ワイドオーバル

2011. . 02
今日はほんまに、花粉がすごいのよ。ちょっとギブって感じ。

皆さんもそうじゃないかと。

そろそろお気づきかと思いますが、最近毎日更新をしています。まるで心を入れ替えたかのように。
いい機会なので今年度を境に、毎日更新宣言でもしようかと思いまして。とりあえず読むのも嫌になるような長文も書きますが、それなりにヘルムが見えるようなブログを目指して行きたいと思います。
改めまして、今後ともよろしくお願いいたします。(月曜は休む!)

さて、きょうは花粉に阻止されて頭が回らないので、過去ネタでアップ未遂に終わったお役立ち記事を。

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フラット4さんよりリリースされているワイドオーバル。
これは名の通りワイドタイヤっちゅう訳ではないんです、サイドウォール(側面)が異常に高いだけで、実は幅のサイズは165あたりと同じだったりします。
以下、装着例

ご検討の方、参考にどうぞ





そもそもワイドオーバルってなんじゃいって、これは単にFireStone製タイヤのひとつの銘柄であり、ぶりジストンのスニーカーとかレグノとかそういった類の名称で、他の普通のサイズも結構揃っています。

ちなみに、今回は5.5Jのホイールにワイドオーバルを装着しますが、まずは4.5J(ノーマル)と5.5Jの違いをご覧ください。1インチ違っても結構ちゃうんです。

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4.5とか5.5ってのはインチのこと、ほとんど全てのホイールは直径と幅をインチ表記します。
ケツのJとかJJとかいうのはリムの耳の高さのことで、まあ、特に気にすることでもないです、ワーゲン用はほとんどJかJJです。
次にタイヤの違い。

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右は165 80-15 ってやつです。一般的なノーマルホイールに着けるタイヤです。

ちなみに、165ってのがタイヤ幅をさします。これはメトリック表記で165センチです。
その後の80ってのが扁平率で、165センチに対して何パーセントのウォール高かという表記ですので、この数値が低くなればなるほど薄いタイヤということになります(直径が小さくなる)
いわゆる、国産のミニバンなんかのいじり方にホイールのインチアップ(15インチを18インチに変えるとか)という手法がありますが、こういったオーバーサイズのホイールを履く際に40とか35とかいう扁平タイヤを履かせるのは、外径の変化を抑えるため・・・なんですが、どちらかというとファッション的要素が強いですね。
もちろん、タイヤのクッション性能を犠牲にしますから、乗り心地はゴツゴツした感じになります。

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これ、ビフォア

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そしてアフター

うむむ、リアの車高が下がっているのもあるけど、びっちびち!おまけにヒップアップ!

とりあえず5.5Jてっちん+ワイドオーバルなら、フェンダーには干渉しませんし、はみ出しもありません。
ですが、車高を下げてアルミ履いている人や、ヘタリがひどい車は気をつけたほうがいいです。
いっそ鬼キャンのほうがフェンダーの内側にもぐってしまって上手く収まったりもしますが、重いタイヤですんで、アクスルに負担がかかってミッション壊す可能性が高いことも一応指摘しておきます。
かっちょいいですけどね!
それでも俺はやるぜーって漢を私は止めませぬ。

まあ、ご参考になれば

っていう珍しく役に立つ記事でしたー

ではまた明日。



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