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カルマンギアCONV 2 とその他

2018. . 19
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新しい幌を張ります。最初は折りたたんでいたカタが付いていて、なかなか上手くいきません。
ちょっとずつ合わせて、追い込んでいって位置を決めます。焦ったら失敗します。

部品が部品なんで、失敗したら損失額はデカいですよ。

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前後がとりあえず決まったら、重りを載せて一日放置します。 この馴染ませる作業が丁度いいインターバルになって、落ち着いて作業できます。時間はかかるけど、しゃーない。

で、待っている間になんもしないのはダメなので、ビートルの整備。

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現状車両の整備だったんですが、なんか違和感あるよなぁ、って思ってた。
なんと、1600に30PICTのキャブが着いてるハイフローマニだからどちらでも付けられるんですが、前オーナーは何を考えていたのか。いや、走りますけどね? でもせっかくのノーマル仕様1600なのに。
しかもどうやって付けたのか皆目わかりません。後ろ側のマウントナットがすごいトリッキーなコトしないととれませんでした。マニとキャブを合体させてから取り付けたとしか思えない。

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で、いろいろ配線とかも、その場しのぎのタコ足状態。こういう配線見てるとイラッとしてきます。
元の線が見つからなかったから、手近にあるところから電源引きましたみたいな。全部元に戻してやりましたよ。

まあ、仕方ないんですけどね。
ワーゲン屋さんはワーゲンのこと知っているから、おかしいとか、ダメだとか判るんであって。素人や、その辺の整備士には判らないことだらけだと思います。整備士の人はなまじ構造が判っているから直せたりもするんですけど、セオリーがないからつぎはぎみたいな対処療法になって、私などが見たら「ダメじゃないけど、美しくないよ」と感じてしまうのです。

え、お前が美的センス語るなって?

ええ、私の人生こそ、継ぎ接ぎ張りぼての虚飾傲慢でございます。
はい、いつもギリギリでやってますっ!

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