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スバル サンバークラッシック

2020. . 02
今回ご紹介は、スバルサンバーディアス クラッシック 

別名、農道のポルシェ

四輪独立懸架、リアエンジン、リア駆動、スバルでなければダメなんだ、と言わしめた、利便性と信頼性。
ユーザーをけして裏切らないその姿勢が、多くのスバルファンを魅了し、支持されてきた。

そのスバルが絶頂期のイケイケ路線で発表したのが、このサンバーディアス クラッシック。

乗用ワゴンのディアスシリーズには、1990年代の軽自動車におけるクラシックカー風デザインブームのさきがけとなった、「ディアスクラシック」が設定されている。そもそもは長崎県のテーマパーク「ハウステンボス」向けに製作された特別仕様車であったが、1993年(平成5年)の東京モーターショーで展示され、市販化を望む声が多かったことから設定されたモデルである。そのコンセプトを援用したヴィヴィオビストロがヒットした事により、他社からも多種のレトロ風モデルが発売されることとなった。このクラシック仕様は後にサンバートラックにも展開された。(Wikiより)


そもそもはサンバーディアスという乗用タイプの軽ワゴン車でして、外観以外は特にクラシカルというわけではありません。
私も初めて知った事でしたが、もともとテーマパーク用の特別車だったのですね。
これを市販化した英断には舌を巻きますが、軽自動車の新たな可能性を開闢した一台と言えましょう。
年式は平成6年、名実ともにクラッシックとなってしまいました。
現在も軽バス(タイプ2風軽自動車)などは人気があるのをご存じかと思いますが、コンセプトは全く違います。こちらはれっきとしたオリジナルですので。
ただ、後発のヴィヴィオビストロは、やっちゃった感はあります、が、あの見た目で安心して乗れる国産軽自動車というのは一定以上の支持を得ました。ま、当時はローバーだったか、あちらはどのようにこれを見ていたかはよく判りませんが。

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車体本体は、オリジナルペイントです。小傷はありますが、へこみや錆などは殆どない綺麗な車両です
内装も極力綺麗に保たれています

5速マニュアルミッション、二輪駆動車です。
おそらく欠品はないと思います。
古い車ですし、キャブレター車ですので、今の軽自動車ほどは走りません。何かとへぼいです。
でもそういうのも“味”と捉えて乗ってもらえるとよいかと思います。

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もはや稀少車です。
後発のモデルはかなり顔面が残念な感じになってしまっているので人気は超薄ですが、このモデルは今でも探し求めている人が多いと思います。

158000円(税別)

めっちゃ安いと思います。現状でのお渡しとなりますが、一応7月までの車検が付いていた車両ですので、大きな不良箇所はないと思います。運がよければこのまま車検は通ります。

また検査登録、整備受け渡しも行いますが、現況未チェックですのでおおよその値段になりますが、乗り出しは25万円ほどあれば可能かと思います。




 

 


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優良カブはいかがでしょう?

2020. . 28
コロナで株が暴落している中、ヘルムには優良カブがあります。

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カブ90カスタム メードインジャパンの由緒正しいホンダ純正カブ! しかも、今となっては稀少な角カブ。

2000年くらいのモデルで走行距離18800キロ カブならこれぐらいでも低走行のうちです。
何より、外観は奇蹟のコンディションです。

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どうですか、殆ど錆なしです。オイル、バッテリー新品交換済み、すぐ乗れます! 

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このカブはいわゆる2008年まで作られた旧型のカブですが、、三年ほど前までは中国で作られていました。(現行カブは日本で作られています)が、その頃の品質がすこぶる悪く、部品だけ見ても作りが悪いことが一目瞭然であったのを思い出します。実際オイルがあがったりと、新型なのにあまりよくなかったそうです。
ちなみに私は、当時ホンダが中国に丸投げしたもの作りの姿勢を見て、ホンダのバイクに見切りをつけました。

で、今回の旧カブは、そんなホンダが儲けに走った暗黒時代のカブではなく、古き良き時代のホンダイズムが息づいているカブです。

郵便局などはカブをとことん使い倒すので、ある意味耐久実地試験を国(今は民営化してますけど)を挙げてやっていたようなものですから、カブの信頼性を喧伝するのに一躍買っていたとも言えます。また、日本で使われなくなったカブが、東南アジア地域に輸出され、修理して使用されていたことを考えても、その耐久性には目を見張るものがあります。
伝説を作ったのは、いずれも古い車両なのです。

そういうよい品がもはや作られなくなっていっている現実はあります。
よい技術者や、よい設計者、よい素材や、よい加工技術、そういったものが安価では手に入れられなくなってしまった。
自ずと効率とコストだけを重視して、儲かる商材を作ることが当たり前になると、壊れて当然、壊れたら買い換えれば良い、という考え方になる。なぜなら、長持ちして大事に使われると新しいものが売れなくなるからです。

少し前までは、よりよい技術を開発し、より安く、できるだけよい素材と加工技術をもってして、よいものを作ろうという気概があった。そういう時代の製品はよいものが多いのです。


SOLDOUT!




久しぶりに在庫車更新

2020. . 24
お久しぶりに在庫車更新です。
もう全部売れてしまって(と書くと、ものすごい売れてる店に聞こえますが違います)中古車ないんですかー? と訊かれますので、そろそろ宣伝しておきます。

実は激安車で御座います! 色々訳あっての出戻り嫁ですが、かわいがってくださる方にお譲りします。

1976年式 ビートル キャルルック 現状です。

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80年代に製作されたリアルキャルルックであり、ローダウン、バンパーレスのスタイルはVW界では好き嫌いが分かれるところではありますが、いわゆる走り系ファンには根強い人気があります。

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正直なところ、私のカメラの腕がよすぎて、あとカメラもよすぎて、綺麗に写ってしまいますが外観はそれなりです。
出会い系サイトで各々がプロフィール写真載せるときに、自身最高のものを用意してくる感じと似てますので、欺されないでください。

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このように内装はやりかけの部分があります。前の方が自分でコツコツ触っていたんです。

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エンジンは、1500が積まれています。
本来なら1600を積みたいところですがこれも色々な事情で、とりあえず1500です。ですのでちょっと自動車税は無駄を払うことになってしまいます。ま、気にしなければどうということはないんですが、税金を多く払っているという優越感に浸りましょう。

無論、後にスープアップしても、それはそれで良いと思います。

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リアリッドはFRPではなく、スチールです。リアルルーバーです。

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スライディングルーフは機構が死んでいるので、封印しています。
あまりよい補修部品がリリースされていないため、修理はいまのところ不可としています。

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撮り忘れましたが、シート含み内装は状態あまりよくありません。そのままでも乗れないことはないですが、張り替えか、シートごと走り系のものに変えるなどして乗っていただく方が良いですね。

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ある意味やさぐれてる状態からの出発ですから、ここから救いだしたあなた次第で、どうとでも変わるし変えられる車体と言えましょう。安く買って、自分で好きに触る楽しみがあると考えましょう。
未完成なものには、出来上がったものにはない楽しみがあります。

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当車両は先月までオーナーが付いていて、車検もとれていた車両ですので、当面大きな不具合は出てこないものとみています。
走る、曲がる、止まるにおいては何の問題もありません。

私的には大人のおもちゃとして最高の一台かなぁ、と思いますよ。

で、おいくらかといいますと。

車両本体価格: 500000円 (税別) 

もう激安でしょ? なんでこんな値段なのかっていうのを真面目に説明しますと、多くの人が求める「綺麗に仕上がった空冷ビートル」にまで戻すには、それなりのお金がかかり、当店としてもそれだけの手間と時間がかかる為です。
いずれそのように手を入れるのは良いとしても、この現状でも良いぜといってくれるオーナーさんに、まず乗ってもらうというほうがよいという考えのもとです。

売れなければそれなりに手を入れますし、その分価格は上がります。
この値段で買えるのは今だけでっせ!





 

1969 VWビートル かっこよくて速いぜ! そして激安!

2019. . 10
今回ご紹介の車両は、1969年式 ビートルでございます。

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現状販売車両ですが、塗装の艶も良く、ご覧の通り全体的には綺麗な車両となっています。(所々エクボ、塗装ハガレなどはありますが、そのあたりはご愛敬)
サムネイルをクリックするとでかい画像になります(1M単位)

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ディプレイの環境によっては黒にみえるかもしれませんが、シックな濃紺です。
年式は69年ですので、本来は12ボルトのタテ目アイロンテールですが、ボディパーツ換装で、いわゆる6Vルックとなっています。
それと共にローダウンで、非常に落ち着いた感じの車両となっています。

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おそらくこのクルマが制作されたのは(今のスタイルに作り替えられたという意味)90年代くらいだったのかなぁとは思いますが、結構お金かかっています。ここまでの形になるにはまあまあ大変です。
ホイールドラムも前後とも5穴化してます。フロントリアエプロン共にパネル交換されてますし、事故痕らしいものも見受けられません。ボディはしっかり作っていると思います。

内装は賛否ありますが、Scatからリリースされていたプロカーシートのセット、天井もカーペットも綺麗です。ダッシュ周りはこの当時の流行で、メーターを並べてますが、切り取り加工をしていないので純正状態に戻す事も可能です。(長年の間にイロイロ取り付けた穴が多いですが)

純正のポップアウトウィンドウもついてます。これ、夏にあるのとないのとでは全然違います。気温にして5度は違うと言っていいでしょう(個人の感想です、ちなみに角度ではありません)

そしてこのクルマの最大の魅力は、速い!

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搭載されたパワーユニットの構成からして、おそらく1835ccだと思います(すみませんここのところは開けないとはっきりしないです。 *ちなみに車検証上は1.3です) ウェーバーツインにシングルクワイエットという、スタンダードな構成ですが、前オーナー曰く、140キロは振り切ったそうです(日本のどこで出したかは知りません、もしかしたら重さの事かも知れません、なんの?)

このシックな面構えにして、獰猛なパワートレイン。 まるで外は紳士、中身は野獣のようではありますまいか。 危険です、危険を感じます。

厭っ、私そんな変態紳士とお付き合いしたくはありませんわ! ……いや、でも、ちょっと素敵かも……。 という、お嬢様にはめくるめく体験をしていただけるかと。

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特筆するほどではありませんが、トランク内も綺麗に収まっています。丁寧に作られたという印象ですね。
現在もてはやされているストック状態とか、ノーマルという言葉からは縁遠い存在ですが、この様な弄られたクルマの良いところは、すべてが自分オリジナルであるという点です。

これは私の考え方でもありますが、自分の車なのだから「好きなスタイルで乗ればいい」と思います。純正だとか、オリジナルだとかいうのが悪いとは言いませんが、その言葉に縛られて楽しめないというのでは本末転倒、自分の乗るクルマを自分色に染めるというのもクルマを所有する楽しみ方の一つだと思います。

無論、そのための加工や改造に関して制約を受ける事もままありますが、特にこのあたりのクルマは規制がまだ多くかかっていない年式ですので、わりと好きに触る事が出来ます。総じて、そういった特徴から、自分だけの車を作りたい人向きの車両かと思います。もちろん気に入っていただけるならばこのままでも充分かっこいいと思います。

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車検残りは30年10月までと、残りはわずかですが、この仕様のままでももちろん車検通ります。
基本的には現状販売です。画面上でついている部品などもそのままです(キャリア、アイブロー、シルガードなど)

今回も激安でご提供しますので、今年こそビートルを買うぞ! とお考えのあなた、ぜひ候補に入れてください。
一人でも多くのワーゲンオーナーが増えてくれると嬉しい限りです。

SOLDOUT (税抜き) 車検登録諸費用は別途必要です。
 
お問い合わせは: メールフォームより(メールフォームが開かないときは→chelm@nike.eonet.ne.jp )もしくは 072-626-5453   ヘルム永沼まで。



タイプ3 ヴァリアント 売りたし! その2

2019. . 10
えー、以前に紹介させていただいたヴァリアントです。

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オーナー様より提供の、追加の写真がございましたので、改めてご紹介させていただきます。

詳しくはこちら→タイプ3ヴァリアント売りたし!

本車両は、基本は現状の販売となっております。さしあたり修理が必要な箇所はないと思います。
そのままのお渡しで、名義変更さえしていただければすぐに乗り出せる状態です。(車検32年8月まで)

もちろん名義変更、整備等は当方でも承ります。(名義変更、納車整備等併せて、約6万円)

お値段は、SOLD OUT(税込み)

車検付きでこの値段はなかなかないと思います。

改めてオーナーさんご提供写真。
写真上手いですねぇ。

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彼女やペットや我が子を写真に納めたくなるのは当たり前、でも、自分の車を撮るなんてあんまりしないですよね。
記念撮影の後ろに車がたまたま写っている、なんてことはあっても・・・・・・

でも、ワーゲンは写真に収めたくなる車です!
そして今度はどこに行こうか? なんて思ってしまう、彼女やペットや我が子のような車です。
今度はあなたが、是非オーナーになってください!

お問い合わせはメール、もしくはTELにて。 永沼マデ。

SOLD! お買い上げありがとうございました!

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