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見られて

2020. . 17
深夜、家に帰る最後の曲がり角で、誰かの視線を感じた。

こんな夜中に山の中で、一体誰が?

そう、私の家は山の中です。端的に言うと山に住ませてもらっている状態であり、周囲は人工物よりも自然の方が圧倒的に多いです。

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そんな夜道で私を観ていたのは、鹿。

奈良の鹿みたいに小さくねぇんだよ。野生の鹿はフルサイズなの。デカいの。普通に突っ込んでこられたら車ベコベコなります。

残念ながらベストショットは逃してしまい、暗闇しか写っていません。ざんねん、逃げちゃいました。

こういう山の中にいると、敬虔な気持ちになります。人智の及ばない世界がこの向こう側にあるのだなぁと。
鹿とか猪にはしょっちゅう出くわします。もちろん狸も狐もいます。猿と熊はまだ観たことないですが、結構家のすぐ隣まで来たりするのでさほど珍しくなかったりします。ま、ビビりますけどね。

こう、動物が人里に降りてくるのは、山の住処を追われたからだ、人間の環境破壊のせいだ、的な論調をたまに見かけますけど、これ全部が全部そうじゃないんですよね。というか、ほとんどの場合追われて降りてきているのではなく、個体数が増えて飽和しているんです。

無論、人間が道路やダムで野生動物の生活圏を分断して、結果的に生存圏が狭まっているというのはあります。
ですが、天敵がいない日本の山の野生動物は、人間が狩らなければ増えちまうんです。食い扶持が増えると餌がなくなる、だから餌を求めてあちこち彷徨う。その結果見つけるのが麓の畑。

野生動物からしてみれば、苦労して探さなくても、目の前に食い物の宝庫が広がっているのだから、それはまさにシャングリラでしょう。その味を占めた動物は何度だって訪れます。そういうものです。動物だって楽な方へ流れます。

うちの付近は畑なんて殆どやってないので実害はないんですけど――というか我々の方が彼らの縄張りの中に住んでいるので、エラそうなことは言えないんで、野生動物は風景みたいに捉えてます。

ですが実害を被る様な自治体では積極的に狩り、地元の特産物として肉を売ったりしているのをたまに見かけます。まあ、猪は皆さん知ってると思いますけど、鹿もそれなりに美味いです。ワイルドな味わいです。

狩らなきゃ増える。
可哀想だとか、捕まえて山に帰せばいい、とか言っていると、幸せなネイチャリストといわれても仕方ありません。動物保護ってのと環境保護ってのは、主体がどっちにあるかで随分捉え方変わるよねという話でして、それ考えてたらふと思うんですよ。

かつては乱獲されまくっていた鯨ですが、今や世界的に鯨の保護が大々的に叫ばれて、捕鯨国は日本を含むわずかな国だけとなってます。しかしこのまま捕鯨が縮小していくと、鯨の個体数増えるわけですよ。何もないところから育ってデカくなる。奴らの図体、鹿とか猪どころじゃないですよ。体積でかいんだ。

だから鯨が増えたら、海面上昇するじゃん。

狩らなきゃヤバくね?





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箱王

2020. . 11
てんちょのあやしいはなし

楽器箱に潜んだ偉人伝が、いつか語られる日が来るのか。

えー個人的には、すっごく好きです。ゴーンの逃走劇。
ツイッター上では、タンスにゴンならぬ、ケースにゴーンとか、かなりネタにされていて、

ビーンhas been toレバノン  (ビーンはレバノンに行ったことがある)
ゴーンhas gone toレバノン  (ゴーンはレバノンに行って帰ってこない)

など、Mrビーンとゴーンを並列させてる訳でして、これ面白いのが改めてみると両者かなり似ていて、「ビーン、ゴーン見分けゲーム」とかもネット上に転がってたりする http://www.beanorgone.site/

で、これ

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辻仁成のツィートに寄せられた画像で、どなたが作ったのか実に秀逸。是非とも海外渡航する音楽家の方には楽器ケースに貼っていただきたい。

というのも辻仁成氏は、ミュージシャンです。小説家として知らない人は殆どいないと思いますが、執筆活動前まではバリバリにロックミュージシャンです。

現在はフランス在住で、そのせいで、先日酒呑み仲間に絡まれ「日本人はゴーンに恥をかかされたな!」と笑われたそうです。そこで、仁成が「ああ、日本人は楽器箱に潜んで無様な逃亡するような生き恥は晒せないから。さすがフランス人だな」と言い返したそうです。すると周りにいた飲み仲間たちが、あいつはレバノン人だぜ、と口々に言い出して全員が慌てて頷いたそうな。

要するにフランス人でも「ありゃあかっこ悪い」と感じているという事を示す端的なエピソードです。ま、レバノン人はかっこ悪いと思っているかどうかは解りませんけど、世の中には「命あっての物種」という言葉もありますし「三十六計逃ぐるを上計となす」または「三十六計逃げるに如かず」といいますから、考え方はそれぞれですが、そもそもゴーンは過去の著書の表に「カルロス・ゴーン 国境、組織、すべての枠を超える生き方 (私の履歴書) 」と書いていらっしゃるので、元から何にも縛られて生きないという考えなんでしょうし、法まで乗り越える実践的な人だなぁと捉えるのが良いのかもしれません。

リスクをとってチャレンジし続ける、なんてのも有言実行しちゃってる(ただし金は必要)

一説によると、レバノンでは英雄視されている側面もあるそうで、レバノンの経済を立て直し、その功績をもって大統領のイスを狙っているとかなんとか、ですが。

もう一連の楽器ケースで逃れた話が面白すぎて、一生ネタにされ続けるだろうなと。
たぶん飛行機乗る度、楽器ケースに入ったのかどうか突っ込まれるだろう。
というか、ゴーンと楽器ケースがもはや切り離せないものとなり、いま高校生あたりの吹奏楽部では、楽器ケースの中に入るネタで大盛り上がりしてたりするんではないだろうかと。

このタイミングで、ゴーンが入ったとされる製楽器ケースのレプリカを、直筆サイン入りで販売したら売れると思う。

で、まことしやかに囁かれているのが、民間警備会社という特殊部隊が暗躍した可能性で、別名民間軍事企業(PMCとかPMF)とか呼ばれていまして、端的に言えば、殺人、誘拐、窃盗、詐欺、クラッキングにスパイ行為、軟禁、拷問、各種破壊工作、情報操作要人警護、犯罪者隠避、動物保護から慈善事業から育児英才教育まで、あらゆるサービスを金で請け負うプロ集団です。

軍隊や傭兵と違うのは、軍隊は国家が保持する戦力で傭兵はそこに金銭で(個人か少人数で)雇い入れてもらう戦力。
民間軍事企業は、それ単体で小隊や大隊、あるいは軍隊そのもの規模で運用されるため、戦局を左右するほどの戦力たりえることがある。また基本は金銭で動くのでイデオロギーに左右されず、当該国との軋轢も基本的にない純粋な戦闘マシンとして暗躍できる。故、基本的に法などに縛られることはないし守る義務もない。守ったところで何の得にもならない。

これ、簡単に言うと、派遣会社なんです。プロの殺し屋の。ま、他の分野のプロフェッショナルもたくさん所属してるでしょうけど。

いかがわしいですけど、過去にイギリス軍が雇い入れた最強の兵士と呼ばれる、グルカ兵ってのが有名です。
グルカ兵はネパール方面の山岳民族出身の兵士を総称しており、非常に身体能力が高かったことで、当時インドに進出していたイギリスの雇い兵となったのがきっかけだそうです。そこからイギリスが関わる紛争地には必ずといっていいほどグルカ兵が暗躍していたといいます。実際に日本軍とも戦っているし、占領政策の際も日本に来ているそうです。

で、なんでネパール人がイギリスの手先になんてなるんだ? と思われるかもしれませんが、要するに大して裕福でもない国にとって、外貨獲得の手段は限られており、要は「ちょっくら父ちゃん、出稼ぎいってくらぁ!」 というノリだったんですね。なので、特にどこの国に恨みがあった訳ではありません。そもそもエベレストの麓に住む(なので心肺機能がめちゃめちゃ高かった)民族にとって世界情勢など、文字通りどこ吹く風だったわけですから。

グルカ兵が生まれたのは、まだ、エベレストの登頂もされてないどころか、エベレストが世界最高峰であることも確認されていなかった時代です。
現在ネパールはエベレストの代表的な入山ルートがある国として、入山料一名につき、約100万円と、エヴェレストを上手く観光資源として活用しており、こちらも外貨獲得の重要な手段となっていますが、このエヴェレストで活躍する荷運びを生業とするシェルパの中にも、元グルカ兵という御方がいることも事実。もちろん退役してますから関係はしていませんが。

ま、話が逸れましたが、とにもかくにも時代が降り、グルカ兵は最終的に傭兵という立場から、GSGなどに代表される、グルカ・セキュリティ・グループが巨大な民間軍事企業として名を馳せ、世界中で合法的にグルカ兵が暗躍する土壌を形成することに成功したといいます。

で、ゴーンが利用したのが、どこの民間軍事サービスだったのかは明かされていませんが、考えてみればキナ臭い話だって事は日本の皆さんは肝に銘じておくべきかと。
要するに、企業のトップくらいになれば非合法な組織に非合法な方法で、合法的に事を収めたり進めたりすることに何ら後ろめたさを感じないという話で、そこには当然コロシなども含まれると考えるべきです。

かなり早い段階からゴーンがどういう経緯でレバノンに逃げおおせたかが露呈している時点で、ゴーンがこれらの組織に対して多額の費用を支払ったこと、それにより国外脱出するのは当然の権利とし、逃げてはいるが隠れていないという時点で、後ろめたさはないことに注視すべきです。

私は一国の法など軽業師の如く華麗に乗り越えてみせるのだ、との喜色満面ぶりではないかと。

雲上の人物ゆえ、地を這う我々のせせら笑う声はどうやら届かないようで、拳を振るいママに会いたいと熱弁したところで、その気持ちを斟酌してくれる者などどこにおろうか。

これでレバノン政府および、レバノン国民が彼を庇い彼を称賛したなら、世界は尚レバノンも巻き込んで嘲笑することになる。
いっそ、楽器ケースを輸出産業にし、経済の立て直しを図ってはどうだろうか、と。

そうなれば一〇〇〇年後くらいには、巌窟王(モンテクリスト伯)みたいに、童話なんかになって、全世界の子供達が知る人物となろう。

ただ、彼は死ぬまでは「箱王」と呼ばれ続ける人生だし、民草を導く人徳も、資格も、権利も持ち合わせないまま、金を持って棺に収まる人生でしょう。

私は彼がそれほど悪いことをしたとは思いません。

でも、しょうもない事をしたと思いますし、正直なところ一般の人よりもしょうもない私よりも、さらにしょうもない男だと思います。

そんな私から日本の歴史的策士が弄した中国大返しのごとく、一計を授けよう。

カルロス・ゴーンよ。しょうもない男だと思われたくなかったら、再び密かに日本の自宅に舞い戻り、ローワン・アトキンソンを巨額の金で雇って、「レバノンにいたのはMrビーンだ!」と豪語しろ。

そんな想像まで膨らませてくれる、元日産CEOに、わたしは感謝しています。

やっちゃえゴーン。








三十六計逃ぐるを上計となす

2020. . 09
太陽に向かって飛んだがために、その翼を固めていた蝋が溶け、揚力を失い、哀れ墜落死した男のことをご存じでしょうか。

その名はカルロス。

――いや、ちがった。

たぶん違う。

でも似てるからいいか。

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どうも、巷じゃ「逃げ得」とか「作戦」って言う声が大きくなってきてるように思います。
で、日本の司法のあり方がー、とか日本の空港の保安態勢がー、とか日本のプライベートジェットの扱いがー、とか、内外で自虐的な声も上がりつつあり、出入国在留管理庁は赤っ恥をかきかき、法曹界はとめどなく流れる汗をふきふき。完全にコケにされた日本。
なんて外圧に弱いのか。なんて外人に弱いのか。

実際、ハトリのモーニングショーっていうエンターテイメント番組では「プライベートジェットの検査を厳しくしたら日本にセレブが来なくなる可能性があって、それは問題」とかマジな顔していってた。

そうかもしれません。金持ちとか権力者ってわがままだから、めんどくさいこという国には来たくないかもしれませんね。だから厳しく対処するのには二の足を踏む。

でもさー、って事はサー、外国人の金持ちとか権力者とかセレブって、密入国しても密輸入しても仕方ないっていってるのと同じだよね。それって外国人差別だよね。

で、いやいや、今日はね。

そんなカルロスが日の本の国に来て墜ちた話をしたいのではなく。

五輪の聖火が来ます。茨木に。
しかも。

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ヘルム前からスタートです。

今日、しかるべき機関の者が訪れ、前面の道路を徴発する旨を伝えに来た。
車道に車の進入は許さんとし、私ども民草の営業権は当然のように剥奪されました。
たぶん、どうなるかわかんないですが、歩道には大勢の人だかりが出来るかと。仕事どころではないように思います。

なので、いっちょ当日は、何かやらかそうかと。

全世界中に我名を知らしめるチャンスですな。

たこ焼きとか、売りましょうか?

ところで

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聖火ってどうやってギリシャから来るんでしょうか。
やっぱり飛行機なんですかね?

ってことは飛行機の中でも火は燃えてる訳ですよね。
普通、ライターですら機内には持ち込めないんだから、直火なんて絶対ダメだろう。

じゃあ、やっぱ、プライベートジェットですかねぇ。

いや、ギリシアだからやっぱり、カルロスが飛んで運んでくるのかも。

でも、イカロス・ゴーンがサプライズで、楽器のケースに聖火を隠して日本に戻ってきて「私はこの火を取りに行っていたのだ、日本の皆さん! 私は帰ってきたぞ! ジュ・テーム!」とくれば、世界的には笑って許してもらえると思う。 そして21世紀初頭を飾ったエンターテナーとして歴史に名を刻むと思う。下手すりゃ聖火台に点灯するかもしれん。

ま、しかし、そんなことになるとIOCに言われてマジで五輪恩赦(おんしゃ)とか日本政府がしてしまいそうだから、帰ってこなくていいと思います。

置き土産の15億円は被災地復興の資金に回そうぜ。


2020年 あけましておめでとうございます

2020. . 05
はい、本日より営業開始です。

年末は結局飛び込みで二台入院、仕事詰まって終了。
そのまま正月の呑み地獄に突入。

今年は鯛を一本捌きました。

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今回は上手に三枚におろせました。やっぱりちゃんとした手順を踏んでやればできますねぇ。

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そしてちゃんとした道具。出刃包丁の機能性は素晴らしい。

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とりあえず年末完成したインナーガレージに、バイクを再び収納し、磨いてワックスしてカバーまで掛けて冬眠させた。
結局手首が年末まで全快しなかったので、春まで車検を引き延ばすことにしました。なので走り納めも走り初めなしです。

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恒例の萌え年賀状のアイディアが出ず、31日まで悩む。

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そして安易なパロディに走る。

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そんな私をあざ笑うかのように、実家の姪達から、あれを描け、これを描け、と無理難題を突きつけられ。激しく酔った頭で女の子を量産しました。

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漫画家を目指すという姪のために、おっさん頑張りました。
若者の見本になるような大人でなければならぬと。

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今年こそは、階段にものを置かない。

これ、目標。

今日はなんでこんな記事かっていうと、年末から年始にかけて全然写真撮ってませんでしたので。
年始一発目ということで、勘弁してください。

ゲリラ除夜の鐘

2019. . 28
各地で除夜の鐘へのクレームが頻発してるようですが、これ、不思議なんですよねぇ。

なんでクレーム入ったらやめるんだろうか? 私、屋外で火を炊いててもクレームいわれたことないですよ。

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じゃあさあ、寺は無駄に敷地広いくせに税金も払ってないんだから、廃寺にしろっていわれたら、検討でもするのかねぇ?
それとも、法を盾に拒否りますかねぇ?

昨日は全面的にクレーマーの頭がおかしい、って事を書いた(ようなきがしますけど)、今日は寺の方。

いわれて簡単にやめるな。
そんな根性のなさで、矜持が保てるか。
匿名のクレームが入っただけでやめるような行事ごとなら、最初からするな&、寺なんかやめちまえ。宗教者としての資格、資質を疑う。

ま、いうだけなら簡単と言われるかもしれませんが、こういう時に宗教者はがんばらなアカンのですよ。

そもそもクレーム入れてるのだって、共産系の活動家か某国の工作員かもしれないのに。

というのも。



歴史・文化・伝統は国力です。
その礎たる民族意識を分断するのは初歩的な国家破壊戦略です。
要するに、家族なり地域で行われていた祭事や、地域社会のローカルルールを禁止、廃止させることで、家族や地域の意味を無くす事がいとも簡単にできます。そういうのを、歴史では「近代化」として称賛してきたのです。

日本においては江戸時代まで全ての藩が別の国だったのを、一つにするため天皇を頂点とした国家神道を作る必要がありました。これは欧米列強と対峙するために、日本を一つにして強くする必要があったためです。

その際に地域の祭神がことごとく破壊され、村落や集落で維持していた社会が破壊されました。地域社会では神社の体を成しておらずとも、古より信仰を集めていた地の神、山の神、などといった神がおわし、常にコミュニティの中心が神の社であったのです。
しかし、神社合祀政策というものが明治政府の手により施行され、祠や塚は破壊され魂を移され、一定のフォーマットに置き換えられて、いわゆる稲八金天(稲荷、八幡、金比羅、天満宮)に合祀されて今に至るのです。

結果として小さな村落は、大きな町村、あるいは郡や市へと吸収されてゆき、各々の文化は衰退してゆきました。せめてもの過去のコミュニティの名残があるとすれば、方言に残っているといった程度でしょうか。
いずれにしても日本はそのようにして民俗文化を破壊し近代化してきたのです。

今世界でもてはやされているグローバリズムという、地球標準フォーマッティングは、まさに国家、民俗を破壊し、富を持つ数%の支配層が頂点に座すピラミッド構造に、全世界の人類を吸収する動きです。有り難くもなんともないです。

ま、少し話が逸れましたけど、地域から文化が消滅するというのは、そういうことの先駆けだと気づくべきなんです。
地域文化を意図的に壊そうとしている奴がいる(政治がらみだと考えれば容易に理解できるはずです)と、少しくらい疑いの目を向けてもいいんですよ。 「頭のおかしい奴が除夜の鐘にクレーム入れてる」って、せせら笑っている場合ではありません。

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5分で出来るタイヤ交換が、ホイールがシャフトから抜けずに一時間以上かかるとか、そういう思いがけないこともあるのですから。

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辛口で世界を覗きましょう。 世界はそんなに平和じゃない。

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だから、クレーム入った寺の坊さん。
あんたらが本当に信仰心を携え、世界の平和と人々の幸福を望んでいるのなら、31日の当日に、

「ゲリラ除夜の鐘」を撞け。


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