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夏は終わった

2020. . 18
といいつつ、今週いっぱいはアホみたいに暑いそうですね。

もはや沖縄が涼しく見える気温ってどうなの? 
毎年毎年40度越えるのはどこか、みたいな事言っててネタにしてたのも去年までの話で、今年はあちこちで40度越えるもんだから、さすがにシャレにならんというか、コロナですっかり泣きっ面になっているところにコレですから、なんか悲壮感しか覚えません。
本当に世界は終わるんではないかと思うような気候ですが、そういった専門の方達は気象現象としてしか捉えていないし、たぶんどうって事はないんでしょう。

IMG_0144.jpg

一応夏休みは旅行に行ってきました。
こういう時期ですから特にどこだとは公言しませんけど、とてもよい旅館で、コロナ感染症への対応や対策、また急に施行されたGOTOキャンペーンという非常に煩雑な制度に対しても懇切丁寧に説明してくださり、安心して宿泊することが出来ました。

宿泊客はお宿の規模からすると、おそらく常時の三分の一くらいだったのではないでしょうか、少し寂しい感じは受けましたが、そういったネガティブな空気感をおくびにも出さずに、通常の業務をこなしていらっしゃった姿勢に本当に感謝でした。

当初、現着するまでは「旅行に行ってもいいものだろうか」とは思っていました。正直政府の推進する方向性と、現地の声の齟齬は我々には解消する術も、納得する根拠もなく、メディアはその違和感の露呈に邁進するばかりで、この食い違う思いの尻を拭くのは一体誰なのか、という思いでしかなかったんです。

しかし、結果的にはそれを一手に引き受けて解消していたのは、旅行先の方々や、お宿の人々やお土産物売り場の方達で、なんとか地域の恒常性を保とうと頑張っている感じを受けました。そんな光景を目にすると、ほんとうに、コロナなんて「存在しないのだ」あんなものは「ただの風邪だ」と言ってしまいたい気分になります。

ま、言えませんけどね。

しかしなにより、この禍において、私たちが旅した先の愛すべきお店やお宿が潰れたりするのだけは、なんとか回避できないだろうかと願う気持ちです。
私的には、もう感染者数を押さえ込むのは不可能だと思っています。私も強く自粛をしているわけではありませんし、周囲を見渡してみても同じです。もはや以前のようにお利口さんに自粛しても馬鹿を見るだけだ、という声が強い気もします。

ですから今私は強く皆さんに訴えたい。

お体とお気持ちを健やかに、この暑さや、コロナ禍におけるストレスを抱え込んで疲れないよう、よく食べてよく眠り、よく笑い、規則正しく日々を過ごしましょう。

自身の身体を律し、コロナにつけいられる隙を与えないことです。

とりあえず社会生活を送る我々は、その方向性でいいんじゃないでしょうか。

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