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早く温暖化して欲しい

2022. . 16
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久しぶりに在庫車製作、はいいんですが、だからといって時間的に余裕があるわけでもなんでもなく、とにかく色々終わらせられていない。
お待たせしてしまっている方々、本当に申し訳ない。

海底火山が噴火して各地、津波の被害に見舞われているそうな。
海辺の人はお仕事しばらく大変ですし、海抜低いか、ゼロ以下の土地なんかはいきなり浸水ですから、日常も追いやられるわけで。今回の原因は遙か彼方、訊いたこともない見知らぬ土地で起きた火山ですが、住む場所ってのは人生に大きな影響与えるよね、って思います。

あ、今回の火山でどのくらい温室効果でたんでしょうね! さあ大変、今までの努力がだいぶ水の泡ですよ! 指標見直さないといけないんじゃないでしょうか? ねえ。




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中国な話

2022. . 15
いい加減車の記事を書けと、いわれそうだけど、なんだか気が乗らないので今日も関係ない話をする。

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先日、フェイスブックに投稿したコメントで、警告を受けた。
中国に関しての話題だったのだが、私は「中国に対し」、という意味で「建国以来いい印象なんかないよ、チャリンコ乗っているときなら無害だったのに」と書いた。記事に対して全く関係のないコメントだったわけでもない。

結局そのコメントは削除されたのだろうが、何がいけなかったのかさっぱりだ。
最近如実に国際社会で影響力を上げてきている中国。日本なんてあっさり抜かれて今や風前の灯火。結局物量作戦には敵わないというか、安かろう悪かろうが、水は低きに流れるものだから、人もまた安価で手に入れられる仮初めの幸福に手を伸ばす。

「いい印象などない」、というのは国家体制のことであるけども、ビジネスシーンにおいても実際の所、否定的な要素の方が多いのはたしかです。ざっくりいえばルール違反が多すぎる。
ですが肯定的に捉えるならば、今まで先進国が自分たちの作った技術や意匠といったものを特許や商標登録、著作権などで縛り、富を独占し特権階級の形成にこれでもかと与していたところに、中国共産党が革命のメスを入れ、大衆化させ、世界にディストリビュートした、と考えられます。さすが共産国。

正直最近の中国製品は、いわゆる“中華クオリティ”という言葉が揶揄にならないほど、技術や性能が上がっており、さらにはオリジナリティも加わって、既存の同類性品を駆逐する勢いでリリースされる。もちろん純然たる“違法コピー”も健在なのだけど、ロゴが入っていないことくらいしか差違が見いだせず、使用に問題ないならばどちらでもいい、と思えるほどのものを作ってきている。

かの有名なブレンボという自動車ブレーキ部品の老舗ヨーロッパブランドがあるのだけど、それのコピーを作っている会社が台湾にあります。その製品にはもちろんブレンボのロゴが入っていませんが、見た目はそっくりです。ひょっとすると中身も同じ構成かも知れませんが比べた人もいないっぽいので解りません。しかし実際のところクオリティは非常に高く、仕上げは本家ブレンボと比べても遜色ないし、メーカーのパッケージもアフターもしっかりしている。性能はわからんけど。

ブレンボは各自動車部品メーカーにもOEM生産をさせているメーカーですが、もちろん台湾メーカーは純然たるコピーであり、何のゆかりもございません――が、割と堂々とレースなんかにも出ているそうで、版権でブレンボと揉めたとかはないようです。

そんなわけですから、程度や耐久性、性能、に関して全く使えないものではないとは思います。実際に実物を手に取った事がありますが、製品の加工や仕上げを見る限り、20年前のアジア製品とは比べものにならないほどの造りの良さではあります。

しかし、このブレンボもどき製品が、さらに中国メーカーのOEM商品としてコピーが出回っており、無論さらに安価で流通しているのですが、コピーのコピーが作られるほどブレンボが素晴らしいとも言えますが、コピー元になった台湾メーカーもクオリティが高いということです。

さっきから何を言っているのかと思われるかもしれませんが、これは日本製品の危機が始まっているということです。中国のような問答無用な国は、なりふり構わずルールやマナーを無視し、あるいは不正を働きつつも、資材と数にものを言わせる人海戦術でもって、いとも簡単に資本を動かすことが出来るので、結果オーライでビジネスには勝利できる。

チベットやウイグルにしても、自治区を無視してどんどん中国人を住まわせて民族の解体をすすめ、実効支配を企んでいるし、アフリカなどの貧乏な国に人や金や資材を撒いて僕にし、かつての柵封体制を構築しようと腐心しているようにも見えます。

何が怖いかというと、中国が自ら「我が国は民主国家である」などと言い出したことであり、為政者の政治が抑圧的独裁に見えるのは、全て国民の自由を勝ち取らんと努力を為した結果である、などと詭弁を弄するに似ている。

まあ、中国のいう民主というのは、共産主義ありきの民主なのだろうし、そもそも対外的に自分のところは民族浄化とか人権侵害とか、監視社会とか、階級社会、企業搾取、政治腐敗、他国への侵略など、そんな諸外国が批判するような事実はなく、我々がやっていることは全て理想の共産社会を実現するために必要なことである、と。

まあそのようにのたまうわけです。

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ただ、我々というのは、そういった国を見たときに恐ろしい、不幸だ、不自由だ、人権がない、と戦きます。
しかし、よくよく振り返ってみれば何処の国でも理不尽な縛りや制限、権利の抑制、義務の重課を受けて、国民が国民たるには如何に振る舞うべきなのか、ということを小学校の頃から延々とたたき込まれているわけで、それに準じてちゃんとやってきた子は「名誉国民」として称賛され、国家の枢軸に値する立場を得るわけです。

結局は国家にとって都合の良い人間は評価されるのは何処の国でも同じだということです。
それが、正しいとか正義だとかそういうのは関係がないし、語るだけ無駄。

そういう意味において、中国の思想というのはある程度以上理解できますし評価も出来ます。
国民に人民服を着せ、天安門前で市民を戦車でひき殺し、モロ独裁国家感を醸し出していた自転車操業の閉鎖的なチャリンコ国家が、市場開放して今や経済大国、しかも宇宙にまで進出している。

もはや我々の生活に中華製品は欠かせないものになっていて、日本人ですらMADE IN JAPAN を有り難がる始末。

ま、中国アゲアゲな記事になってしまいましたが、同じアジア人として良き倫理観をもってして白人どもの植民地支配から解放を先導する巨大国家、という夢もなかなか。
日本は骨抜きにされたけど、中国ならやれるかもしれません。

今から50年後はまた、色々変わっているだろうしね。






文章って大事だよ

2022. . 13
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メールというものが一般的になって、文章で意志を伝えるということが、重視されるようになったのが2000年以降のこと。日本で携帯メールが生まれたのは1999年。一般の人々が気軽に文字によるコミュニケーションをはじめたのはポケベルでしたが、それよりも浸透率が高く今も標準機能として実装されているのが携帯メール。

とはいえ、いまではキャリアメールだとか言われていますが、SNSのアプリが登場してからはもっぱらSM(ショートメール)がその位置に落ち着いているといいましょうか、私的なコミュニケーションの手段として、キャリアメールは使用されることが殆どなくなったといっていいでしょう。

ですが、仕事や公的に関係するもの、例えば企業やメーカーへの問い合わせの際などは、メールを使用するかと思います。
文章で意志を伝えるというのはいわば国語力なのですが、自分が何を訊きたいのかを伝えることはもちろんですが、相手が何を訊きたくて問い合わせているのか、ということを見抜く洞察力と理解力はむしろ読み手側に要求されます。

ですが、しばしばこちらからの問い合わせに対し、返してきた側の文章がまるで理解できないことはあります。一度でわからないからメールを二往復も三往復もしなくてはいけない。ものすごく徒労感を覚えます。
文章が明快でなく、結局何が言いたいのかよくわからないのです。

それはおそらくこちらの質問の意図が解っていないか、自分が問われている内容に対して答える自信がないか、何らかの理由(面倒くさいなど)で保身にまわっている場合かと思われ、えてして本質に言及しないで曖昧な言い回しをします。

こちら側としては、欲しい答えや、手がかりを得ることも出来ず、それどころか問い合わせの結果が結局どちらなのかよくわからない、といった事があります。
質問に応えた担当者が商品を認識していないだけなのか、本当にその商品が存在しないのか、わからないのです。

わからない、しらないなら、解らないとはっきり言ってくれればいいのに。

文章というのはニュアンス(調子、感情、雰囲気)が乗らないから、口語と同じ様に書いたとしても、冷たく感じることはあるかと思います。SNSでのコミュニケーションなら絵文字や顔文字、(笑)などを利用して補完することも出来ますが、公式なメールではそうはいきません。

ですから、私達は元々から文語と口語というのは無意識に分けていたはずなのです。
冷たく感じるのも自然に看過していたはずなんですよ。
それがごっちゃになってしまったのは、メールという文章の羅列がコミュニケーションの手段として使われるようになったからだと思います。
どうにもね、変な時代になったなぁとは思います。




まあ、別に国語が崩壊しているとか、文章がなっていないとかそういう話をしたい訳ではなく、変な言い回しが増えたなぁ、とか変な文章がふえたなぁ、と感じるわけで、それによって要らぬ労力が増えることは好ましいとは言えないのですが、言葉は生き物と言われるように、常に流転してゆくものですから、日々これに対応してゆくことは現代人としての責務であるとも言えるのではないかと思うのですが、だからといって私の文章が良いとか悪いとかそういうことを言いたいわけではないということが、少しでも伝わればこちら側としては幸いです。








笑いとばす

2022. . 12
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わたしね、もう世の中の色んな事はどうでもいいやって思うことにしたんです。
コロナもオミクロンも、別にそれはそれで、気にする人は気にすればいいんじゃないかって。
今オミクロン株が流行ってるのかどうか知りませんけど、風邪でも重症化する人は居ますでしょ? そういうこと、一々やってたら、どんな感染症でもパンデミックになりますよ。
第一、コロナに罹るよりも、ワクチン打って熱出して倒れた人の多いこと。
もう、冗談みたいな話ですよ。

そんなもんをこれからは子供に打つってゆうてますけど、大丈夫ですかね?
ワクチン打って何か不具合おきても、それこそ死んじゃっても、やっぱり政府も製薬会社も責任とらないんですから、泣き寝入りですよ。だってシロートじゃワクチンと健康被害の因果関係を立証すること難しいから、訴訟すら出来ないんですよ。
子供は元々無症状が多く、重症化や死亡のリスクも世界的に低いのに、なんでリスクを負って打つ必要があるのか、私にはわかりませんね。

でもね、わかりませんね、って言ったところで何にもならんのですよ。
どう足掻いたってワクチンは日常になるし、何の意味があるのかよくわからない薬剤を注入させられるのが普通になる。そこから身体に起きる変化も予測が不可能になる。当然ワクチンのせいなどという“いいがかり”は封殺される。
よく言われている、ワクチンによる人口制御ってのは、なるほどな考え方です。
戦争とかすると大変だから、こうやって静かに、人道的な面をして粛々と進めていく。
本当の話なら、めちゃ頭いいやり方だって思います。

何故人口削減をする必要があるのかというと、地球上には人類が多すぎるからです。
これは本当の話ですけど、我々くらいのサイズの動物で、全世界で75億個体もいる動物種は他に居ません。家畜でももっと少ないです。

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いずれ我々は家畜のように、生殺与奪権をしらず明け渡してゆくことになるでしょう。

でもね、家畜にもささやかな幸せはありますよ、きっと。

今までだって、国家に隷属してきたわけですから、今更新世界秩序の家畜になってもどうって事ないでしょうにと。

さて、ではそんな世界で失うものはなんだろうか? と考えたとき、命くらいならどうって事はないですけど、今まで散々「人はこうあるべきなんじゃないだろうか」という古代から積み上げてきた倫理観を人類がこの先も承認することなく滅びてゆく、というのが最悪のシナリオですね。

だから皆さん。
深刻なことを言うようですけど、

死ぬまでに、自分の「大好き」はできるだけやっておしまいなさい。そのことに対して相対価値を求めても、他者承認を求めても無意味です。ただ、あなたが心の底からやりたいこと、そのために生まれて生きているのだと、そう思えることがあるなら、ぜひ、この人生の中でやっておしまいなさいと。

そうしてあなたが笑顔になるなら、たぶんそれが人生の正解だと思います。

笑ったモン勝ちですよ。


宝くじ当たったら

2022. . 09
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宝くじ当たったらなにしよう~ という話はクジを買った者だけが語れる特権であり、年末年始のこの時期くらいは往々にして酒席で飛び交う話題でございます。まあ微笑ましきかな庶民。

また、宝くじ当たったら買うわ~、といった話はクジを買った買ってないに関わらず、さらに時期にも関係なく、巷でよく聞かれますが、要するに「半永久的に買わない、買えない」と言っているのと同義だったりします。

で、自分がもし10億当たったらどうしようかな、と当選番号見る前に考えたわけですよ。

そもそもこのクジ、酔っ払って買った。気づいたら懐にあった。

そういう不慮の宝くじが、なんとビックリ大当たり! なんてこともあるわけでして。

10億かぁ。

とりあえず自分のローン返して、家族のローンも返済してやるかなぁ。
あとは、ええと。割と堅実に駅前の収益ビル買うか。
山一個まるまる買う、とかいうのも夢があるなぁ。

でも、結局金があっても、時間がなかったら意味ないからなぁ。
時間が買えるってのは、一番贅沢なことかも知れない、と最近思います。
だから古今東西の支配者は、究極の望みとして自身の寿命を延ばしたかったのかも。

ちなみに、この中に一枚だけ当たりくじあります

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そんな宝くじに想いをはせるささやかな私は、クソ寒い中、豪奢なキャンピングカーの脇に跪いて、FRPのサイドスカートを補修しているのですよ。
扇風機みたいなのは、いわゆる遠赤外線ストーブ。寒すぎて樹脂の化学反応が起きない。

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何もこんな日に、とは思いますが、なんせ車体がデカいので、店の前が空いているときでないとできないんですよねぇ。

宝くじ当たったらキャンピングカー、ってのも夢がありますが、まず人生に週休二日を確保できない私にとって、キャンピングカーほど無意味なモノはないでしょうね~。









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