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やっぱりエロいと思う

2021. . 03
車検で京都まで。
いい加減「構造変更は登録地でないとできない」、というルールを廃止して欲しい。
バイクの場合ハンドルなどを換えると、高さや幅が簡単に変わってしまう為、そのたびに構造変更をすることになる。管轄地が地元なら良いのだけど、他府県ナンバーのばあいはその登録地の陸運支局まで出向かなくてはいけなくなるので、それはそれで大変なんです。仮に遠隔地で、構造変更を伴う車検に不合格になったりしたら、それだけで往復するのが大変だし、構造変更検査は再検査と呼ばれる限定検査が受けられない為、二度でも三度でも検査を最初から受け直しになるという、地獄ループに陥ります。

まあ、今回はなんとか通しました。残り15分だった。

なにより京都の二輪検査ラインって、午後の部が2時半から4時までという、たった一時間半しか稼働しないということを今日初めて知った。厳しすぎる。

IMG_2091.jpg

さて、オリンピックネタが続くけど、それはそれで目に入ってくるので仕方ない。

もう一度いっておくけど、オリンピック開催には反対だが、競技や選手自体を否定的には見ていない。オリンピックや各連盟、団体、政治組織などとアスリートの関係性には不快感を覚えるが、それを応援する企業やファン、個人に対し否定的な気持ちは持っていない。

と、何がエロいかって、やっぱり肉体美。

鍛え上げられ、競技に特化した肉体というのは美しいと思う。そして美しいを超えてエロいとも思う。マジで。
そんな私の思惑とは別に、別の流れがある。

今季のオリンピックでは、体操競技でレオタードを着用しない、とドイツの女子選手が宣言して、ユニタードというユニフォームに身を包んだ。
同じくビーチハンドボールでも女子のユニフォームはビキニであると規定されているのだが、ノルウェーの代表がこれに反発し、短パン丈のものを着用。
女子の体操のウェアは「エレガントであること」という規定があるそうで、レオタードでなくてはダメ、という決まりはないそうですが、エレガントとはこれ如何に。日本語訳すると優美とか優雅とか洗練された、上質の、といった感じですね。
で、件のビーチハンドボールの場合はかなり細かく決まっているそうで、「足の付け根に向かって上向きのアングルでカットされ、横の布の幅は最長で10センチのビキニボトム」と「腹部が見えるトップス」という、これを考えた人間の変態チックな側面が見えるような文言でして、絶対女性が決めたことではないなという気はします。もちろん男子はビキニではなく、短パンです。

しかしだからといって、これが即性差別になるかというとそうとは思えず、そもそもビーチでやるというシチュエーションが前提にある為、ビキニであるのではないかと思います。要するに水着で遊んでいたものが、競技として成立したときに、「そういうルールの競技でもいいんじゃない?」って軽いノリだったんだろうと思います。
何より、ビキニが嫌ならそもそもビーチハンドボールやらビーチバレーの選手なんか目指さないでしょうに。
あとからいうのって、結局自分とは関係なかった思想に振り回された結果なんじゃないかなって思います。
「ああ大変、なんということ! アダム、あなた丸出しよ!」みたいに、言われて初めて意識した、みたいな。

ま、こういう流れは今の時代じゃ当たり前なんですけどね。
アスリートのみならず、異性の姿を性的な視線で観る事への拒否感、というのだろうか、つまり人は原則的には「エロい鑑賞物」ではないから、そういう要素を持ち込んでは駄目だって話。フェミな人が鼻息荒くしそうな話。

でも、女子の陸上選手のユニフォームが段々面積小さくなっているのとかは、単純にエロスを感じる。
いや、女子には解らないかもしれないけど、男ならそういう風に見てしまいます。そういう風に見てはいけないと考えれば余計にエロいと感じるのも、これは男の性です。

女子の陸上ウェアは段々ウェストが見える範囲が広がっているし、その分腹筋すげー、って思いますけどなにより上下のピースの面積がその分狭まっているわけで、ビキニに近くなっていっている。
これは競技上合理的で機能的な理由があるのだ、と説明されても、ならば男子は何故ヘソ出しルックにならないのか? という疑問にぶち当たる。逆から突いても、女子が男子と同じ形状のユニフォームで良いはずなのに、そうはならない。

これは単純に、女子が「こっちの方がかわいい」と選択した結果であり、扇情的なことを考えていなくても、男性ファンから観たときに、女性アスリート的に魅力的に映るという副次的な効果を、デザイナーが加味した結果ではないのか、と思う。(当然ですが)

機能と魅力を両立させる、というコンセプトはあると思う。

女子は常に魅力的に映ることや、美しいモノ、かわいいことを大切にする。しかしそれ(女性が魅力的と考えるモノ事)が「エロスとは相反しない」ところに、男性の勘違いが起きる温床となっていると思います。
別に勘違いしなかったとしても、利害が一致してしまっている。
何より男性はどこからでもエロを拾ってくる生き物です。
なんなら顔まで覆う全身タイツでカラミ合う男女を観てもエロを感じられるほどの想像力を持っている。もっといえば動物しかダメという人もいるし、もはや生き物ですらない、掃除機がいいとか言い出す奴までいる。

そんな変態を前にして、女性諸君はいかなる格好をしたところで、性的な熱視線を向ける輩から逃れることは出来ないだろうと思います。「私たちをエロい目で見ないで!」、と言っている女性アスリート諸君はどうぞ絶望してください。男に言い聞かせるのは無理です。

まあ、女性は女性で、イケメンアスリート見つけたらSNSで盛り上がっているから、そのあたりはおあいこ、でいいんじゃないかなぁ、って思いますけどね。

ちなみに私的には、男子シンクロ(アーティスティックスイミング)とかもあればいいのにって思いますし、オリンピックじゃないけど女子大相撲とかもあれば良いと思います。

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京橋はええとこだっせ、のグランシャトー。

駅降りたら、いきなり立ち飲み屋が大盛況でオープンしてた。 (いってません)

緊急事態。って感じは本当になくなったけど、これって政治的パフォーマンスなんだろうね。居酒屋自粛させてもなんの効果もないけど、何処かを制限しないと自分たちが仕事をしているように視えないから、日常的、一般的に影響のない部分を抑圧する、って方針なんだろうと思います。
なんか、納得したので恨み言吐くのはもう止めようと思います。

というか、こんなことなら去年の八時間耐久バーベキュー、決行したら良かったなぁって思います。
なんか今、すごく悔やまれます。
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