ワーゲン四方山話 その10 「ワーゲンと税金その2」

2012. . 24
前回は少し込み入った話になりよく判らなかったかもしれませんが、まあ大まかには自動車税制の改革はそろそろ考えてもいいんじゃないの?というお話でした。

あ、ちなみに塗りました。

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で、この自動車にまつわる税金ですが、自動車を所持するために支払わなければいけない税金が二種類ありまして、一つが年一度に徴収される『自動車税』もう一つが車検時に支払う『重量税』となります。このうち自動車税には二種類ありいわゆる普通車にかかる『自動車税』は都道府県税にあたりもう一つの、軽自動車および二輪車、原付全般にかかる『軽自動車税』は市町村税になります。ややこしいですね。あと、新車購入時(および年式が浅い中古車)には自動車取得税というものが都道府県税として徴収されます。

そして重量税は前回も述べたように国税になります。
あとひとつリサイクル券と言われる、『リサイクル預託金』という税金にも似た自動徴収システムが車両購入時にはくっついてきますが、こちらはリサイクル推進機構というどこからともなくポッとでてきた特殊法人です。

要するに、いい方は非常に悪いですが、あらゆる関係自治体、関係団体からよってたかって税金をかけられむしり取られている個人的財産(動産)が自動車と呼ばれるものです。
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ワーゲン四方山話その9 「ワーゲンと税金その1」

2012. . 21
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足つけ(下地)作業です。今回は簡易スピードバージョンですので窓ゴムも外しません。

ここのところ雨や曇りやで寒い日が続いており、塗装関係の仕事には向かない天候なのですが、ヘルムではなぜかこういう時に限って板金塗装することが多いです、昔から。

そういやふと思い出したように湧いて出る話題が軽自動車税の値上げ論争なんですが、歴代政権が成し遂げられなかった税制改革の裏には、『軽自動車は庶民の足』という不文律が横たわっていたからでありまして、地方に行けば一人に一台は当たり前であり、自動車の体をなしている乗り物がなければ話にならないという環境が実のところ日本の大部分を占めている現状があるためです。

もっともその現状を永田町の人間はもとより東京23区内に住み駐車場を保持できない人間からは想像が出来ないのかもしれませんが、比較的安価で維持コストも安い軽自動車は都会と田舎ではその価値や有用性に温度差があることは否めません。

といったあたりでダラダラ塗装風景見るのもなんですから、そんなお話も織り交ぜつつ。


てんちょ号リニューアル

2012. . 12
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えーと、私ごとですが、自分の車です。

だましだましに乗ってきたんですが、やっぱこれではあとが保たないだろうなと思い、一念発起してエンジンとミッションに手を入れることにしたであります。

というのも、遡れば私がヘルムに入社して以来のお付き合いになりまして、はや15年になります。
その間もちょこちょことは直していたんですが、やはり付き合いも長くなりますとこれくらいでいいかと、なあなあになりがちで、フレッシュな愛車感情を忘れつつありました。

ヒトと車との付き合いはえてして恋愛感情にも似たものでして、まあ誤解のないように申し上げておきますが、けして私が『車を人のように扱う』わけでも『ヒトを車のように扱う』訳でもございません。

あくまでたとえると、というお話です。

あけましたおめでたかったです

2012. . 05
ヘルムのブログをご覧の皆々様、あけましておめでとうございます。

本年は本日より営業開始でございます、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

とりあえず正月はいつも通り飲んだくれて、久しぶりに会う友人との一悶着は恒例行事で、あっというまに過ぎ去ったのでございました。

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が、2日の晩に大阪から名古屋へ向かうロックスター(仮名)から緊急レスキュー要請。

3日にいきなり緊急出社、原因は発電不良。治したさ。
一応さ、結構役に立つじゃん、ヘルムって。

今年はいろいろ落ち着きを取り戻す年だなぁ、なんて何となく思っているんですけど。たまりにたまったPC上の写真を整理してアルバムに整理するとかしなきゃいけないなと。自宅の未使用な部屋を作り変えて使えるようにしなきゃな、とか、ヘルムの中も内装リニューアルしていかなきゃなぁ、来年の年賀状はもっと頑張って作ろうとか、とか。
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