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世界は終わるんじゃないかと思うことがたまにある

2020. . 03
てんちょのあやしいはなし

タイトルからして「もう、お前が終わっているだろ」的な突っ込みはなしとして。しばらくやってなかったので今日は単なる愚痴です。内容はありません。お目汚しご容赦ください。


直近では香港のデモからこっち「マスメディアの扇動と民衆の正常性」、みたいな構図でずっときているような気がします。
これってもしかして情報戦争なのかな? とか思ったり。

今回のアメリカのデモでも、扇動している人間がいる。それがただの愉快犯だとは思えないところが不気味です。だって香港の時も、その直後のコロナ騒ぎの時も、デマを流していずれかの方向に企図して誘導しようとしているのが見え隠れしている。これ、平時だったら見えないことなんだろうと思います。非常事態だからこそ、暗躍している連中の影が映る。

それがなんなのかは知りませんよ? 秘密結社とか、情報機関とか、テロリストとか、ロビイストとか、そういう輩の仕業なのかもしれませんけど、割と大きな影響を与えているのが、ツイッターだと思うんですよ。
ツィッター上のリツィート機能(ツィートを拡散する機能) ちなみに今だからいうけど私は「ツィッター」って文字をキーボードで打つのがものすごく嫌い。だいたいタイプミスする。

もとい、そのリツィート機能を開発し実装した人物がいるのですが、「正直やめときゃよかった」と後悔しているそうです。
理由はいわずもがな。デマの拡散に大きく貢献したからです。
そのために多くの死人が出たり、現在も罪なき人に対し、正義の仮面を被った悪意なき撲殺が行われているからです。
無論これにより、いわゆるバズるという、どちらかといえば良い意味での炎上が、経済効果や自浄効果や人道的行動を発揮することもあり、どっこいどっこいな面はあるのですが、ツイッターというツールは、それこそこの開発者が自身で揶揄したように、弾を込めた銃を子供にわたして「撃ってはいけないけども君に預けておこう」と言っているようなものでしょう。

以下、言葉が乱れるのでご了承ください。

ですので私は度々言うのですが、ツィートする人間が、どの程度信憑性のある人物かをまず見極めておかないと、途端に嘘を信じて拡散したバカに成り下がる、ということ。
例えば、コロナ禍のもとで、ツィ主が自称で「医療従事者」などと書いていても、どこの病院に勤めている誰という人間であるか、を明記しないで「ウチの病院の惨状を聞いてください」、だとか「医療現場の本音」、だとか「こんな困った患者がいる」、だとか、クソバカな内部事情リークしてる奴の言葉を、これまたアホのクラスターがそいつのリークを嬉々として拡散する。
そうしてデマ偏見流言飛語が一丁出来上がる。

本当に真実を伝えたいなら、自身の所属と氏名を明かさなければダメ。
匿名なんて誰も信じてくれない。誰がお前の身元を担保するんだよ。

だから私はツィッターなんてやらないし、半分以上は鼻くそほじりながら読んでる。

あと、マスメディアに関しても、番組の中ならどんな報道しても誰も責任とらないんだから不思議なことだと思う。
せいぜい頭下げて謝るだけ。明らかな印象操作狙っているにも関わらず、それを視聴者から突っ込まれると「間違えました」というのみ。
間違えた、スミマセンで済む問題じゃないと思う。どれだけの人間がテレビや新聞で情報を得ているのかは解っているはず。
それこそ君らはどこぞの国の情報機関の走狗なのか、どこぞの政治勢力に肩入れするロビイストなのかと、そのような疑いを持たれても仕方がない報道の仕方をする。

むろん番組中に、取材者の名や記者の名が出ることはまずない(たまにドキュメンタリーではでることがあるが)面白い画がとれなければ仕事にならないので、意地でもそういう演出や編集を加えることが常態化しているのは理解できる。
だったら、さいしょから、「この映像はイメージ編集したものであり真実とは異なります」という注釈を加えなくてはいけない。

そうでなければ、情報番組などと冠していても、誰も真面目になんて見なくなる。

そして信用といえば、残念ながら、今頃アベノマスクが届いたりもするのだが、こちらもお粗末の限りを尽くしているのはご存じの通り。
どこまでが真実なのかなど解らないから言い切ることはできないけども、我々は少なくとも現政府に対して、「良くやっている、誠実である」、という評価は下せないと思う。
どんなパワーバランスがあるのかなど知らないけど、今回の災禍を凌いだのは民の力が大きい。ぞろぞろ雁首揃えて毎日国会議事堂に集まってきていた老人には申し訳ないが、何をしてたのかはよく判らない。
挙げ句どさくさに紛れて、よく判らない団体がン十億とかいう金をポッケナイナイしてるのだから、そりゃあ突っ込まれるだろ。
アベノマスクにしても、くれるのはいいとしても、出所がグレーなものを気持ちよく使えるわけがない。
届いたけど、使わねー、いらねー、って言っている人はそういう、政府の後ろ暗い部分感じ取ってるんだよ。

というか突っ込まれても「それがどうした? のらりくらり逃げてりゃそのうちいわなくなるだろ」という姿勢なのか。

以前から主張しているように、私は為政者たる者、つねに清廉潔白であるべきだとは考えていない。
悪に手を染めてもいい、ただし、バレるな、悟られるな、怪しまれるな、の三原則は徹底しなければならない。

突っ込まれたら言い返せるだけのまともな理屈を並べられなければ、不信感を抱かれる。
不信感を抱かれると、為政者に対する民衆の支持は下落するし、為政者の要請や指示に、民衆は応じなくなる。
そうして治安が悪化して国が崩壊してゆく。

現政権が何を考えているのかは解りません。たかだか数十億の金のために何を失おうとしているのか、そういうことが解っていないのか。まさかとは思うが。

たぶん安倍ちゃんもトランプも、習近平も、俺よりは頭良いと思うんだけど。

話したことないから解らんけど。

もし、これが一生懸命やって、政治の限界なのだとしたら、

本当に、世界はもう終わりなんだろうなと、そう思う方が気持ち的に楽な今日この頃です。







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