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タイプ3 ヴァリアント 売りたし! その2

2019. . 10
えー、以前に紹介させていただいたヴァリアントです。

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オーナー様より提供の、追加の写真がございましたので、改めてご紹介させていただきます。

詳しくはこちら→タイプ3ヴァリアント売りたし!

本車両は、基本は現状の販売となっております。さしあたり修理が必要な箇所はないと思います。
そのままのお渡しで、名義変更さえしていただければすぐに乗り出せる状態です。(車検32年8月まで)

もちろん名義変更、整備等は当方でも承ります。(名義変更、納車整備等併せて、約6万円)

お値段は、SOLD OUT(税込み)

車検付きでこの値段はなかなかないと思います。

改めてオーナーさんご提供写真。
写真上手いですねぇ。

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彼女やペットや我が子を写真に納めたくなるのは当たり前、でも、自分の車を撮るなんてあんまりしないですよね。
記念撮影の後ろに車がたまたま写っている、なんてことはあっても・・・・・・

でも、ワーゲンは写真に収めたくなる車です!
そして今度はどこに行こうか? なんて思ってしまう、彼女やペットや我が子のような車です。
今度はあなたが、是非オーナーになってください!

お問い合わせはメール、もしくはTELにて。 永沼マデ。

SOLD! お買い上げありがとうございました!

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タイプ3 ヴァリアント 売りたし!

2019. . 19
はいどーも。
久しぶりの中古車情報です。!

当車両は SOLDOUT! いたしました。お問い合わせありがとうございました。

今回ご紹介するのは 1969年 VW タイプ3 ヴァリアント ATです。
車検、来年の8月までついています!
オートマ車なので、AT限定免許の方でも乗れます! でもクーラーはついていません!(きっぱり)暑けりゃ窓開けてください。

まずは写真を見ていただいて(サムネイルクリックで拡大します)、このスタイルにズッキュンきた人! そうあなたのことですよ!

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ご覧の通り、ぱっと見た感じは綺麗な車体です。実際の感じは、綺麗すぎず汚すぎず、古い車にありがちな「雰囲気いい」といわれる状態です。前オーナーさんが日常使いしていた車体なので、ローダウン以外のカスタムなどはほとんどありません。ほぼオリジナルのスタイルを保っています。

オートマチックの調子も良く、変速ショックなどもほとんど感じません。エンジンも快調、高速巡航も全然平気で、遠乗りもバンバン走っていました。
69年式のレアなブレットウィンカーです。
高年式のタイプ3はボンネットが膨らんで、結構雰囲気が変わってしまいますが、この時代はカルマンなど共同じく、古き良きタイプ3ですね。

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説明するまでもないですが、ヴァリアントとは後部が荷室になっているタイプをいいまして、現在のゴルフもステーションワゴンタイプのものはヴァリアントと呼ばれています。米国ではスクェアバックとも呼ばれます。
ちなみにタイプ3は3兄弟ラインナップで、セダンタイプのノッチバック、クーペタイプのファストバック、そしてワゴンタイプのスクェアバックという、後部形状を変えてバリエーション展開をしていたのですが、中でも最も使い勝手が良かったのか、比較的人気で長寿を誇ったのがスクェアバック(ヴァリアント)です。一時期は今のタイプ2人気のように、高騰した時代もあったんですけどね。

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車体外側は錆び、傷、へこみなどはそれなりにあります。まあ、それも味だと思えるならそのままでもいいんじゃないでしょうか。
実際に「使える車」なので、ガンガン乗って走っている姿がかっこいいと、私は思います。
よくヴァリアントは、荷室から騒音と熱が、という話がありますが、この車両はできる限り影響を抑えるため、防音加工しています。熱に関しては、まあ、私は乗ってて気になりませんでしたけどね。(どうせ夏は暑いんですから)

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荷室はリアシートを倒せば180センチくらい稼げます。見た目よりも随分荷物が積めますよ。
さらにフロントのトランクも、ビートル、カルマンに比べれば広く扱いやすくなっています。天井は少し破れあり、シートは破れなし、内装パネルはヘロヘロなんで交換か張り替えした方がいいと思います。
とりあえず雨漏りもないので、このまま乗っても大丈夫です。

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以下は前オーナーより提供の、イメージ写真(というか実際に走ってきた軌跡です)
私のへなちょこな商品写真より、こっちの方が100倍いいですね。愛を感じます。

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ちなみに女性オーナーでした。キャンプに、旅行に、荷物運びに大活躍。
ヘルムもイベント時にはお世話になっておりました。(ビートラックがアレなんで……)

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この様な車体ですが、どなたかご興味がございましたらご一報くださいませ。
現状販売ですが、もちろんヘルムの方でバックアップさせていただきますので、ご安心ください。

価格に関してはヘルムまでお問い合わせください。chelm@nike.eonet.ne.jp 072-626-5453 ナガヌマまで。

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1969 VWビートル かっこよくて速いぜ! そして激安!

2018. . 11
今回ご紹介の車両は、1969年式 ビートルでございます。

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現状販売車両ですが、塗装の艶も良く、ご覧の通り全体的には綺麗な車両となっています。(所々エクボ、塗装ハガレなどはありますが、そのあたりはご愛敬)
サムネイルをクリックするとでかい画像になります(1M単位)

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ディプレイの環境によっては黒にみえるかもしれませんが、シックな濃紺です。
年式は69年ですので、本来は12ボルトのタテ目アイロンテールですが、ボディパーツ換装で、いわゆる6Vルックとなっています。
それと共にローダウンで、非常に落ち着いた感じの車両となっています。

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おそらくこのクルマが制作されたのは(今のスタイルに作り替えられたという意味)90年代くらいだったのかなぁとは思いますが、結構お金かかっています。ここまでの形になるにはまあまあ大変です。
ホイールドラムも前後とも5穴化してます。フロントリアエプロン共にパネル交換されてますし、事故痕らしいものも見受けられません。ボディはしっかり作っていると思います。

内装は賛否ありますが、Scatからリリースされていたプロカーシートのセット、天井もカーペットも綺麗です。ダッシュ周りはこの当時の流行で、メーターを並べてますが、切り取り加工をしていないので純正状態に戻す事も可能です。(長年の間にイロイロ取り付けた穴が多いですが)

純正のポップアウトウィンドウもついてます。これ、夏にあるのとないのとでは全然違います。気温にして5度は違うと言っていいでしょう(個人の感想です、ちなみに角度ではありません)

そしてこのクルマの最大の魅力は、速い!

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搭載されたパワーユニットの構成からして、おそらく1835ccだと思います(すみませんここのところは開けないとはっきりしないです。 *ちなみに車検証上は1.3です) ウェーバーツインにシングルクワイエットという、スタンダードな構成ですが、前オーナー曰く、140キロは振り切ったそうです(日本のどこで出したかは知りません、もしかしたら重さの事かも知れません、なんの?)

このシックな面構えにして、獰猛なパワートレイン。 まるで外は紳士、中身は野獣のようではありますまいか。 危険です、危険を感じます。

厭っ、私そんな変態紳士とお付き合いしたくはありませんわ! ……いや、でも、ちょっと素敵かも……。 という、お嬢様にはめくるめく体験をしていただけるかと。

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特筆するほどではありませんが、トランク内も綺麗に収まっています。丁寧に作られたという印象ですね。
現在もてはやされているストック状態とか、ノーマルという言葉からは縁遠い存在ですが、この様な弄られたクルマの良いところは、すべてが自分オリジナルであるという点です。

これは私の考え方でもありますが、自分の車なのだから「好きなスタイルで乗ればいい」と思います。純正だとか、オリジナルだとかいうのが悪いとは言いませんが、その言葉に縛られて楽しめないというのでは本末転倒、自分の乗るクルマを自分色に染めるというのもクルマを所有する楽しみ方の一つだと思います。

無論、そのための加工や改造に関して制約を受ける事もままありますが、特にこのあたりのクルマは規制がまだ多くかかっていない年式ですので、わりと好きに触る事が出来ます。総じて、そういった特徴から、自分だけの車を作りたい人向きの車両かと思います。もちろん気に入っていただけるならばこのままでも充分かっこいいと思います。

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車検残りは30年10月までと、残りはわずかですが、この仕様のままでももちろん車検通ります。
基本的には現状販売です。画面上でついている部品などもそのままです(キャリア、アイブロー、シルガードなど)

今回も激安でご提供しますので、今年こそビートルを買うぞ! とお考えのあなた、ぜひ候補に入れてください。
一人でも多くのワーゲンオーナーが増えてくれると嬉しい限りです。

現状販売価格:128万円 (税抜き) 車検登録諸費用は別途必要です。
 
お問い合わせは: メールフォームより(メールフォームが開かないときは→chelm@nike.eonet.ne.jp )もしくは 072-626-5453   ヘルム永沼まで。



97年 メキシコビートル

2018. . 14
今回ご紹介の車両は、メキシコビートルです。
雰囲気のいいポップな水色で塗装しました。

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年式は97年ですが、よくよく考えたらもう、20年も経ってるんですね。
ドイツの奴らは40年選手ですが。

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外観的には高年式のドイツ産と変わりませんが、給排気系等が97年時点の規制に沿ってリファインされており、インジェクション仕様です。

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メキシコビートルは何かとディスられる印象がありますが、それも一長一短といいましょうか。安定したインジェクションは止まりませんし、始動不良もありません。パワーもキャブより出ます。ボディが腐るほど年数も経っていませんし、配線等の劣化もほぼありません。走る上でのトラブルの少なさはメキビーに軍配が上がると思います。

ワーゲンは40年選手あるいは古いのになると50年60年ものもありますが、それらはやはり年式相応にやれている訳でして、状態が悪いものも少なくはありません。当然ですね。

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そういう意味では、まだ新しいメキシコビートルは古いビートルが気にしなくてはいけないような箇所が、健全であるといえます。
どちらがカネがかかるのか、というのは愚問でして、オーナーが何処にどこまでこだわるかというような問題になってきます。

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幸いビートルに始まる空冷VW系はパーツが豊富です。悪い部分を変えてゆく、直してゆく、ということでどんどん良くすることは出来ます。言わずもがな、そのような努力をしたくない、ただ乗っているだけで壊れるのは許せない、という方などは空冷VWには乗れませんし、そもそも外車なんて乗らないほうが身のためです。

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ただやっぱり、皆さんに、こういう車に触れてほしいとは思いますね。便利さだけではない、生活の彩りになるような乗り物を所有していただきたい。

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相変わらず尻が好きだ。

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ちょっとくらい車の話をしろと?

はい、ええ。 まあ、絶好調です。ハンドリング足回り、エンジン・ミッション、ブレーキ、どれをとってもスタンダードなビートルの乗り味です。インジェクション特有の挙動はありますが、まあそれはそれ。
いうまでもなく機関系は伝統の空冷フラット4です。仮にキャブレター仕様にしたければ変更も可能です。

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ちなみに左ハンドルです。

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エンジン部
もともとクーラーが付いていましたが、今はありません。コンプレッサーをつければ生き返らせることは可能です。

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天井もオリジナルのままで、綺麗です。ボディは全塗装をしていますのでとても綺麗です。

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ドアパネル、ダッシュまわりもノーマルです。

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シートに関しては、ヘタリが見られますので、張替えをした方がいいと思います。張替えの際はお好きな色を選んでいただけます。

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とってもベーシックな一台です。格安で提供します。このまま乗るもよし、クーラーを取り付けて快適装備を充実させるもよし、 あなた色に着飾って、より良い車に仕上げていってください。 時間があれば随時手を入れてゆきますので、仕様や価格は今後変更する可能性はあります。

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車両本体価格 : 60万円 (税抜き)
乗り出し参考価格(登録、車検二年付き)は約85万円くらいですね。

その他ギャラリー

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これからビートルに乗るぞ! という、そんなアナタへお送りする一台です!

2006 VWゴルフ5 (GLi) 現状車、早い者勝ちです!

2018. . 09
今回は水冷車、ビートルに変わり、フォルクスワーゲン社の主力車種となった、ゴルフの五代目、通称『ゴルフ5』です。

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ゴルフの登場は遡ること、丸々としたビートルから一転、角ばったデザインで1974年に登場。パワーユニットも水冷、FF方式の駆動として、まるでビートルをすべて逆転したかのような車としてリリースされたのです。

ちなみに、トヨタカローラはシリーズ累計「世界でもっとも売れた車」とされてますが、なんと第二位は「ゴルフ」だったりします。
でも、単一車種として「世界一売れた車」はフォルクスワーゲン・タイプ1 いわゆるビートルです。この記録はおそらく今後も塗り変わらないでしょう。

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そんなゴルフ。角ばったデザインが愛らしい初代はジウジアーロのデザインによるものですが、二代目を経て、三代目から角の取れたデザインになってゆき、現行の7代目は流線型のデザインになってしまいました。ま、時代でしょうけども。

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ゴルフの進化の途中では、様々な変更が加えられて今に至るのですが、とくにこの五代目というのは「本来のゴルフの走り」を取り戻そうというコンセプトがあったそうです。

国産車しか乗ったことのない方には「ふつうの5ドア小型乗用車」との違いが、いまいちピンとこないかもしれませんが、フォルクスワーゲンがマジになって作った車、というだけでも十分な説得力があります。
乗ればわかる、乗らなきゃわからない。見た目だけではない質実剛健さ、欧州車にはそういう魅力があるようには思います。

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かねがねお伝えしていることではありますが、欧州車は国産車に比べると格段に壊れる率が高いです。
実際この車も、「必ず壊れる」と言われているクーラーコンプレッサー、ダイナモの二大高額部品を既に換えてます。つまりしばらくは壊れないと考えていただいてよいかと(笑)

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ただ、壊れても許せるだけの魅力があるとだけはお伝えしたい。スタンダードなスタイルは妙な型落ち感を感じさせず、ずっと乗っていられるというのも愛用者が多い理由でしょう。

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目のレンズはどうしても曇りがちになります

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内装もフルノーマル。グレードはGLI 2.0FSI となります。車のグレードってのはとってもわかりにくいですよね。
最もスタンダードなグレードと思っていただければよいかと。

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ま、写真ですから、実物よりきれいに写っていると思います。小キズや凹みはあります。

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お前はケツフェチかと、突っ込まれそうなほどリアビューばかり狙ってますが、性分です。

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うーん、木漏れ日の感じがいいすね。すでに商品撮影ということを忘れてます。

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明暗のある背景に、黒は映えますよね。マジで売る気あるのかと言われそうなので戻りましょう。

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なんと走行五万キロ。 もち巻き戻してません(今の車はそういうこと出来ません)
前オーナーが新古車で購入しての、下取り車ですので、修理履歴もわかっている健全な車です。

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ちらっと内装。

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ダッシュ周り。パネルの一部にはフォルクスワーゲンの失策とも言える、ベタベタする表面コーティングが施されています。ま、ニュービートルほどじゃないので、それほど気になりません。

が、最大のウィークポイントがありまして、これも欧州車に非常に多いのですが、天井の布張りが垂れてきています。
これもワーゲン車並び、向こうの内装業者の失策でして、天上ベースと内張りの布の間にスポンジが挟まっているんですが、このスポンジが劣化して剥離してしまうんですね。まあ、見た目は悪い、頭に触れると気持ち悪いわで、この頃の車ってのはたいてい悲惨な事になります。

ディーラーでこれを直すと10万円ほどかかります。安い業者さんなら半額くらいかと。見た目を気にしないのであれば、いっそ剥がして塗装してしまってもいいんですが。現在はとりあえずタッカで止めてます。

走行部分に関してはまず問題はありません。ハード面には強く、ソフト面では弱い、というのが欧州車全般に言えることかなと私は思っていますので、別段驚くことではございません。(天張りはメーカーがリコール出さないのが不思議ですけどねぇ)

外装に関してはそれなりに気になる人は気になるレベル。ダメージ箇所が知りたい方はご質問ください。どこまで直してのるか、というのはアナタ次第です。

そんなゴルフ5、あなたに乗って欲しい一台!

現状渡し価格:15万円(税抜き) (車検登録ご希望の場合は別途費用を頂戴いたします)

現車確認、詳細の質問等、随時受け付けております。

chelm@nike.eonet.ne.jp

または

072-626-5453 ヘルム永沼まで



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