の変異により、ウィルスが取り付くための宿主の条件から、あらゆる生き物が外れてしまう場合なども含みます。


と、我ながらまあまあ的確に書いてますね。
で、そのことが最新研究で判明したと、学者共が今更言い出したそうです。詳しいニュースソースがすぐに見つからなかったので、適当に書きますけど。

そういうこと今までちゃんと調べずに、役立たずなスパコン富岳でシミュレーションとか、飛沫感染予防でアクリル板たてさせたり、飲食店ガンガン締め付けてたってことですか?
え、マジで学者って何やってんの? バカなの?

一年半ぐらいアホみたいに間違った感染対策ずーっとやってたって事ですよ。
空気感染するならそもそも電車なんかダメでしょ。同じ室内にいるだけでダメじゃん。マスクなんかウィルスガバガバに通すんだから。

ちなみに、マスクの正当性は何処にあったのかというと、罹患者が飛沫を飛ばす、あるいは飛ばされた直接的な飛沫を防ぐために効果が高いとされてきました。けしてウィルスをブロックしないんです。もちろんこの事も一年以上前、マスク争奪戦をしているからいわれてたことですし、二重マスクなんて全く意味ないです。

ここまでの話は特に医学的な知識がなくてもわかることですし、想像もつきます。

はい、で、そういう空気感染ですよってことになって、政府や自治体が、万策尽きた、とか言ったとか言わないとか、笑えます。

もうね、身体を丈夫に保つこと、それに免疫力を上げる為のビタミンやらなんやら知りませんが、そういうもの摂取して、適度に運動もして、ご飯も食べて、よく寝て、健やかに過ごす事でしょう。
この話も私一年以上前にしてますよ。

なんでそういうインフォメーションをしないんでしょう?
別に国民に向けて、これまで以上に体調に気を使い、心身共に健やかなウェルネスを呼びかけるという働きかけをしても良かったのではないでしょうか? 深夜番組なんか規制して流さないようにするとか、残業させないとか、いくらでも業界団体から働きかけは出来たと思うんですよ。
そういう呼びかけをするだけでもウィルス感染する人は減ったと思いますよ。健康にしていれば罹りにくい、重篤化しにくいって。

いくらコロナウィルスが蔓延してても、取り付かれなければ発症しないんですから。
もちろん死ぬことだってありません。
ちなみに私はバカなので、これまでインフルエンザにも罹ったことないですし、今の職場で25年間風邪とおぼしきものに罹ったことはあっても、病欠したことはありません。一晩で治ってしまうので。

出勤で一番辛いのは、なにより二日酔いです。あんなにしんどいものはない。
世界が終わってしまえば良いのにって思うほど辛いですね。あと腰痛、真ん中で胴体切り離したくなります。んで今後は下半身として生きていたくなりますね。

ここまでいってて私がコロナに罹ったら、もう、ネタですね。それで死ぬとか。
反ワンワン、反コロコロの有名人が罹患したり、死亡しても皆さん「ザマぁ」という声が多数で、腐った人間が増えたなぁ、と思います。
デマを流したんだから、因果応報といった論調で、個人の不幸を揶揄する風潮がありますが、それをいうなら研究者とか製薬会社とか政府とかマスコミお抱えの医者とか学者とかマスコミとか、みんなデマ流しまくってるじゃネェですか、と。一体正しいことはいつになったら解るんですか。

2020年の頭くらいの当初さ、コロナに罹ると、元気に歩いていた人が突然躓いたみたいに倒れて死ぬって話だったんですよ。コロナに罹るとそういう死に方するって。そういうデマが流れて、画像でもたくさん上がってるし、ネット調べたら出てくる。どうやらそのデマを補強する為のクライシスアクターがたくさん雇われたってぇ話が――――

――おっと、誰か来たようだ。続きはまた後日ということで。




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