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やっと梅雨らしくなってきたところだが

2019. . 19
金曜の夜はショッピングパラダイス! 世間は暑さに耐えられないとか言ってるけれど、今年の夏はそれほど暑くなさそうな気がする。緩い、緩すぎる、こんなものでは私は倒せないぞ! はいどーもツーハンマンです。

今回私は導入しました、この商品。

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シートファン&ヒーター!

これ、夏はファンの力で空気が通り、冬は内蔵の電熱線でヒーターになるというすぐれもの。年中装備していても使えます。
実は冬から使っていたのですが、シートヒーターは、ヒートエクスチェンジャーが暖まるまでもなく機能するから、始動直後から寒い思いせずにすみます。

ファンのほうは涼しいというほどのレベルではないけれど、それでも背中とシートの間を風が通り抜けているので、背中とお尻が汗でベタベタなんて事からは解放されます。

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たしか去年は竹マットを推していた私ですが、まあそちらも併用するとさらに良いんではないかと。

ちなみにこのマット、意外と安くて3000円から4000円くらいで(ネットショップで)売ってます。二脚分買っても一万円でおつりが来ますね。
見た目がどうとか言う人には向きませんが、ま、いいものですからご紹介させていただきました。
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どんよりするよな

2019. . 18
どうしてもヘッドライト光度があがらず。
やむを得ずヘッドライトごと交換となりました。

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どんより曇っています。メキシコ製ビートルのヘッドライト。
このボッシュのレンズ。何故か絶対曇る。しかも内側から。
で、高年式のビートルにも言えることですが、シールドビームだけで交換できないので、リテーナーごと交換という不経済さ。

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今回は小糸製です。普通に光度が出ます。
たまに、ボッシュ製が良いなどという言葉を聞きますが、私はいままで、とりわけボッシュが優れていると感じたことはありません。
むしろブランドがついてるせいで、ダメな製品に当たると悪い印象が残るんですが・・・。

まあ、いいや。

今日は昼から大変なことになりました。京都アニメーションのスタジオが全焼。犯人の手口からして、大量殺戮目的の放火と思われます。知らないヒトは全然知らないし、関心もないかもしれませんが、世界に名だたるアニメ制作会社で、素晴らしい作品を生み出しており、彼らの作品を心待ちにするファンは世界中にいます。

そこに何の因果かこの様な暴虐の嵐が舞い込んできて、多くの命を奪ってゆきました。

人は人を恨んで、憎んで、殺めることも厭わない。
何故か、何故やったのか、社会としてそれを問いただす意味はあるのかもしれない。
だけど、そいつの言い分なんて聴く必要あるだろうか?

「俺は不幸で不遇で、不具合があった」

そんな話を私たちは聴く必要があるのだろうか? 理解してやる必要があるだろうか?

私は犯罪者は自分の意見を通すため、あるいは自分の主張を申し開くために、行為を犯すものだと思っている。
そもそも、罪を犯してまともにいきてなどゆけないことは、本人が一番知っている。
だから、どうしても言いたいことを、行為と現象にして社会に見せつける。

人間なんて、大事にしているものはそれくらいしかなくて、言いたいこと言うために生きているようなものだから。
それができない人、言いたいことを言うための手段を持たない人間は、最後は泣くか怒る。

泣くしか出来ない奴の言い分を聴くほど余裕はないし、憎しみと怒りに縁取られた言い分を受け入れてやれるほど寛容ではいられない。

殺された被害者は、もう一言も言葉を発することが出来ない。

だから、自身の精神の平和の為に他者を殺め、他者を苦しめ、他者を悲しませた人間に、自己主張を語らせるべきではない。
我々は、そんな人間の言葉に耳を傾けてはいけない。理解してはいけない。

昨今、あまりに凶悪で身勝手な殺戮者が跡を絶たない中、世の中はこれらにどんどんと寛容になっているように思える。
口では許せないと言っている。だが心の内では仕方がないと言っている。我々は彼らを理解して受け入れてゆくべきだとまで。

それほどまでに、何の罪もない人々が死んでゆくのを社会現象として認めたいというのなら、学校や会社でサイコパス野郎と仲良く過ごす方法の授業や研修でもしたらどうだ。エラそうなことを言う社会心理学者や精神科医はまずそいつらを自分の助手として雇ってやれ。

「私たちは犯罪者予備軍なんかじゃない!」 「私たちはマイノリティなのだ! これは個性だ、差別すべきではない!」

そもそも、自分たちで言うな。 怖いわ。
まともな人間は、こういうことを言わない。予備軍だと思われないよう極力、偏見の極点から離れようとするものだ。
それをしないで、自己肯定を繰り返す事がもう、既にヤバい。

私はそのように思っている。




こそこそバイクいじり

2019. . 14
マフラー脱落から、仕事終わりにこそこそ修理してました。

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脱落の主な原因は、リアタイヤがマフラーに当たるため。
サスストロークの長いオフで、テールマフラー化なんぞしているからで、対策としてはもっと上げろと、そういうことになります。
根本的にテールエンド回りをリファインします。

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これくらい上げると、実際の所あたらんのだけど、シートまで作り直す必要性が出てくる。

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なので、シートベースから作ります。 なんと酔狂な。

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シートの後ろ半分のアンコを抜きます。 私のバイク人生の大半はシート加工に費やされています。それくらいあらゆるシートを触ったと思う。

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こんなんでできるのかって思うでしょ?

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さて、テールがカチ上げになるので、フレームも加工です。鉄フレームはこういう時自由に溶接できるから良いですね。

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新フェンダーは、最も尖っているオフ車、ヤマハのWR用を使います。

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こんな感じッスカね

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切り刻まれ、かなぐり捨てられたサブフレーム。
何があったのか!

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テールのフレームは一から造ることにしました。
材料はホームセンター。

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そういうことなんで、思い切りスパルタンにしようと思いまして。

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天を衝くようなテールエンド。

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片手間にやったとはいえ、気合い入りすぎ。

ま、あのダサいスズキのSXも、頑張ればこのくらい格好よくなります。

たぶん、SXをここまでカスタムしたのは世界で私ただ一人だと思う。
だって、こんなの誰もやりませんよ。

今日は一日雨

2019. . 14
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毎年恒例、立派なマイマイです。
彼らは雨が降ってないときはどこにいるんでしょうか?? 何年生きるのか? 生まれたときから殻ついてるし。いつ見ても不思議な生き物だなと思います。

なので少し調べた。

日本ではマイマイや、デンデンムシ、蝸牛 などとも呼ばれますが、いずれも諸説あれど、俗称と言えそうです。カタツムリと呼ぶのが一般的だそうです。では何故カタツムリなのか? これについて私は片方の触覚を収めたりするから、片方を瞑る「片瞑り」という意味だと思っていたのですが、どうやら違いまして、笠つぶり説、潟つぶり説、片角振り説など諸説ある模様。なお、「つぶり」は古語の「つび(海螺)」で巻貝を意味するのだそうだ。

そう、カタツムリは貝です。ですから生まれたときから貝殻がついているのですね。ヤドカリみたいなものではないのです。
陸貝、腹足類という分類だそうで、ナメクジは殻が退化したものを言うのだそうです。
私はカタツムリとナメクジは別物だと思ってました。別であって欲しいと。

だってナメクジはキモいけど、カタツムリはかわいいではないですか。

寿命のほどは、約一年とされているようですが、はっきりとしたことは判っていないようで、種類によるようだけど、15年飼育されたケースもあるそうで、全体的には謎らしい。 

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で、気になったもう一つ。
散髪屋の看板なんだけど。

大人は、オトナでしょう。

小人は、コビトでしょ?

中人は……、なんて読むんですか? ナカノヒトですか?

以上終了、帰ります。





ねむ~

2019. . 10
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すみません。 45歳のおっさんは廊下でほふく前進してました。

梅雨ってもう明けるんですかね、みたいな雰囲気ですけど。
早々と蝉も鳴いてますし。
世間じゃあと数週間で夏休みとかいう時期なんですよね。

ついに夏が来てしまった。

あと、8回(8月末までの月曜日の数)しか遊べないぜ~。有意義に過ごしたいものです。






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