空冷VW対応、HIDヘッドライトキット

2017. . 12
すみません、最近すっかりサボり気味です。忘れてるわけではないんですが、書く余裕がないです。
なかなか残念ながら、お盆までの仕事と決めていたことが、消化できずに不本意ながら明日より休みに入ります。明けは17日からとなります。

盆も終わればもう秋だなぁ、と年末もあっという間で嫌な冬が始まります。あーやだやだ。
ずっと夏が続けばいいのに。
もうこの瞬間で世界が止まってしまえばいいのに!

・・・・・・っていうほど、私の日常いいもんでもないか。

はい。

さて今回ご紹介の商品は、HIDヘッドライトキット

IMG_1144.jpg


一時は一世を風靡した、低電力かつ高輝度! という夢のようなヘッドランプだったんですが、LEDが出てからはすっかりなりを潜めてしまいました。かといってダメなわけではないんですけどね。
IMG_1145.jpg

IMG_1146.jpg


今回はこの、ヘッドライトまでをセットにしたフルセットでお届けします。(ご自分でつけたい方には接続方法をお教えします)
ま、冷静に考えても、ヘッドライトレンズだけでもお得です。

販売価格:9000円(税抜き)

ご希望の方はメールか電話にてお申し付けください。
072-626-5453
chelm@nike.eonet.ne.jp

一点モノにつき、早い者勝ちです。
スポンサーサイト

タイプ2のマフラー交換

2017. . 10
今日は普通の作業です。

マフラー交換。最近定番になりつつあるヴィンテージスピード、ステンレスマフラー。

上質な仕上げがとっても好評です。

IMG_1203.jpg

そしていつものマイボウズさん。
何も言わずに忍ばされている、アジアンなお菓子。 わざわざ梱包材切ってスペースつくるところが粋です。

IMG_1201.jpg

むぅん・・・・・・タイかな? かっぱえびせん的な・・・・・・なぜか和風なデザイン。

IMG_1202.jpg

エンジンはノーマルっす。マフラーはほとんど見えないけど、やっぱ排気管は太いとカッコいい。
男も太いといい、というのは男の幻想です。現実を見据えてダイエットしましょう。

IMG_1208.jpg

ついでにワコーズのRECS施工しました。これでさらに走るようになります(マジです)

IMG_1209.jpg

ちなみに今日は朝から渋滞です。そろそろ始まりましたかねお盆休み。

IMG_1206.jpg

ちなみに私、よく箸が折れます。
割りばしだけでなく、家で使う箸も結構折れます。折ってるんじゃなくて、折れるんです。
これは何かいいことがある前触れに違いありません!

IMG_1200.jpg

箸は折れても心は折れない(たぶん)

なわけでー


前に進まないその訳は

2017. . 09
ギアを入れても前に進まない。

これってまず何を疑いますか? そう、クラッチ滑りです。ただ、受験はあかんかったら一撃で滑りますけど、自動車は突然滑るという事はありません。何らかの兆候があるはずです。

そういう場合は他を疑わねばなりません。
ドキドキしますが、腹をくくるしかありません。
1、クラッチが丸ごと吹っ飛んだ。
2、フライホイールが外れた。

この場合すんげぇ音がしますから嫌でもわかります。

3、エンジン普通にかかるのに前に進まない。

ミッション系ですな。

4、どのギアでも進まないとなれば、トランスの方ではなく、デフ側です。

デフギアってのは片側のシャフトが駆動しない状態になると両輪が動かないんです。
意味わかりませんね。
どんな車でもデフは付いてますが左右が同時に回転しないと動力が伝わらない仕組みで、内輪差が生まれる場合、左右で回転の比率を変えるという、よく考えられた仕組みです。

それゆえ、片側が空回りするような状態になると、前に進めなくなるんです。
例えばドラムのスプラインがズルムケになるとか(たまにあります)なると、それだけで動けなくなるんです。
ま、今回はもっと深刻だったんですが。

IMG_1180.jpg

アクスルシャフトを外してみると、エンドギアがなんかすんげぇ奥にあるのよ。

IMG_1181.jpg

さらにエンドギアを外すと、お向かいのエンドギアが見えます?
あれぇ???
普通は真ん中に、スパイダーギアってのがあるんですよ。
ない???

IMG_1182.jpg

なんと中で砕けてました。

IMG_1183.jpg

こんな風に砕けるもんなんですねぇ

これでは、デフが効かないはずです。

IMG_1184.jpg

ちなみに三分割してるのはもともと一本の鋼の棒です。一体どんな力がかかったのやら。
まだ修理完了してませんが、不良要因がわかっても、原因が解らないのはちょっと怖いです。たまたま折れるもんじゃねーよなぁ。

夏の風物詩といえば

2017. . 08
火花! スパーク!

ちがう、花火。

IMG_1196.jpg

毎年この日は辯天(べんてん)さんの花火大会です。ド平日なんです。
で、毎度のことなんですが人がいっぱい、道も渋滞、もちろんヘルム前も車動きませんという状態に陥ります。

皆花火大好きですよねぇ。

すぐ裏から見えるので、ちょろっと行って見ました。

でも

IMG_1192.jpg

こんな風にバス停の前だろうが、病院の入り口前だろうが、路上駐車して車内から見物する、ド阿呆もいる訳です。

IMG_1193.jpg

まあ、花火の求心力って周りが見えなくなるほどすごいんですけどね。
わかりますけど。

IMG_1186.jpg

そんなことより、今日は初めて「カップヌードルKING」を食べた。思ったよりでかくなかった・・・・・・。さすがに一流企業は無茶をしないな。

あ、そうそう。
花火って、真下から見るとどんな風に見えるか知ってますか?

イグニッションコイルっ!

2017. . 06
なんか、イグニッションコイルっ! って言葉的にしゃきーんって感じします、響きが好きです。
ヒーローの技の名前みたいです。

「くらえっ、イグニッションコイルッ!」みたいな。

ちなみにイグニッションとは、『点火』とか『点火装置』などを指すようで内燃機とか機械的な点火のことのようです。着火とは違うってことですね。ロケットの打ち上げの時なんか「イグニッションシークエンススタート、5-4-3-2-1-ゼロ」なんて言ったりします。

で、そんなイグニッションコイルが不調になると、当然エンジンが点火しなくなります。

IMG_1164.jpg

コンビニで立ち往生のビートル。

IMG_1165.jpg

犯人はこいつです。

IMG_1176.jpg

中身をあけて折檻してやりましょう。

IMG_1177.jpg

外はしっかり、中はとろーり、油漬け。
中に二重になったコイルが入っています。一次コイルと二次コイルってやつですな。油は絶縁と熱放出のために入ってるのだろうと思います。

IMG_1178.jpg

これが構成部品のすべてで、固形の絶縁材は紙だったりします。意外にプアなものなんですよ。
ま、そもそも大昔に考案された機械部品ですからこんなもんといえばこんなもんです。
さらに言うと、なんで壊れたりするのかは全く分かりませんので、開けてもまず直すことはしません。(まーどっかが断線してるんだろう)

そんなわけで、イグニッションコイルっ! でしたー

車はどれだけ走ってるのか(超文注意)

2017. . 04
暑い日とか寒い日とか、とかく天候が悪い日は車が多いように感じます。ショッピングモールに向けて渋滞も相変わらず起こりますし、帰省の際の大渋滞も相変わらず。ETCや道路整備が日々行われているにもかかわらずです。
若者が車に乗らなくなった云々という話をよく聞きますが、車が減った気がしない。むしろ増えた気すらする。

さて、これはどういうことなのかと、私(意外と)真面目に調べました。

一体日本にはどのくらい車が走っているのか?

phonto_201708041102165e8.jpg


自動車検査登録情報協会という、いかにも天下り先のような団体がまとめた「我が国の自動車保有動向」というお堅いサイトのデータがあります。

それによりますと、統計を始めた1966年から2016年まで、経済成長とともに上昇傾向の綺麗な放物線を描いています。
不景気だからといって、特に落ち込んだりすることはなく、つまらないほどきれいな線です。

まず乗用車だけを見てみますと66年当時は約230万台。
それが10倍に膨れ上がるのが80年。さらにその倍の4700万台に達するのが96年、2017年現在で6000万台突破です。
これは登録自動車を数えたものであるため、実際に稼働してない車も数えれば量はもっと多いです。

世帯当たりの保有台数という興味深いデータがあります。

1975年時、世帯数に対して平均保有台数0.5を切っていたのが1.00に達したのは、96年。
これ以降、バブル崩壊後失われた二十年と言われるように、伸びても10パーセントくらいしか推移せず2016年で1.064台とほとんど伸びていません。

世帯数に対し車の台数は二十年前からさほどに増えていないことになります。ですが96年から2017年にかけて、1300万台も増えてます。なんか変な感じがしますよねぇ。

ポイントは、一世帯当たり保有台数が増えていないのに、登録台数は増えている、ということ。

ここで総務省の統計データを引っ張り出します。

75年の総世帯数が約3200万世帯、そこからはうなぎのぼりで2016年には5000万世帯に増えています。所謂核家族化ですね。

同じく75年時の人口が1億500万人、2016年で1億2700万人。ちなみにこの十年くらいは減ったり増えたりしてますが、ほとんど変わりがありません。まだかろうじて、ひろみGOのエキゾチックジャパンは通用するといってもいいでしょう。

出生率と死亡率が均衡してるってことですね。(ちなみに戦後の1950年で6000万人でした。やりまくりです)

ざっくりした数値ですが、75年から2016年までの人口増加率が20パーセント   世帯増加率が56パーセント

世帯数の方が上回ってます。これは核家族化、独身などが増えたせいだと言われています。

75年の自動車保有数1580万台(世帯別台数0.475)と、2016年の保有数6060万台(世帯別台数1.064) 増加率にしてみると、約四倍。

56パーセント世帯が増えたとしても、多すぎます。
なに? おかしくないだろうって?

75年時点では二世帯に一台はあった、それが世帯数も上がり自動車保有台数も上がって四倍になったということで1.064という数値を叩き出すのは問題ないです。統計的には。

じゃあ、全世帯に一台ずつ車があるのかよ? というとそんなことはありませんよね。

この保有率と保有台数の齟齬が発生するのは、この自動車検査登録情報協会が統計した、世帯数に対し自動車登録数の割合、世帯別登録数というのが登録者と登録車両を参照してのデータではないため(全人口、あるいは全世帯で割っただけだから。経済活動推移の指標としては機能しますが、現実的ではない)、車を持っていない世帯ともっている世帯という分類がなされていないためでしょう。

したがって、実際は一世帯あたりの平均保有台数が0台から数台という現実になっているのが現実なのです。

ではさらに、国土交通省のデータを参照して見ましょう、――と思いましたが、あまりにも長いので端折って説明します。

一応記しておきますと、三十歳未満で車を保有してる単身者は50パーセントを切ってます。
しかし婚姻などによる二人以上の世帯であれば80パーセント、これが30歳以上になるとさらに上がります。

つまり、家庭を持つ、子供が生まれるなどと同時に車を購入している可能性が高いといえます。すなわちそれが表すところ、必要に駆られて車を購入していると考えられるのではないでしょうか。

で、これらを合わせ保有世帯数が平均65パーセントと仮定すると、先に挙げた保有率1.064台という数値は無意味となり、5000万世帯の内自動車を保有してる世帯は3250万世帯程になります。

つまり1975年の総世帯数に相当するのです。それに対して自動車の数が6000万台。

平均保有台数は1.84台。

実際は1台から2台と表現するのが妥当なので、約8割の人が2台保有しているという事になる。

しかしそれもあんまりなので、ここは最後に独身世帯と既婚世帯に分けなければいけません。さすがに疲れたのでざっくりいきますが、独身と既婚者の割合は全国平均だいたい1:2です。

自動車保有単身者1072万人、車を一人で二台も持てる独身貴族を多めにみて1200万台保有してるとしましょう。のこりの4800万台を2145万世帯が持っていると考えて、

(自動車登録数6000-1200)÷(保有世帯数3250×0.66)   こんな式でええんか?

自動車保有既婚世帯の平均保有台数2.2台。細分化して、高齢者を省けばもっと偏るとは思いますが、まあこんなもんだろうか。


本当は年齢や地域なども加味せねばならないのですが、それをやると1日あっても書ききれなくなりますからやめます。

1975年の段階で2世帯に一台というのは、核家族化が進みだしたころで、かつ3C(カー・クーラー・カラーテレビ)と呼ばれた耐久消費財が、いざなぎ景気にのってどんどんと庶民に普及していった時代であり、社会動向的にも上昇傾向かつ単純だったことを考えるとさほど無理はない数値かと思われます。

また、2016年時においても、夫婦で一台ずつ持つ傾向も珍しくはありませんから、既婚世代の平均保有台数が2台を越えても、また然りかなと。これは地方においては顕著になりますし、都心部でも地価高騰で都市外縁部に巨樹する人が増え、住宅地の遠隔化、またそれに伴う自動車保有、運行の必然化など、相乗的に作用してます。

今回調べてみたのは、車の増加率に対し、車離れなどで保有者が少ないのではないか、目に見える複数台所有者の増加、そして交通量の感覚的な変化のなさへの疑問を探ることでした。

つまるところ、世の中に実際に走っている車の量は、二倍にはなっているが、四倍にはなっていない。

という事は言えるんではないでしょうか。無論その分、バイクや自転車の交通量は減っているとは思います。

こういうこともやってみると面白いもんですよ。数値はざっくりざっくりで正確性に欠けるものですが、なんとなく答えが出て気持ち良かったです。

夏休みの自由研究やった気分でした。




補足参考として。

よく言われることですが、若者の車離れ。私も方々で「最近の若い奴は免許すら持ってない」との声をききます。

さてどうなんでしょうか、と、ついでに調べました。

国土交通省調べによると、若者の免許取得率は、微減の傾向にあると言われています。(平成24年度国土交通白書)
東京都において、91年時、20代の取得率は74.2パーセント、2011年調べで63.5パーセントまで減少しています。
全国レベルだと約80パーセントが保有しており、減ったという程の傾向ではないそうです。
無論データが平成24年と古いので、この当時から現在の平成29年までに変遷してる可能性は高いです。





てなかんじですー







暑いけどな

2017. . 03
暑い暑いといいつつも、ま―三時くらいになったら風も吹くし、イイ感じの夏やん? って思ってます。

そういや今年は酷暑だとか何とか云ってたように思うんですが、そうでもないですよね。構えて損したわ。

IMG_1156.jpg

キャリパーオーバーホール。
現代の車のほとんどは、ディスクブレーキというブレーキシステムが付いておりまして、文字通りディスクを油圧で挟んで摩擦抵抗を熱に変換する、という作業で制動力を得ます。ま、そんな風に書いたところで全然意味わかりませんけどね。

要は、回転しながら飛んできたフリスビーを手でキャッチする、という表現が一番近いかな。

ちなみにですね、自転車に広く採用されているフロントブレーキも広義に考えればディスクブレーキの一種といえましょう。無論出現したのはあちらの方が先ですが。

それはさておき、夏といえばイベント目白押しなんですが、もちろん私はどのイベントにも参加しませんし、参加できません。
こうして腐って二十数年、土日祝日休みなしの人間というのは、イベントごとへの関心は埒外になりがちで、そもそもから社会からはみ出しがちな性分がさらに加速するのでございます。

「休日限定で生ライブがある!」

いけねぇよ!

「日曜日は先着五十組にプレゼント!」

いけねぇし、いらねぇよ!

「この三連休ぶっ通しで夏を満喫しよう!」

いけねぇし、やらねぇし、どうでもいいし!

な、わけで、一人遊びを覚えがちなのですな。というか、元から人とワイワイ遊ぶの、そんなに得意じゃなかったかもしれない・・・・・・。
ん? なんか、「○○時に集合」とか、長らくやってないような気がする。

最期に集合したのっていつだ? (しらんがな)

タイプ2 ウォークスルー用センターマット

2017. . 01
皆さまの「欲しかった」を叶える 『掘り出し物夜市』です。

今回の出ものは タイプ2ウォークスルー用センターマット(新品)

IMG_1152.jpg

IMG_1153.jpg


いわゆる、ローカ部分のマットです。サイズは縦650ミリ、横340ミリです。

一応63-67用として在庫した物ですが、はっきりとどの年式に合うのかがわかりません(縦の長さの問題)
普通に購入するとサイドマットセットで18600円もします。

関連記事→http://chelm.blog37.fc2.com/blog-entry-636.html

今回、サイズを測って使用可能な方がおられましたら、格安でお譲りしますのでお声かけください。

販売価格:6000円
 HOME