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改めてスタンスを告げておきたい

2021. . 15
最近コロナとか、ワクチンの話ばかりしてるけど、世間様も事あるごとにこういった話題づくしなので、私が特別なわけではなく、極々一般的な世間話程度であろうかと思って書いております。

このブログを以前から読んでくださっている方はお解りだと思いますが、私は車の話はあんまりしません。

車屋が車の話をするのは当たり前で、それは私にとって特にクリエイティブでも、インタラクティブでもないので積極的にしないだけです。「答がなく、よくわかんない事」を語るのは面白い、というくらいに捉えていただければ良いかなと。

てんちょのあやしいはなし

で、ワクチンに関してですが、前にも言ったとおり、いまのところ選択できるので、私は「後でいいや派」です。私の分は打ちたい人に優先的に譲ります、という考えです。表向きには。

で、ワクチンに関してのデマがひどく横行してるので、それについても少し触れておきますと、まずワクチンは現段階においても厳密には治験中の薬品であり、その危険性やリスクに関しては(コロナの性質が未解明なのと同時に)不透明なことが多く、報告は随時、情報も随時提供という、極々リアルタイムで進行している接種事業で、何が起きても不思議ではないので、アンチ派はワクチンについて危険性を訴える運びとなります。

無論、打ったらゾンビになる、などといったデマを平気で吹聴している人もいるので、それはそれで何だかなぁ、という気はしますが、ちゃんとした医師や専門家が理路整然とコロナワクチンの危険性を説いている言説などをみると、なるほどなぁ、と頷く次第。私的にはよく判りません。

接種部分に磁石がくっつくというのは本当にあるらしいので、これから接種するというヒトは是非試してみて欲しい。
あと、管総理が8月の末頃、不妊治療に公的医療保険が適用される方針を打ち出しましたが、コロナワクチンの影響で不妊になる、という事態を見越しての動きだったのではないか、などと邪推するところもありますが、まさかね――というか妊婦であってもワクチン接種を勧めている、というのは今日初めて知りました。妊婦は風邪薬でさえ警戒するのに。不思議です。

ちなみに治験に関しては、本年1月時点ではフェーズ3を通過していなかったものが、現在は通過しています。ファイザー日本法人の承認申請から約二ヶ月後、特別承認されたのは2月の時点です。
政治的判断が介在したのは間違いないですが、法令上、未完成状態の薬剤を撒いたというのはデマです。接種後不具合あっても生命保険や医療保険が適用されない、とかいうのもデマの類です、私もちゃんと調べないで書いたことがあり、これは申し訳ない。
現在段階的にはフェーズ4という段階で、実際にワクチンを世に放って経過を観察、情報を中長期的に収集するという段階にあります。逆に言うと、中長期駅な影響に関しては、今から解明されてゆく、あるいは発現してくるということです。

で、このところデマ批判と同時に、アンチ派を非難する声も多く聞かれるようになりましたが、それは多数の人々が、望む望まないに関わらずワクチンを打ったからです。普通の感覚をお持ちの方であれば、自分が判断し、かつ了承して打ったものについて、批判的になることは自己否定となりますから、ワクチンに対して思うところあれど、最大限譲歩しても肯定のスタンスをとることになります。よってアンチワクチン派を攻撃するのも、結局は科学的見地や社会的見地と言うよりも、自己肯定の側面が強いのではないかと思われます。

私はそういう背景を考慮した上で、まともなのはどちらかと考えた時、「まだよく判らないワクチン」をできれば打ちたくないと考えるのは普通だと思います。既に接種した多くの人も、出来れば打ちたくはなかったが仕方がなかった、と述懐しておられます。

ここで良い機会ですので、過去に存在した薬害事件、薬害訴訟に鑑み、ワクチンのことを考えてみたいと思います。

まず、今回によく似たケースとして、戦後初の薬害事件「ジフテリア予防接種禍」というのがあります。戦後間もない1948年、当時GHQの統治下で行われた予防接種で、罰則付きの法的義務とされ、選択の自由はありませんでした。その結果、当時の薬品管理のずさんさが原因ではあるが、特定の地域で受けた子供に副作用が起きた。延べ約10万人に接種したうち、674人が発病、68人が死亡した(京都府のケース)残る生存者も重篤な後遺症を残すこととなり、重大かつ深刻な薬害事件として記憶されています。

そういう意味では今回任意ではあるけども、ワクチン接種後に死亡した、といわれ報告されているだけでも、これ以上の薬害であることは明々白々なのに、厚生省はおろか、野党もマスコミですら、そのことについて言及することがないのはいくら何でもおかしいので、妙なデマや陰謀論が囁かれるのであり、このところの隠蔽の仕方があまりに杜撰だと思います。

その後も薬事法が制定される前とはいえ、1962年、有名な「サリドマイド事件」なども、薬害が起きているにもかかわらず日本の厚生省はなかなか、薬害事件であることを認めず一年にもわたって販売を承認し続けた。

ただの睡眠薬が、多くの奇形児を産みだしたこの事件が、世間的にあまりにセンセーショナルだったため、長らくサリドマイドは毒薬のように忌み嫌われていました。しかし、近年になり特定の疾病に対し有効性があるとされ、条件付きで治療に使われているといいます。(日本では未承認)
この様に、多くの薬害被害者を出した薬物であっても、後年になって評価が覆るケースもあります。

ただ、この事件を契機に、厳格な薬事法の制定がなされ、有効性、安全性、内外からの副作用などの評価、情報の収集、販売や回収の仕組みの規制化と徹底化、臨床試験等の厳格化、現在の新薬開発承認方針の基礎がこのあたりで出来上がったそうです。

また、記憶に新しいところで「薬害エイズ訴訟」という事件がありました。これは非加熱の輸入血液製剤を輸血された血友病等患者5000人のうち約1700人のHIV感染者をだし、うち418人がエイズを発症したという、こちらも大変センセーショナルな事件で、当時のマスコミの姿勢からしても、大きな話題となりました。
というのも当時、血液製剤の輸入や許可が、一部の専門家の意見で治験の在り方が左右され、実質的な治験の公正さが形骸化しており、厚生省内での権力構造や、薬価差益獲得といった、患者の命や人生を自らの欲望のために利用するという、極めて悪質な事件とされ、権力者VS弱者という構造図をいち早くマスコミが嗅ぎつけ、連日報道の嵐で、累は遂に厚生省今で及びました。

無論、事前にブレーキをかけられなかった厚生省の過失として薬害事件であるが、単純に薬害と言いきれるものではなく、その裏にあった医師や専門家らによる不誠実な行いは人災として、刑事としてそれぞれ当事者が裁かれています。

ここで、注目しなければいけないのは、危険性が示唆されていたにもかかわらず、一部の利権者達の意向により、危険を承知している非加熱製剤の使用を継続し、被害を拡大させた、という点です。
無論ながら、当時患者にはその危険性や、可能性が専門家の口から語られることはなかったわけです。

また、生物由来製剤でこれと経緯的に似ているのが1987年の「C型肝炎事件」で、こちらも割と知られている、フェブリノゲン製剤を投与された患者が次々とC型肝炎になったという事件。実はフェブリノゲン製剤の肝炎ウィルスの危険性をFDA(アメリカ食品医薬品局)が示唆、その後承認を取り消したにも関わらず、日本の厚生省には通達されないままその後10年間も使用され続け、被害を拡大させた。

これは厚生省と海外製薬会社との連絡不備や、情報伝達、情報共有体制の乏しさ。また製薬会社側の不誠実さはもとより、医薬品行政の脇の甘さが招いた事件と言えます。

同じく生物由来で、後年に起きた「ヒト乾燥硬膜CDJ感染」にしてもやはり上述の情報共有不足、承認審査の不備、安全性確保への取り組みが不十分等、厚労省内で同じ事を繰り返しています。

近年で承認にまつわる事件と言えば2002年の「イレッサ事件」。抗がん剤として期待され、諸外国に先駆け我が国で優先的に承認された経緯があります。

副作用が少なく抗がん剤として非常に期待度が高かったのですが、承認からわずか三ヶ月、7000名が使用、うち関連を否定できない肺炎、急性肺障害が22名に、11名が死亡した。しかしその後も回収という話にはならず、条件付きで継続使用され、十分な安全確保と観察上で使用され続けた。結果として副作用による死者は2010年時点で734人を数えたそうだが、元々抗がん剤という延命を旨とする薬剤の性質上、副作用や死者に関しては他の薬害とは一線を画すと言ったところだろうか。

ただ、そこで語られる教訓として、新しい作用メカニズムや、他国での使用実績が薄い医薬品については特段の緊張感をもって審査にあたるべきであり、期待の新薬、画期的、革新的という風評や前評判に流されることなく、冷静な審査を行うことである、としています。

この風評や前評判というのが、マスコミやネット等による二次、三次資料によるもので、新薬の効果を期待する患者からすると、副作用が少なく(あるいは殆どない)期待の新薬、等と喧伝されれば、それを信じたくなるのが人情でしょう。安全性や手軽さだけがクローズアップされ、そこに個人輸入の代行業者など利潤追求者が介在、不適正な使用や運用、取引の横行を懸念、行政側も早々に承認を進めようと動くことになり、結果的にミイラ取りがミイラになった形です。

かなり元資料(参考:戦後の薬害事件の概要と教訓)から割愛した形で引用させてもらいましたが、医薬品とは市場に出てから(治験を経て使用開始されてから)医療現場で継続的かつ厳重に管理されることで、その安全性や、有効性が担保されてゆくものだとしています。継続的な情報収集、評価、提供が重要であると。これがフェーズ4の部分ですね。

末筆には、

使い方を間違えば事故に繋がり
使い方が正しくとも、ヒトにより重篤な副作用が起きる
使い方が正しくとも、併用などにより予測外の事故が起こる
だから使用の現場からのフィードバックで、その医薬品の価値が上が李、信頼性が上がる。

とある。

専門家が新薬承認に際して、細心の注意を払い安全性を確保するため、あらゆる可能性を予測して治験に臨んできたことで、医薬品開発の歴史があります。
無論薬害の歴史とはその穴だらけ、隙だらけの仕組みによる、教訓の歴史でしかないのですが、そのおかげで我々の身の回りでは、安全な(と思われる)医薬品が安価に誰もが手に入れられるようになっています。

私は今回のコロナワクチンにおいて、「薬害」の二文字がどうしても拭えません。
承認を急いだ医薬品だからというわけではありませんが、経緯があまりに性急すぎるために危険だと考えてしまいます。
あえて言うなら、恐怖におののき、なりふり構わず、多少の不具合に目を瞑りながら、一年弱で市場にばらまいた、という風にみえます。
もしくは市場席巻のために我先にと製薬会社が開発を急いで、恐怖を煽って接種を促した、とも。

しかし何より、製薬会社が「早く承認しないとお前らの分は余所に回すぞ」といった恫喝商法を盾にして、早期の承認を迫ったのではないか、というのが最も説得力があると思っています。だからこそ怖い。

製薬会社は仮に何らかの薬害が発覚したり、訴訟を起こされたりしても免責です。そのような契約になっているから、日本政府が保障する事になっている。つまり製薬会社には利益はあっても、何のデメリットもなく責任もなく、罪がいくらあっても逃れられるという事なんです。

この事実はデマではなく、本当のことです

いくら有効性が証明されたとしても、作った者達が後の責任をとる気概がない商品を、任意という半強制的接種を忌避したくなる気持ちは、生まれて当然ではないかと思います。
薬害がない、などと今の段階で断言できる人は一人もいません。だから誰も打つべきではない、とは言いません。打つ人は治験フェーズ4に参画するヒトです。

だから、せめて安全性が担保できる時期まで、接種を遅らせる選択肢を許容できないものかとは思います。
だってワクチン打ったひとは罹りにくくて重症化も避けられるんですし、罹患リスクと重症化リスクが高いワクチン未接種者は、それだけのデメリットを受ける覚悟なんですから、痛み分けという考え方でもいいんじゃないですかね。
ワクチン接種者が一方的に感染リスクがゼロになることを望むというなら、そのために犠牲になるワクチン未接種者の権利とはなんなのでしょうか。

ワクチンが100パーセントに近い数値でコロナの罹患発症を防げるなら、アンチは非難されなくなるのでしょうか。それともワクチン接種が出来ない12才以下の子供の健康保護を盾にして、受けられる人間は私権私益を主張せず、公衆衛生観念をもって国民の義務として接種すべきであると、そのように言うかも知れません。

ま、今のところ私は静観してます。というか、世の中がどう動くのか楽しんでみてます。
あと、コロナやワクチン系でグーグル検索すると、面白いほどに公的な機関や、ワクチンに肯定的なサイトしか上がってこなくなってます。これは本当に驚く。ワクチンに否定的な意見を述べるサイトは上に上がってこないように設定されてるみたいです。あ、うちは中庸なので!

仮に、「ワクチンを打った世界中の人々が人口削減の対象になる」といった、過激な陰謀論が本当だとしたら、その終わった世界で生き延びていても仕方がないなって気にもなりますので、ここは一蓮托生、皆さんと同じ毒を食らって共に逝くのも悪くはないかと、陰謀論を掲げるアンチな人は考えないのかな、とも思います。

いずれにしても私の目から見たら、生に執着しとるなぁ、としか見えません。
私などバイクにもう少し乗りたいし、酒も飲みたいし、お姉ちゃんとも遊びたい、といったささやかな望みしかないので、きっと世界が滅んで死んでも、高等な霊になってあの世で平和に暮らせると思います。

まあ、なるようになりますよ~







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死に方は自分で選びたい

2021. . 14
第五波の発生により、50代40代のいわゆる現役世代の死亡率が、2月以前から比べて5倍になった! という記事を見たのだけど、

 新型コロナウイルス流行「第5波」で感染して死亡した人の20.6%は50代以下で、2月以前の3.8%と比べて5倍以上に増えたことが厚生労働省の集計で分かった。30代以下の死者数は29人で、同年代の累積死者数63人の半数近くを第5波だけで占めた。

というか、なんか伝え方がおかしい。

単にワクチン打ってないからでしょうに。我々(30から50くらい)の世代というのは、えてして社会的には重要なポストにあるのだけど、ワクチン接種は一番最後に回されています。その理由はわかりますよね。総選挙前に大事な票田を保護する為です。

これさ、ワクチンで死亡率が下がったデータとしてなら有益だけど、なんでこうもネガティブな伝え方しか出来ないのかと思う。そもそも2月以前と、現在では、様々な前提条件が違っているのだから、単純にパーセンテージだとか、人数という数字が、比較評価出来ないということが何故判らないのか。というか、そういう注釈もなく、アホみたいにインパクトへと誘導する。
記者という人間は、物事を事件にしたがる人種なのだろうか。

そもそも、グラフとかデータをみたら、ワクチン接種開始と同時に(第4波までとは桁違いの)感染爆発が始まっている、ともとれるんですよ。なんで5波がこんなにすごいのか、という理由付けとして4波まではなかった、よくわかんないコロナウィルスの「デルタ株」の影響、というのが一般的解釈ですが、4波まではなかった、よくわかんない治験中の薬剤である「ワクチン」の影響だって考えられるわけです。ホントはね。ま、医学的根拠なんて無いですけど、データってそういう風にしてみるものでしょ。(もちろんワクチン由来でコロナが広まってるなんてのはデマですよ~)

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事故車が入庫~。
コロナがどうだろうと、ワクチンがどうだろうと、仕事は仕事です。
ってゆーか、オレもいつか罹るのかなぁ、どうなるのかなぁ、罹ったら二週間くらい缶詰らしいから、その月の売り上げ終了だよなぁ。
気を付けよう。毎日アルコール消毒を欠かさないようにしなければ。もっぱら糖質ゼロです。

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ワイパーモーターの修理。ワイパーユニット外すときはいつも腹筋が鍛えられます。

神は、鍛え抜かれた肉体と、冴え渡る頭脳、鋭い技術に奇想天外なアイディアを持つ「私」という、唯一無二の世界の宝とも言える個体を、流行病ごときの災禍で失わせる事はないだろうと、神に愛されている私はそう確信しております。

そう、私が滅びるとしたら、いい年こいてハッスルした挙げ句の、腹上死が相応しいかと。

そんな最高の死に方が出来る日まで、私は死ねないので頑張って働きます。






二年くらい前のことなど余裕で忘れられる

2021. . 10
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母さん、僕のあの帽子どうしたでせうね。 ええ、夏、碓氷から霧積へ行くみちで 渓谷へ落としたあの麦藁ですよ・・・」

――――以前外した部品を、どこかに保管していたはずだが、一体何処にやってしまったのか、さっぱり覚えていない。ほんの二年前のことなのに。

そうそう、何処いったのかという話でフレッシュな話題なのが、北の将軍様こと金豚JOHNがブラッシュアップして帰ってきた。なんか黒電話頭がすっきりして、やや健康的に日焼けまでして、しかも若返り、ちょっと痩せてる、ぽっちゃりナイスガイ。

一目見たときに、
おい、ちょ、おまw エ、誰? って二度見したくらい。

・・・・・・誰やねん!

まあ、別に国が変わったわけでもないので、やることは変わんないんだから、誰がなっても構わないんだけど、すり替えが雑すぎると思います。まだあちらはブラウン管テレビしかないのかもしれません。
しかし、もうここまでやるなら、「たぶん私は三人目だと思うから・・・・・・」とか「私が死んでも代わりはいるもの・・・・・・」とか言って欲しいなって思います。

まあ、そういう冗談みたいな国のことを笑ってもいられませんで、実際世界が虚構にまみれているというか、どっかでみたSFのディストピア過渡期を、いまリアル世界が再現しているなって思ったりして、それはそれで興味深い。

私はこのコロナ禍がきっかけに、世界が共通意識を持って平和になってゆくと良いなって思っていますけど、実際の所は、そうじゃないでしょうね。変化は瞬く間に訪れるかもしれません。

なんで自民党の総裁候補は揃いも揃って、ああまでしてロックダウンさせたがっているのか、とは思います。
根本的に違うだろ。
コロナ禍を収めるためには、医療受け入れ体制の充実と、特効薬の開発だろうが。あと国民の健康維持増進。感染拡大を防止するのは良いが、現状経済を維持しながらでは無理だから、病人でても対応できる状態にしておくというのが政治の役割のはず。ロックダウンで上手く行った国があるのか? その間の経済的補償する気ある?

日本がロックダウンという強権的な措置をとれないのは、憲法に国家緊急権が規定されてないことによるそうな。国家緊急権とは、簡単に言いますと、戦争や大災害の際に、一時的に憲法秩序を停止し、政府権限で(ほぼ無条件に)私権制限(個人の権利を制限すること)が可能となるそうです。

諸外国は出来るのになんで日本は? というと、旧日本帝国憲法下の戦時にこの国家緊急権が適応されて、その結果、軍部の暴走を招いた、という反省があるからだそうです。これは憲法九条にも言えることで、諸外国からすると日本は国として体を成すための最低限の憲法が規定されていない、と捉えるでしょうけど、「それでもやってきている」という部分は自己称賛すべきだと思います。

これ、あえて邪推しますけど、ロックダウンを可能とする、ということは憲法改正です。不安を煽ってこのままじゃ元に戻れないよ、って脅して、国民投票で改憲、政府の権限を拡大させるのが目的だと思います。そうなると今まで日本政府が「人権に阻まれて」出来なかったことが、大手を振って出来るようになります。喫緊で言えば、たとえばワクチン打たないとか言っている奴を逮捕するとかね。環境に悪い車乗っている奴は、全車廃車にしろという命令が出来るとか。日本の女子は全員ハイレグ水着、男子はフンドシとか。何だって出来ちゃうんです。もちろん、憲法改正となるなら、諸外国の侵略に備えるため自衛隊は国軍化、成人男性は一定期間の兵役を課される。交戦権も認めますし、先制攻撃だって辞さない。

うーん、面白くない話をしてしまった。ちょっと車の話もしよう。

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トヨタCHR なんつーか。

友人が乗ってきた。

SUVなんだけどインチアップしてローダウン。何がしたいのかわからん仕様。
だけどカッコイイ。そこはかとなくかっこいい。コンパクトなボディながら、グラマラスで迫力がある、のだけど室内めちゃめちゃ狭い。

合理的ではないけど、その非合理がいい。スポーツカーみたいな機能美は全くないのだけど、格好よかったらなんでもいいじゃん、を体現しているように見える。ガンダム的な。

なんというか、こういう感覚を忘れつつあるよな、ってのは思います。今を生きている皆さんは今の感覚を忘れないように生きていって欲しいなって思います。それが将来の世界で邪魔になることはあるかもしれないけど、必ず、いつかいい影響をもたらしてくれるファクターとなるかと思います。

アフターコロナ、という言葉がにわかに囁かれてくるようになると、私は気持ち悪く思うのです。
何を変えて、何を捨てて、何を忘れて、ニューワールドが始まるのか。

なんとなーく、そんな期待と不安が漂う秋の夜長でございます。




しゅうそく

2021. . 09
しゅうそく、って言葉を今回のコロナ禍で、始めて使った人は多いんじゃないかと思う。

じゃあ、どう書くか? 終息、か収束、どちらかです。
どちらかっていうのは、どっちでもまあ意味は通じます。でもどっちかといえば、終息の方が「The END」なんです。収束は一旦収まるという感じです。

で、その収束を使って炎上したのが阿呆、じゃなかった麻生副総理。
総理が次期総裁選に不出馬を決めた事についてのコメントを求められた際、

「コロナはまがりなりにも収束して国際社会の中の評価は極めて高い。そういった意味では『まっとうした』という思いが(菅首相に)あったことは確かだ。私はそこの部分が一番大きかったんじゃないのかなと思っている」
等とおっしゃった。国際的に何が何の評価が高いのか? つーか何が収束したのか? 曲がりなりなのは口だけにして欲しいとおもいます。
政治家は意味のない言葉を発してはいけないと思う。だから麻生もきっと意味のある言葉を発していると思う。

収束だ。そう、収束。なにか一つの段階を終えたという意味なのではないだろうかと思います。
本当にいいたかったのは「コロナ(戦略)は(ひとまずある一定の段階を)まがりなりにも収束して、(我々を包括する)国際社会の評価は極めて高い」ということではないだろうかと。

だから管は、役目を終えてホッとした。私の仕事はここまででよろしいですかな? という。

誰が何処をどうみても、全うしたなんて思うわけない。支持率最低で終わった総理が、満足して辞めるとかどんな国だ。だから国民の方なんて向いていない、といわれる。

当の管にしても「明かりはみえはじめている」発言も同じく、これは失言だったんではないだろうか。明かりが見え始めたのは、自身のノルマが達成できた、解放される、ということに関してであり、コロナ禍収束に光明が見えたという意味ではないのかもしれない。

政治家が、こともあろうに総理と副総理が揃いも揃ってわけのわからん言葉を吐いたとなれば、頭がぼけてるのか、口を滑らしたのかのいずれかだと考えます。振り返れば自身の子息のスキャンダル、広報官の接待問題、事あるごとにキレ気味の会見と、のらりくらりどころかまともに応えない不誠実さは、素人がみても、この人は操り人形なのだろう、という印象を覚える。
ですから私的には後者、「政府は別の意図で動いていることは隠さなければいけないのに、思わず言ってしまった」という説を支持したいと思います。


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面白いことに現在も問題が尾を引いている、「波物語」音楽フェス。案の定クラスターが発生したと、またもや「ザマぁ」な状況で、ネット上でもメディア上でもフェスタ叩きが活況なようです。
先鋒のフジロックフェスは規模を縮小したようで、感染者は出ていない、といった声明が出される一方、波物語の方では25名のクラスターが発生したと、大々的に報じられている。
まだ今月千葉で行われるスーパーソニックというイベントもあるのだが、こちらも中止はしない意向で規模を縮小して開催するそうです。

で、思うのですが。

波物語の感染対策は杜撰、というより実質守る気なんてなかっただろうなという気はしますし、もともと行政との連携も悪かったのだろう、と思われます。こういってはなんですが、ヒップホップ系となるとやはり反体制的な側面や、社会批判的な言説を用いて、既存の価値観をブレイクするといった先鋭的なサブカルチャー(あくまで私見)だから、体制側との折り合いは元々悪いと思います。実際、独裁国家中国ではこちらの文化はメディア上に出すことを禁じられており、弾圧対象です。
無論ながら運営する側の性質にもよるので、全てがそうだとは言い切れませんけど、そういうものだと思います。誰もがのらりくらりと、そんなに器用には生きられないし、それでは自身が信念を賭したコミュニティをまとめることすらままならんと思います。

もともとはロックンロールがこの分野を担っていたのだろうと思いますが、今となっては元気なのはこちら側だった、というだけの話です。

で、笑えるのは、事後、波物語参加者の陽性者数をわざわざ調べて公表するところですが、参加者8000人に対してたった25人です。これは愛知県が波物語に参加した人間に対しPCR検査を無料で実施する、と呼びかけたことで集まった1000人の検体から導き出された25人でしょう。
これ、変だと思いませんか?

大阪や東京じゃ、毎日毎日千人規模で陽性者発表されてるんです。フェスもイベントもないのに。
野球観戦に来た人を対象にPCR検査なんてしますか? そもそもフェスとか会場で感染したって証拠が何処にあるのか判らないのに、よくもまあ鬼の首を獲ったかのように言うものだとおもいます。

私からすれば、電車、バスに乗って通勤通学しているだけで超高リスクだとおもいますし、オフィスや学校、その他の施設に長時間滞留することだけでもリスクです。
今更、どこにいったからとか、何に参加したからだとか、陽性になった、感染した、なんてナンセンスだと思います。

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今や、陽性者を洗い出すのは、感染拡大防止の側面というより、吊し上げ、スケープゴート、見せしめ、という風にしか見えませんし、上手く使えばいくらでも政治利用できる数字であると捉えることが出来ます。
要するに、陽性者も感染者も重症者も死者も、結果的には数字なので、多少増減させても誰も気付かないし誤差範囲だと言い切れる。何処の誰が陽性だなんて一々名簿を公表するわけはないし、それに対して、病床数の水増し、即応病床確保補助金申請、病床使用率の虚偽申告で不正受給ってのを実際にやってる。しかも政府の腰巾着の分科会の尾身会長の経営する系列病院までもが100億超の補助金をぼったくっているのだから、何をかいわんやです。

そんなこんなで、消防士のお客さんが、「タイヤ交換してくれー」って言ってきたもんだから、おお、いつもご苦労様です! 喜んで協力させていただきますよ!
と。

で、どれですか? 

持ってきたのはこれだ。

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スーツケースのタイヤかよぉおおおおお!

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でも、適合するタイヤを探して加工して、ちゃんと交換してしまう私。

人は持ちつ持たれつ、支えたり支えられたり、支え合って生きています。
私ね、医療従事者に格別の感謝みたいなのって、ちょっと違うと思っているんですよ。そりゃ感謝もしますよ。大変なお仕事だとも思います。でも、その医療従事者が生きている世界を、、社会を維持しているのは我々も含む皆さんです。どこかで誰かが間接的に人を助けている、って思っています。
そういうことに気付いて感謝できないのは、ダメだと思うのですよ。無論私も度々自戒してます。

ただ、政府首脳陣、閣僚って人々は別です。彼らは結果を出さなければ感謝されません。いるだけではダメなんです。国民にとって最良で最幸を志向せねばなりません。彼らこそ滅私奉公なんですよ。
逆に言うなら、恨まれても罵倒されても、感謝されるまで結果を出し続ける、って気概がなければダメでしょうに。常人を凌駕する厚顔ではなく、自我を超越した超人たれと、私は政治家には要求したいですね。

だから私は立候補なんて絶対しません。そんな生き方嫌なので。
あ、ある意味、すすんで嫌な仕事してくれてる部分には感謝しなきゃいけませんね。

消防士さん、コロナ禍落ち着いたら、スーツケースをコロコロ転がして旅行に行ってくださいね~!








秋です! バイクの季節です!

2021. . 07
バイクに乗るなら今が最高の気候ですね。朝夜の山間は少し肌寒いくらいだけども、それがまた良い。
特に我々の様なオフ乗りは、山のまっただ中に入るので、本当に涼しい。

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まだ乗ったことがないというあなた! オフロードバイク貸しだしています。是非お気軽にどうぞ。
      ↓
オフロードバイクレンタル (リンク先に飛びます)

きたる9月20日、(月曜祝日)オフロードツーリングにゆきます。参加したい方はおっしゃってください。京都北部あたりにゆくと思います。(雨天の場合は中止します)

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貸し出し車両は一台しかないので、早い者勝ちということでお早めに。



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