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教科書通りに

2019. . 17
トヨタチェイサーの、ロアアームの交換です。

とよたちぇいさーってなぁに? っていう人はまあ、なんか部品交換しているんだろうくらいに捉えてください。
国産の車触っている方々にはお馴染みの作業だと思います。

IMG_7912.jpg

そもそもはこのロアアームブッシュというのがへたって、ひび割れてしまうので交換しなきゃいけないのですが、ここ単なるゴムです。人間でいうと関節の軟骨みたいなもんでしょうか。この部分がスイングする度にグニャグニャと動いている訳でして、実を言いますと、国産車の足なんてのは殆どゴムを嚙まして複合的な方向から支えているという感じで、複雑怪奇な構造をしています。

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軽自動車や、安価な普通車の場合は、もっと単純な構造ですが、今回ブッシュ類を交換するためだけに、これだけの部品を交換せねばならなくなりました。

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ド鉄のロアアーム3点セット。
コレ、ブッシュだけで単体で売ってないからなんですけど、無駄ですよねぇ。
交換したあとの部品って、ただのゴミですから。

しゃあないですけどね。

教科書通りっていうと、昨日テレビ見てて思ったんですよ。
「あの歴史上の人物は、実は!」 みたいなのって最近多いじゃないですか。昨日は、織田信長意外といい人説でしたけど、意外な真実だとか意外な側面だとかをクローズアップする番組多かったりしますよね。

今までどんだけ偏見持ってたんだよって話ですけど、そういういの日を追うごとに研究が進んだり、歴史に思いを馳せる研究者のエモい感性が彩りを与えたりして、人物像が浮かび上がってくるのかもしれませんけど、私的にはどうでもいいかなぁ、って感じするんですよ。

だってさ、どうせ過去の人じゃん。永遠に真実は知れない訳だし、仮に真実が不都合だと隠蔽するじゃん。

なので私的には、伝説に値する歴史はファンタジーであり、ロマンチストとオタク研究者が妄想しておけばよいことであり、あんなものは学生が学校で習うようなことではないと思います。
そう、教科書になんて載せなくていいです。

社会科で日本史教えるなら、江戸から明治以降で良いでしょう。そこから近現代史をみっちりやって、地理と世界史を絡めて、世界情勢まで教えながら、公民の授業をするべきでしょう。

石器時代とか知っても仕方ないだろが。

そもそも、今まで教えられてきたアウストラロピテクスとか、クロマニヨン人とかネアンデルタール人とか、我々はすっかり現生人類の先祖だと教えられてきたのに、近年の研究では、彼らは全て絶滅した「亜人種」ってことになっているではないですか。

おいおいマジかよ。覚えて損したぜ。そんな人間じゃない奴のこととかに構って損した。

一事が万事そんな感じなので、後の歴史も、まあ、そりゃあ闇の中を手探りするような曖昧な捉え方で、今更修正できないようなことも多く教わってきている訳であって、はっきり言って歴史の授業って、いい迷惑だったなというのが感想です。

IMG_7914.jpg

だいたい、どうやって生命が発生したのかすら解ってないんですけどねぇ。

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