FC2ブログ

復活

2020. . 10
この三日くらいブログにログインできず、原因が一切不明だったのですがなんとか復活。

どう考えてもFC2の問題だと思うのですが、実際彼らも何がどうなっているのか判らないのだろう、と結論してます。
今までPC関連の事で散々サポートセンターとやらに世話になってきていて、その大半は口頭で解決できるトラブルだったりしたのですが、ここ最近のPCの環境やらを考えていると、10年でアホほど複雑化していると思うわけで、その分ここのパソコンの状態も複雑化してきており、何が原因で何が影響していて、不具合が起きているのか、といった診断がしにくくなっているのではないかと思われます。

いわばパソコンや機会が複雑化すればするほど細かな動きも、複雑なことも合理的にできるようになるのですが、外部から見たときにその処理経路を分析するにはあまりに多くの要素が重なりすぎて、いつかエラーの原因を特定し、葉完全に排除することは不可能になるのではないかと思ったりします。

つまり、人間の脳がある事象をどのように処理して、この様なエラーを起こすのか、といった脳科学や精神医学や臨床心理学的な分野が未だに頭を悩ませてウンウン唸っている境地にPCがたどり着いてしまうことも有りうるのではないかと、そのように思ったりはします。

ま、そんなことに比べると、物理機械を扱っている我々は非常に判りやすい故障診断と改善作業をしております。

ハンドルがガタガタするぅー。

な修理依頼。

IMG_0653.jpg

外したあとですが、このハンドルコラムシャフトにくっついてるカスみたいなのが原因です。
というのもこれ、ハンドルコラムシャフトブッシュという部品で、ビニール樹脂のようなもので出来ています。
ドイツ車の高年式とメキシコビートルに使用されていますが、加水分解というのでしょうか、だいたい硬化して粉々になって、知らないうちに崩れ落ちます。

IMG_0654.jpg

ちゃんとベアリングも入っているんですけど、ベアリングとシャフトの間にこの樹脂のブッシュが入っているんです。直接ベアリングとシャフトを嵌合させると何か不具合があったんでしょうかね?

とにかく、そういったハードな動きをする部分に、ソフトなパーツを採用したワーゲン社の功罪はデカく、年に何度かはこの手の修理を行います。この方式を採用していない低年式は何ら問題ないのだから、高年式はわざと潰れる部分を作ってくれているとしか思えないんですけど、そのあたりどうなんですか? ねえ?

IMG_0655.jpg

こんな部品もちゃんと出てきます。OEMのメーカーは本当にすばらしいですね。
頑張ってくれています。

で、そんなところで気になった一つ。
フォルクスワーゲン社の公式HPの中で「クラッシックパーツ」というページがあるのですが、なんか、いや・・・それはないだろう、的な事が書いているのですよ。

フォルクスワーゲンクラッシックパーツ社 という子会社なのかな? が製造供給を始めてゆくらしいです。
気になるのはひたすらお値段ですが、ドイツからはるばる渡ってくる純正クラッシックパーツ、はたして需要あるんでしょうか?

 
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