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酒と肴とバイクと猫と

2021. . 07
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いつまでそうしていられるのか、と考える。

人の命は永遠ではないし、年をとれば身体も壊れがちになる。
未来はけして明るいものではない。

若い頃は格好つけて、「人生とは血反吐を吐きながら、死に向かうマラソンレースである」などと嘯いていたのだけど、この歳になってみれば、本当にそういうものだと気付きます。

けれども、順位やタイムを気にしなければ、意外と楽しいものかもしれないと気付いたのも確かです。

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今日、百均ですごい人を見ました。

大声で電話をしながら買い物をしている、元ヤン的なデブおばさん。
顔からしてめっちゃ酒飲みで煙草ぷかぷかな感じなんですけど、この御方が店の買い物カゴを蹴りながら店内を歩いてるんですよ。持って運べばいいのに、足蹴にして移動させるという。

すごい絵面だなぁ、と。たぶん子供とか居るんだろうになぁ。

よく世間では、男という生き物は粗野なものであると言われますが、我々男もついつい女はしとやかなものであると、そのように捉えてしまいますが、女の中にも最悪な奴いるよなぁ、ってのも歳をとって気付いたことです。たくさんみてきましたから。

もちろん注意なんてしませんよ。

だってそのデブおばさん、180センチくらいあるんだもん。体重100はあるよね、っていう。正直顔も怖い。

別の話ですが。

知り合いの花屋に18歳の女の子のアルバイトがきたそうです。

バリバリ働きたいから、その職場を選んだそうです。しかもお花が好きで、経験もあるからと。
でも、職場について説明を受けるうちにテンションがローになり、仕事をやらせたら覇気がない、だらだらノロノロしてる。
挙げ句「私、こんなことできません、花は好きじゃないんですよ」という。
知り合いは、心の病にでも罹っている子なのかと思ったそうです。

昼休みは机に突っ伏しているので「しんどいなら帰るか?」というと、元気よく帰って行ったそうです。

こういう話、いろんな仕事でよく聞きます。
一日すら仕事が続かない。何より平気で嘘をつく。
おそらくは、親がクソみたいな教育しかしていないんでしょうけどね。

わたし思うんですよ。ダメな若者は親の責任だと。子供は勝手にダメにはならないですよ。

土台が腐っているから、新鮮なものも腐るんですよ。

だから、ダメな親にあたった子供は可哀想だなって思います。
「子供は親に望まれて産まれてくる」、これは事実です。
でも、「子供は産んでくれなんて言ってない」、というのも事実なんです。

私はダメな大人なので、子供は作りませんでした。

今振り返っても、その判断は正解だったと思っています。
酒飲んで、酔っ払って、猫と戯れる生活でいいです。
まだマラソンのゴールが見えないのは、いささか不安ですが。

さて、緊急事態宣言ですねぇ!

無理してでも正月に時間作って、旧友と杯を酌み交わしておいてよかった!

次はいつ会えるか判りませんからね!


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